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7月, 2016の投稿を表示しています

Ferrari 木製モデラー山田健二の世界

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実家に滞在中、新聞でこんな記事を目にした。 兄を前橋駅に送り、その足で会場の高崎シティーギャラリーに向かう。 作者の山田健二氏も会場におられ、クリアパーツの成形方法などについてレクチャーを受ける。 ご本人も現役時代は時間がなくてとてもこんな事はできないと仰っていて、定年を迎えたら「教えますので是非」と勧められた。w 水彩画も見事なものだった。 午前中、昨日自転車で登った赤城山に今度は車で登った。 実際に出会うサイクリストを数えたところ、本日も100人オーバー確実。 赤城山はヒルクライムのメッカになりつつあるようだ。

赤城ヒルクライム(練習)

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9月に開催されるこのイベントに申し込んだ。 まえばし赤城山ヒルクライム大会 実家はコースのすぐ近くで、赤城山は地元中の地元。 5年前から始まったイベントだけど、ついに満を持して?今年は参加することになった。 なにやら他人行儀な表現だけど、参加すると言い出したのは広島在住の兄だからだ。 エントリーの手続きなどは任せていたのだけど、大人気のイベントらしく、エントリー開始当日に「一般インターネット受付」は定員に達したようだ。 ただ、「個人協賛枠インターネット受付」という枠があり、エキスパート男子というクラスなら金を払って申し込めた、という恐ろしい知らせを受けたのは随分前だ。 エキスパートクラスの条件を見ると90分で完走と書いてある。 距離20km、高低差1,400mというコースプロフィールは、標高こそ違えど乗鞍と変わらない。 ん?それを90分以内って、つまり乗鞍で言うところのチャンピオンクラス・・・ 無理に決まってる・・・ 大会当日は、たまたまBad Day に該当した・・・ってことにでもしないと。w とは言っても金まで払って申し込んでしまったものは後に引けない。 慣れ親しんだ赤城山とはいえ、車でよく走りに行ったのも若かりし頃。 コースがどんな感じだったのかなんて覚えてない。 そこで実際に自転車で走るとどんな感じなのかを事前に試してみることになった。 しかし、赤城山すごいことになってる。 サイクリストだらけ! なんでもない普通の(クソ暑い)土曜日だけど、100人を超えるサイクリストが登っていたと思う。 昔、走り屋の真似事をして車で走ってた頃の印象は、旧料金所(今は無料)から先が厳しい山道という印象だった。 もちろん、それは間違いではなかったのだけど、意外なことに料金所までが既に辛かった・・・ ギアを軽くしようと思ったら既にインナー&ローだったという。w これはなかなかショック! 乗鞍の場合、後半の激坂で初めてインナー&ローを使う感じなのだけど、この序盤にしてもうギアがないとは・・・ 今日は様子見ということでもあるので、途中で休み休み登ることにする。 なんとかゴール地点まで登ったけど、まぁキツイこと! なんでこんな事を100人を超える人たちがやってるのか意味がわからないレベル。 リンク 4回ほど休んだことがわ...

ポルトガル語教室(19回目)

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オリンピック開幕を1週間後に控え、今日はオリンピックの競技やエンブレム、マスコットなどの話題からスタート。 そう言えばマスコットは、Tom(パラリンピック)とVinicius(オリンピック)だった。 今日の覚えておきたい一言。 Por enquanto ... 取り敢えず  Por enquanto uma cerveja. 取り敢えずビール Por enquanto tudo bem.  取り敢えずオッケー Ainda não まだ・・・ない

クリート交換

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最近、どうも一発でハマらないと思ってたら、クリートがこんな事になっていた。 使い始めは 2014年12月25日 。 このcampagnolo製クリートのカバーというものが世の中に存在せず、この2年弱の間にそのまま歩かざるを得ない状況が少なくなかったのも事実。 Wiggle に発注したものが届いたので早速交換。 新品と比較するとこんな感じ。

足立花火大会

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA 午前中、会社の管理者会議で上京。 夜は足立花火大会へ。 自分の課のメンバーが場所取りをしてくれるというので、有志で出掛けてきた。 打ち上げ地点が目の前のベストポジションをキープしていてくれたのだけど、辿り着くのが大変だった・・・ というのも、集合を花火開始1時間前の18時半に北千住駅ということにしたのだけど、これが甘かった。 凄い人出で、交通規制が行われ、取ってもらった場所に最短ルートでアクセスできなくなっていた。 結構人混みの中を歩かされたけど、開始時間には無事に陣地にたどり着き、頭上の花火を堪能した。

最近DLした音源

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ITSでDL購入。 ¥1,350 Cristina Braga / Whisper: The Bossa Nova Brandenburg Concerto (feat. Brandenburger Symphoniker) ¥1,200 Joyce Moreno / Palavra e Som

ウラジオストク(3日目)

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朝7時半に迎えの車が来る。 なので今日は何もする間も無くあっという間にロシア滞在は終了。 覚えていった中で実際に使えたロシア語。 「ありがとう」スパシーバ 「すみません」イズヴェニーチェ 「おはよう」ドゥヴレアウトラ 「こんにちは」ドゥヴリジン または ズドラストビーチェ 「こんばんは」ドゥヴリビゥチェル 「どうぞ」パジャールスタ 「おいしい」フクースナ 「さようなら」ダスヴィダニア 3日程度の滞在なら、だいたいこの程度のボキャブラリでなんとかなる。w 行く先々の国の言葉として、この最低セットは有効かもしれない。 再び仁川で2時間程のトランジット。 夕方の便なので機内食は出ないだろうとタカをくくってラウンジで腹一杯食ったのだけど、しっかり出た。 もちろん美味しく完食。 ロシアで買ってきた食べもの。

ウラジオストク(2日目)

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何の予定もないので、朝もゆっくり。 もっともホテルの朝食が8時~10時だと言うので、それに合わせざるを得ない。 まずは金角湾にかかるゴールデンブリッジ(金角湾横断橋)を見に行く。 タクシーで橋を渡るだけなのだけど、対岸に何か目的地があるわけでもなく、ロシア語でそんな要望が言えるわけもないので、フロント(昨夜フロントで店番をしていたお兄ちゃんは、英語話せません!という雰囲気だったけど、今朝の女性は流暢な英語を話した)で英語の話せるタクシードライバーが手配できないか聞いてみる。 暫く電話で色々探してくれたけど、見つからないという。 そこで、フロントの女性がドライバーにこちらの要望を伝えてくれることになった。 タクシーが来たら電話をくれるというので、一旦部屋に戻って待機。 10分も待たないうちに電話が来る。 ラッキーなことに片言の英語を話すドライバーが来たとの事。 車は薄汚れたトヨタの小型車(パッソ)だった。外見は全くタクシーには見えない。 多分、日本の路上を走っていた車なのだろう。 ウラジオストクは右側通行だけど、圧倒的に右ハンドル(恐らく日本の中古車)が多い。 8割近くは日本車だろうか。 左ハンドルの日本車も少なくなかったけど、それらは正規に新車でロシアで販売されたものだろうか。 面白いことに、ウラジオストクで走っている車のハンドル位置は、ほぼ確実に外観で判断できる。 綺麗な車は左ハンドル。薄汚れた車は右ハンドル。 これは、ホテルのバルコニーから長時間眺めて見出した法則だけど、ほぼ確実。 日本車の次に多いのは韓国車。その次がドイツ。 メルセデス、BMW、アウディ、ポルシェ(カイエンのみ)などの新型車はピカピカの左ハンドル。 あとはルノー、プジョーが若干。 ルノーは商用車も多かった。 キャデラックやハマーなどのアメ車もあった。 ラーダも時々見た。 ウラジオストクの車 決して長い橋ではないので、橋を渡ってUターンのツアーはあっという間に終わってしまう。 そのあと、グム百貨店で買い物をしようと思い、そこで降ろしてもらおうとしたけど、どうしても通じない。 ホテルに戻ってしまいそうで諦めかけたけど、もうすぐホテルって所まで来て、もう一度チャレンジしたら分かってもらえた! グム百貨店はソ連時代の国有百貨店だったそうだけど...

ウラジオストク(1日目)

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午後便なので、もしかしたら午前中は少しソウルの街に出る時間があるかな?と思いきや、ホテル出発が8時半だというので断念。 本当にソウルは寝るだけだった。 ただ、LOTTEホテルの朝食はとても良かった。 この朝食を食べに来たと思えば悪くない・・・ 13:05発アエロフロート・ロシア航空(SU5437)でウラジオストクへ。 現地時間16時半に到着。 ソウルと東京は同じ時間帯で時差はないが、ウラジオストクはプラス1時間。 東京より西なのにプラスというのは違和感あるけど、ウラジオストク時間は(MSK+7:モスクワとの時差7時間)ということになっているらしい。 まず空港でMTCというキャリアの現地SIMを購入。 通信だけ(会話不要)のSIMはMAXが7GBで価格は 600ルーブル(日本円で1,200円程度)だというので、それを購入。 滞在は3日なので、そんなに要らないとは思ったけど、 マルタでは途中でMAXに達し 追加購入の方法も分からず不便な思いをしたので。 # もっとも、マルタはずっとNAVIを使っていたのが大きいのだけど。 設定はdocomoのプロファイルを削除しただけで、特にAPNの設定など不要で繋がった。 空港から市街地まで、ソウル同様車で約1時間かかる。 投宿したのは「 ヴェルサイユ・ホテル 」 ホームページの古い写真の正面にある、2階のバルコニー付きの部屋だった。 このバルコニーから道行く車や人々をいくらでも飽きずに眺めて居ることができそうだったけど、まずは恒例の街歩き。 地図で見ていた街の大きさと実際の距離感がどんなもんだか、自分の足で確かめる。 夕飯をガイドブックやネットで下調べしておりた「ノスタルギア」というロシア料理屋で食べようと決めていたので、まずはそこまで歩くことにする。 とは言っても地図上はホテルのある街区の対角線上なので、すぐだろうと思っていた。 坂の街(東洋のサンフランシスコ?)とは聞いてたけど、聞きしに勝る坂の街だった。 距離は大したことないけど、1街区越えるのに一山(丘)超えて行く様。 この写真を見ると、どんな坂かイメージできるだろうか。 ポシエツカヤ通り。左の写真の坂を登って、右の写真の角度で下る。 ノスタルギアの場所を確認し、だいたい地図の距離感も把握したので、更に探索を続け...

ウラジオストク(0日目)ソウル

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成田から直行便もあるようなのだけど、日程の関係でソウル経由。 しかもソウルで1泊。 朝から旅支度をして職場へ。 仕事は午後半休をもらい、電車で成田空港へ。 雨が降っていたので、たかが4日(400円/日)だし車は最寄り駅の立駐に預けてしまおうと思ったのだけど、なんと満車で入れず・・・ 止むを得ず、一旦帰宅して車を置いて雨の中歩いて駅に向かう。 往路の荷物は軽いので、ガラガラ引きずらずに済むのが救い。 19:00発のアシアナ航空(OZ105)でソウルへ。 定刻通り21:30着。 入国審査の行列に1時間近く並ぶ。 仁川空港の周辺にも宿泊施設は沢山あるようだけど、投宿したのはソウル市内のLOTTEホテル。 ソウルも雨だったけど、空港から市内に向かう高速往路の料金所?でFerrari Carifornia を見掛けた。 市内まで1時間近くかかり、ホテルに着いたのが日付が変わってから。 雨だし時間も時間なので外に一歩も出ることなく就寝。

Sérgio Augusto @横浜FAROUT

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少なくなってしまった Bossa Nova 生き証人の一人。 少し前に初来日したばかりだけど、その時は聴きに行く機会に恵まれなかった。 今回もソロでの演奏はこの横浜公演のみ(他は日本人のサポートが多い)ということなので、終業後になんとか2ndステージだけ聴きに行ってきた。 初めて東上線で横浜まで行ってみたけど、こんな便利に使える機会が来るとは! しかし、横浜に到着した時間帯にちょうどゲリラ豪雨に見舞われ、馬車道の駅から会場まで歩くのがかなり厳しかった・・・ 持ち込みの自主制作盤?を購入してサインしてもらう。 小さい会場ならではの親密さでこんな写真も。

ポルトガル語教室(18回目)

ポルトガル語のスペリングに関するサジェスチョン。 「n」か「m」か迷ったら・・・ 以下のルールを思い出す。(例外なし!) PとBの前なら「m」それ以外は「n」 Ca mp ina(牧草地)prato Tro nc o(トランク)tronco Ci nt ura(ウエスト)vita Ma ns o(大人しい)mite Ta mb orete(スツール)sgabello Po mb a(鳩)colomba Vale nt e(勇敢な)coraggioso I mp osto(税)imposta Li mp eza(クリーニング)pulizia Segu nd o(2番目)secondo Seme nt e(種)seme E mb rulhar(包む)avvolgere E mb lema(エンブレム)emblema Ca mb alhota(宙返り)capriola Mora ng o(苺)fragola Pi nç ar(ピンチ)pizzicare Pime nt a(胡椒)pepe E mb aixo(下に)sotto Te mp estade(嵐)tempesta Ma nd ioca(キャッサバ)maloca しかも、これは MPB と覚えると非常に覚えやすい。w MPB = Música Popular Brasileira なお、「n」か「m」で終わる単語の終わりに迷ったら、99%は「m」で間違いなし。(此方は若干例外あり)

BOSE QuietComfort 35

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BOSE QuietComfort 25 は 飛行機による長旅には欠かせない相棒 。 しかし、コードがちょっと邪魔で、電源が乾電池ではなくUSB充電の内臓バッテリーになればもっと良いだろうなぁ・・・そのうちワイヤレス化するだろうなぁ・・・と思っていた通りの製品が思ってたより早く投入された。 それが BOSE QuietComfort 35 これは入手しない手はない。 当然Bluetooth対応のデバイスにしか接続できなくなる。(iPodは使えなくなる) 接続できるデバイスが2台しか登録できないというのも、それはそれでコードレス化の足枷。 意外に多彩なデバイスとの接続を考慮してコードは持ち歩くことになるかもしれない。 BOSE connect というiOSのアプリでコントロールできる。

京商ランボルギーニ

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第6弾まで出たランボルギーニ・コレクションだけど、これは番号なし。 Asterion LPI 910-4 Huracan LP 620-2 Super Trofeo の2車種6台のみのセット。 商品名:KYOSHO ランボルギーニ・アステリオン&ウラカン 商品価格:4,536 円 ---------------------------- 商品合計  :4,536 円 送料    :800 円 -------------- 合計金額  :5,336 円

Narrative Clip 2

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FEDEXで届いた荷物の不在連絡が入っていたが、最近身に覚えのある届くべき物が思い当たらず、はて?と思っていた。 郵便局に取りに行ってみたら コレ だった。 Gmailの履歴を調べてみると、昨年の12月に発注していた。 確か、クラウド・ファウンディングで開発中の製品に投資するような感覚だったと思う。 何かというと、ライフログの実現に繋がるウェアラブルカメラ。 身につけてると一定間隔で写真を撮り、記憶を補佐してくれるというシロモノ。 ここに レビュー記事 がある。 8GBの容量とバッテリー持続は、この大きさの限界のようで、まだまだ発展途上の感は否めない。 自転車に乗る時、自転車の先端などに取り付けておくと面白そう。 また、旅行時に身に付けておくのも良いだろう。 何れにしても、日常生活の記録を付けるつもりはないので、毎日使う様なモノでないのは確か。

Mika @strings(2017.07.06)

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ほぼ、プライベートライブのような雰囲気。 メンバー紹介(とは言ってもミカさんのピアノ&歌とベーシストのみ)に続いて、お客さん紹介という無茶なMC。ww 途中、飛び込みのお客さんも来たけど、つまりほぼ顔見知りばかり。 のびのび好きなように弾いて歌えるリラックスムードにこちらも安心。

QuatroM @楽屋

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松田美緒さんの作品は、以前 これ を買って気に入っていた。 二人のイニシャルが共にMMであることから、4つのMという名前のミカさんとミオさん二人の日本人女性によるブラジル音楽ユニット。 日本全国を周るツアーは先週末からスタートしており、仙台、白石と回って今夜の東京は3回目のようだ。 今回は特別に? 先日のBrasil Jazz Big Band にも参加していたパーカッションの宮沢摩周さん(なんと、こちらもMM!)がゲスト参加する。 古いサンバが続くレパートリーに大満足。 CDの歌声はもっと伸びやかだったような気がするけど、若干お疲れ気味だったろうか?

紋別(3日目)

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昨夜も早く寝た(泥のように熟睡できるかと思ったけど、そうでもなかった)ため、6時前に覚醒する。 集合の9時までだいぶ時間がある。 Facebookのタイムラインを確認すると、既に兄がホテルのシティサイクルを借りて紋別市を見渡せる丘の上の公園に登っているではないか! 昨日の「ママチャリ君」に感化されたのは明らか・・・w ホテルの自転車が2台あったのは、到着時に横目でチラッと見ていたので、早速自分も支度をして下へ。 ちょうど戻ってきた兄とホテルの玄関で落ち合った。 まず、紋別港を見に行く。とは言ってもホテルとは目と鼻の先だけど。 Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA 港周辺の水産物加工品工場で午前中の土産物調達の下調べをしつつ、Gが紋別一の観光スポットと豪語していた蟹爪のモニュメント?を見に行く。 続いてガリンコ号(観光砕氷船) ちょっとサンダーバード的な趣が、僕ら兄弟世代に訴えかけるものがあった。 既に店を開けていた干物屋や蒲鉾屋(これもGオススメの紋別名産らしい)を覗きながらホテルに戻る。 時間通りGがホテルに来て、まずは朝飯。 先ほどの下調べで、 マルカイチ水産 という店の直営レストランが10時開店だけど、言えば9時でも開けてくれる、という話を店の前で出会ったおじさんに聞いていた。 炉端焼きの店だったので、丼モノのセットと焼き物をいくつか頼む。 かなり北海道満喫気分! 1階の売店でも土産物を購入し、その後漁協の売店や朝チェックした干物屋、蒲鉾屋、地元スーパーを周る。 コンパクトカーの方を市内のレンタカー屋(ガススタンドの傍で営業している ワンズレンタカー )に返却し空港に向かう。 途中で、道の駅に隣接された「 流氷科学センター 」に-20度の世界を体験できる施設があり、そこもお勧めだというので立ち寄る。 クリオネを見たり、冷凍水族館!?を見たり。 普段着の-20度は、じっとしてれば耐えられるけど、空気が流れるとさすがに寒かった。 羽田空港には15時半くらいに帰着。 坂戸行きのバスは15:20に出て、次は17:20だという。 帰りは輪行だったので、この大荷物で電車に乗る気にならず、次のバスを待つことにして時間潰しに取り掛かる。 取り敢...

紋別(2日目)オホーツクサイクリング

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5時半前にホテルを出発。 途中、6時開店のセイコーマートに寄って補給を調達。 昨日、ゴール地点に車で向かう時にも思ったけど、如何にも北海道らしい環境。 まず道路が直線で信号がない。 郊外は地平線が見えそうな勢いで延々と広がる牧草地。時々牛が草を食んだりしてる。 道路脇で野生の鹿なんかも目撃した。 早朝で交通量も少なく、高速道路の制限速度くらいで走ってるのだけど、地元ドライバーはそれも抜かして行く。 ちょっとイタリア的。 初夏のオホーツク海はまるで鏡面のように静かだった。 スタート地点には想定より早く到着。最寄りの道の駅に車を置く(これは事前に事務局の方とメールでやりとりさせて頂いた中の指示)。 自転車と一緒に預かってもらった輪行用の鞄や箱は、大会事務局が委託した宅配業者がゴール地点に運んでくれる。 帰りに車を運転することを念頭に、靴を車内で履き替えず、ちゃんと荷物に入れてゴール地点に運んでもらうことを思い付いたのは正解。 簡単な挨拶と注意事項の説明(出発式)があった後、予め決められたグループ毎にスタート。 僕らは高速(平均25km/h)グループに申し込み、第2グループだった。 スタート時、天候は晴れで恐れていた寒さ(関東より10度低いと言われていた)もなく、快調にスタート。 Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA ところでこの大会、今年は第35回とのことだけど、昨今の自転車ブームに関係なく35年も前から開催してるってちょっと凄い。 パンフレットには30回以上参加者の氏名なんかも掲載されていた。 周りを見回すと、年輩の参加者が多いことに気づく。 自分たちでさえ若手なのでは!?という雰囲気。 反対に子供達(高校生くらいまで)の参加者も少なくない。 こんな子供が100km以上走るの!?という幼げな子もいた。 ペースメーカーを務める指導車のライダーも高齢の方が多い。 僕らのグループの先導車も良い感じにお歳を召した方だ。 平均時速25km/hとのことだったけど、スタート直後はだいぶ下回ってる感じだった。 コースに緩やかな起伏があることは先述の通りだけど、登りは極端にスピードが落ちる。 むしろ、一定しなくて厳しい(危険な)感じ。 最初のエイドポイ...

紋別(1日目)

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ここ数年「乗鞍」に一緒にエントリーしたり、「琵琶湖一周」や「しまなみ海道」を一緒に走っている会社の後輩Gがいる。 Gの出身地である北海道紋別市でも自転車イベントがあるという情報を彼が持ってきたのはいつのタイミングだったろうか。 第35回記念 インターナショナル オホーツクサイクリング そうでもなければ紋別なんて場所に行く機会も縁もないだろうから、彼の里帰りと合わせてエントリーすることにした。 北海道遠征メンバーは、僕ら兄弟とGの3人。 若干面倒なことになったのは旅程。 イベントは雄武町をスタートして常呂町にゴールする。(我々がエントリーしたのは、この初日だけの133kmコース) 拠点にしたのはGの出身地である紋別市。(我々は紋別市内のホテル泊、Gは実家泊) この3地点が、北からこんな位置関係。 雄武町 50km 紋別市 80km 常呂町 オホーツク紋別空港に発着するので、拠点とする紋別市からスタート地点への移動とゴール地点から戻る術を確保しなければならない。 鉄道というものがない土地だから、レンタカー以外に選択肢がない。 10:45 羽田発ANA375便で紋別へ 12:30 オホーツク紋別空港着 紋別空港でゴール後の戻りの足となるワンボックス(自転車を3台積み込む必要あり)を借り、もう1台コンパクトカー(スタート地点への移動の足)を紋別市内で借りる。 因みに自分の自転車は事前にスタート地点に宅配済みなので軽装。 兄とGは輪行なので大荷物。 自転車2台をコンパクトカーに積み替え(これが本作戦の最大の難関だったかも)車はGに託す。 僕らは空になったワンボックスカーをゴール地点の常呂町に陸送する。 女満別空港を利用する参加者のために、大会事務局が臨時バスを運行(コースに1日目のゴール地点も含まれていた)するので、そのバスで雄武町に戻る。 到着時間がバスの時刻表より若干遅れたけど、予約制だから先に行っちゃうことはないだろう・・・と信じてたが、結局はバスの到着の方が遅れて結果オーライだった。(飛行機の女満別着が若干遅れたらしい) こちらが予定より遅れた原因は、遅い重量級のトラックに行く手を阻まれてしまうと、どうしようもない北海道ならではの道路事情。 ある程度パワフルな車なら、直線も多いし簡単に抜けるのだけど、いかんせんディー...