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4月, 2006の投稿を表示しています

Turma Bossa Nova

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西武池袋線富士見台駅前の カフェぐるぐる にて こがねいさん 、 板橋さん らによるユニット「Turma Bossa Nova」のライブ鑑賞。 続きを読む ライブ終了後、客席にいらした若林さんらとこがねいさん宅にお邪魔する。 途中、食事に出たものの日付が変わるまでノンストップでボサノヴァ談義。 若林さん、頂いたCD確かに音がイマイチでしたが、内容はとても良かったです。 板橋さん、 Bossa Nova Mesmo のLaisの自己紹介、確認しました! Mary Tavares はやはり「ボサ歴」のディスコグラフィーに掲載されていました。 こがねいさん、遅くまでお邪魔して済みませんでした。 また次回お会いできる事を楽しみにしております。

元祖トンコク継承店 ラーメン明丸

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本日の夕飯。なんとかラーメンと揚げ餃子。 ちょっと前まで珍珍珍(と書いて”さんちん”と読むらしい)というラーメン屋だったんだけど、この間通りかかった時に違う店になっていたのに気付き、機会があったら行ってみようと思ってた。 まぁ可もなく不可もなく普通に美味い。 しかし、ドンブリに珍珍珍の文字が残っていたところを見ると、単に模様替えしただけなのかも。

環境文化センター

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以前よりパウロ・ジョビンが音頭をとって開設の準備を行っていた「環境文化センター」の ウェブサイト が公開されたというニュースをトム・ジョビン研究で著名な 岩切直樹氏のBLOG で知った。 MPB誌の090号(2005年01月)でTom Jobim の「 em Minas ao Vivo 」のレビューを自分が書いている。著作権は中南米音楽に帰属しているものと思うが、自分が書いたものなら引用してもいいでしょ!? ---------------ここからMPB誌90号からの引用--------------- この世のどんな創造物にも想像主しか知り得ない秘密や事実はあると思う。それは創作の契機となった出来事かもしれないし、創作中に偶然思いついたアイデアかもしれない。ある創造物に関して第三者が如何に熱心に研究しようとも想像主の口から直接聞かない限り、その事実は永遠に公にはならない。トム・ジョビンが創作した音楽ほど多くの演奏家に演奏され、リスナーに愛され、また、研究・著作の対象になっている創造物も少ないのではないだろうか。様々なミュージシャンによる夥しいパターンの解釈が聴く者をウットリさせ、解説書籍の類いが諸説を展開して興味を惹き付ける。だが、トムが10年前の12月8日に亡くなっている以上、本当はどう解釈するのが正解なのか?(そもそも正解などと言うものは存在しない?)その曲には何が込められているのか?それらは永遠の謎と言っても過言ではない。だがしかし、ここに大きなヒントが示された。23年前、ミナスにてトム自身のピアノと歌と言葉で綴られたライブの記録が発掘されたのだ。発掘場所は自宅の書棚。発掘者はパウロ・ジョビン。想像主が自ら示した手本。どのような解釈も柔軟に受け止める懐の広さがトムの楽曲の大きな魅力の一つでもあるのだが、創造主自身がピアノと歌だけという最少の道具を用いて表現した自身の創造物が美しくない訳がない。折しも今年は没後10年という節目。息子パウロが中心となって父ジョビンが憂いた環境保全の啓蒙活動拠点となる「環境・文化センター」がボタニコ公園内に整備され、トムの創造物に関する資料のデータベース構築などが予定されている。まだ発見は続くかもしれないことに期待せずに居られない。(伊藤達之) -------------------------ここまで引用--------...

Ferrari 575 GTZ

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林コレクションで有名な(あるいは 伊太利屋 ブランドで有名なと言うべきか)林良至氏の発注で575GTBをベースにZAGATOが2台作成したというフオリセリエ。 Fuori Serieとは英語で書けばOff Series。つまり少数生産車を意味する。 Ferrari も ZAGATO もどちらも三度のメシより好きと言っても過言のないブランドだ。 そのコラボレーションは全く夢の様であり、過去に遡ってもこの組み合わせは数例しかない。 ZAGATOによるFerrari を見る 今回の575 GTZも見事にZAGATOらしさを随所に散りばめており、非の打ち所がない素晴らしさだと思う。 (敢えて言うならリアのボリュームとホイルアーチのバランスが若干破綻気味か。そこがZAGATOらしさであるとも言えるけど・・・) 恐らく原田則彦氏の手によるものに間違いないだろう。 でも、何かここが引っかかる・・・。 誕生にまつわるマンパワーがほとんど日本人ってのがイタリア文化としてどーなの!?って・・・ Pininfarina のチーフデザイナーもご存知の通り 奥山清行 氏だし、古くは ミケロッティ の内田盾男氏の例を出すまでもなく、日本人のこの分野における活躍には大いに歓迎してるつもりなのに、何故か今回の575 GTZは素直に喜べない島国根性みたいなモノを感じてしまったのは何故なんだろう。 恐らく僻み感情なんだと思うけど、どうしても”似合わない感”が拭えない。これがミラノの貴族の末裔が・・・みたいな話だとメチャクチャ似合ってしまって益々恰好いい〜と思うのかもしれないけど。 うろ覚えだが、昔何かの本でこんな話を読んだことがある。 イタリアに留学していた日本人が、ある日夜中に帰路を急いでいるとイタリア人の酔っぱらいが街角の彫像に小便をしている。日本人は慌てて「おい!オマエ!この彫刻は誰の作品だかわかっているのか!」と注意した所、酔っぱらいは「俺たちイタリア人はこんなものいくらでも作れるんだから構わねんだ。」と答えた。 そーゆー問題でもないような気がするけど(笑)、今やイタリア文化の一つである自動車に関しては「俺たち日本人が作ってるんだ」と言えてしまうような奇妙で嬉しいような悲しいような複雑な現実を心の何処かで受け入れられないのかもしれない。 繰り返すけど、車とし...

ボーダーライン・シンドローム

それにしてもインターネットは便利だ。 本来であれば本屋や図書館で文献を探さなければならないようなことでも家に居ながらにしてとても読み切れない分量の資料を労せずして入手できてしまう。 最近、ちょっと「人格障害」という言葉に興味を持つ出来事があって、ググっては読みふけっているのだが、中でも境界性人格障害という症状が面白い。 文献によれば2%の人がこの境界性人格障害を煩っているという統計があるらしい。 色々な資料(定義、症例、特徴、等)を読む度、色々な身近な人の顔が浮かんでは消える。 感覚的には潜在的にこの病を患っている人は実はもっと多いのでは?という感じだ。 しかし、これを病と位置づけるなら、治療方法があるのか?というのも興味を引く。 幼少時の経験や遺伝的要因のような長い年月をかけて巣食った病魔はタバコのヤニで黄色く染まった壁紙を真っ白な新品に張り替えるようには奇麗にならないだろう。 ヒントになりそうな情報が ここ にあったが、いずれにしても一筋縄では行きそうもない。 これは専門家の手に拠るものではなく、自らの経験を基にした境界例に関する考察らしいのだが、なかなか面白い。 今まで他人の行動で理解できない範疇にあるものが「なるほど、こう考えると説明はつくな」と思える記述が随所にある。しかし、書いてある内容には自分にも思い当たる節がある内容もあるし、誰でも多かれ少なかれそういう傾向に あるだろう?という内容もあるので、著者も書いている通りこの解釈では境界例の範囲を際限なく広げてしまうという懸念も否めない。 読んでるうちに段々自分も境界例か!?という錯覚に陥りそうだ。 境界性人格障害を引き起こす要因は生物学的なもの、心理学的なもの、社会学的なもの、と色々な要因が考えられるそうだが、社会学的要因として、こうして家で何でもできるようになってしまう(便利さの代わりに失う対人関係、忍耐力の低下)急速な社会の変化なども上げられていた。 ミイラ取りがミイラになるとはこの事か。気をつけねば。

2006サンマリノGP辛勝

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うちは スカパー なんて贅沢品はないため、ライブ中継は FIAのサイト のLive Timingの文字情報で観戦するんだけど、映像がなくても十分しんどかった・・・ 喜びと同時にどっと疲れを感じた。 セカンド・スティントのペースダウンで優勝は諦めかけたけど、やはり希望は捨ててはいけない。 イタリア(正確にはサンマリノだけど)での勝利は感慨一入だ。 昨日はポール獲得単独歴代1位の記録を更新し、F1に関する全ての記録はほぼミハエルが手中に収めた事になる。 偉大なドライバーと同じ時代に生きていることに感謝。 あと45分後には映像で再び感動を味わえる。

BUDAPESTE by Chico Buarque

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白水社 刊のこの本の装丁がなかなかイカしてる。 買ったときは気付かなかったのだが、読み終わってカバーを戻した(本を読むときはカバーを外してしまう習慣がある)時にゾゼ・コッスタという目立たない型押し文字に気付いてちょっと感心。 何故これがイカしてるかは一読した者にしか分からない楽しみ。 何かのアナウンスで邦訳版が出るというのは見聞した覚えがあったけど、読んでみようと思ったきっかけは読売新聞の書評に取り上げられているのに目を通してから。 今までChico Buarqueの「音楽」というほんの一面しか知らなかったけど、改めて驚嘆した。 しかし、Chico Buarque という人は普通の人の人生の何倍の時間を生きているのだろうか? 邦訳も原書の雰囲気を忠実に再現しているのだろうと感じる素晴らしいものだ。

ローソン限定!! 1/72 Ferrari

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このスケールは収集対象外なんだけど、限定という言葉に釣られてなんとなく買ってしまった・・・ 250GTOだけ売り切れだった。 それにしても1/72ってのはHOスケールでもなきゃトミカサイズでもない中途半端なサイズだ。 トミカサイズと比較するとこんな感じ。 それにしても酷い。おまけだからってこの仕上げはないでしょ?って感じ。 MATEL 社製らしいけど、ちょっと信じられない。 最近のタンポ印刷の技術レベルから完全に逸脱してる。 この左フロント・ウィンカーのペイントはないでしょ〜。 検査ラインってないんだろうか・・・ 自分でももっと上手く塗れるぞ。

ブラジリアン・ライブラリー3

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Jamey Aebersold Jazz の教則本シリーズ。 こんな装丁の楽譜の付録としてCD化されてたんですね。 Volume 31 「Bossa Nova」のLP盤はこんな↓ジャケットです。 For ALL Instrumentalists and Vocalists ということだけど、Volume 31 のバックはピアノ・トリオ。 完全にJazzスタイルの演奏なんだけど、これが微妙に格好良い。(笑) Hal Galper - Piano Steve Gilmore - Bass Bill Goodwin - Drume ずっと聴いてると飽きるけど、プレーヤー系の人が練習に使うにはお勧め。 一方、Volume 98「Antonio Carlos Jobim」の方のCDはギター・トリオなので、ギターの練習にはあまり使えない。 Dave Stryker - Guitar Bill Mooring - Bass Duduka da Fonseca - Drums 石橋楽器ウィンドパル の通販にて購入。 JAMEY Vol.31 2,520円 JAMEY Vol.98 2,520円     送料  740円 ところが、このVolume 98の方、どうも見覚えがあると思ったら案の定、しっかり書棚に収まっていた・・・ こんな物まで ダブって買う とは。(涙) これもそのうちヤフオク出品だな。 ブラジリアン・ライブラリー1 ブラジリアン・ライブラリー2

Manoel Gusmão

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またブラジルから悲しい知らせが届いた。 先日、 Iko Castro Neves 氏の訃報 に触れたばかりだというのに・・・ 今度はCopa TrioやJ. T. MeirellesのCopa 5 のベーシストだったManoel Gusmão氏が心臓発作で他界されたとのこと。 ご冥福をお祈り致します。 彼の演奏は旧くは↑の画像のアルバムで聞く事ができます。 Meirelles e Os Copa 5 / O Som Meirelles e Os Copa 5 / O Novo Som Flora Purim / Flora é m.p.m. Dom Um Romão / Dom Um この↓作品 に於けるTenorio Jr.のコンボのベースもそうです。 近年はこれらの作品で活発に活動していた矢先のことでした。 Mário Castro Neves & Samba S.A. / On a Clear Bossa Day Paula Faour / Cool Bossa Struttin' 手前左よりManoel Gusmão、Mrio Castro Neves、Cesar Machado 奥左より Ithamara Koorax 、Ana Zinger(敬称略)

筍のリゾット

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リゾットはなかなか思う様に行かない。 焦げないような火加減とその状況で米に火を通すための根気と水分コントロールが難しい。 焦げるかオジヤになるか・・・プロはどうやってるんだろう・・・ ニンニクを潰してオリーブオイルで炒める。 筍と米を加えて弱火で炒める。 この後コンソメスープを加えて一煮立ちしたら弱火で炊いて行くわけだが、このスープの分量とかも適当にやってるんで途中で足さざるを得なくなったり・・・ 途中で何度食ってみても米がアルデンテ・・・ 水分補給の代わりに白ワインを加えてみたり・・・ ダメだ、こりゃ。 最後にバターを加えて塩胡椒で味を整え、皿に盛ってからパルメザンチーズとエキストラバージンオリーブをふりかけて完成。 お味の方は調理方法がダメだった割にはGoodでした。(笑) 黒い点は「 明治パルメザンチーズ トリュフ&ポルチーニ 」という製品を使ったため。

Primavera@日高

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自家製リガトーニのゴルゴンゾーラソース 月に一度くらいのペースで走らせないと酷い目に遭う(燃料ポンプが固着して交換を余儀なくされる)ってことが前回の車検で明らかになったため、本日も車の定期メンテナンスのため軽く散歩。 同居人が川越近くのマンション販売現場で昼まで仕事とのことだったので、メンテナンス走行を兼ねて川越市駅まで迎えに行く。 ちょっと走り足りなかったので日高方面へ。 Primavera で遅い昼食をとる事に。 ここは何度か利用しているが、なかなか美味。 夜は 近所の映画館 で映画「 PRODUCERS 」をレイトショーで鑑賞。

本日届いたCD

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Riccardo Arrighini encontra Barbara Casini & Fabrizio Bosso Philology W 601.2 Riccardo Arrighini Trio Amedeo Ronga, Stefano Rapicavoli Philology W 602.2 Lee Konitz encontra Barbara Casini Philology W 502.2 Bossa氏が発見してくれたものを JAZZOS.COM というイタリアの店に注文してみる。 このPhilologyというレーベル、他にもまだ聴いてみたくなるタイトルが結構多そうだ。 Irio de Paulaなんかも随分録音を残してるようでまだまだ未聴のタイトルがある。 Bossa Nova Online に掲載済みのPhilologyレーベル作品 Barbara Casini Quartet / Anos Dourados , Para Tom Jobim Irio de Paula / Sozinho ao Vivo Irio de Paula / West Orange Irio de Paula / Sozinho Irio de Paula / Sem Batera Irio de Paula / Ainda Sozinho 今回購入したTodo Jobim Chapter 1 の方はほとんどBarbara Casini 名義のアルバム?って感じで全面にヴォーカルがフィーチャーされている。選曲もわりと落ち着いた?曲が多く、派手さはないがなかなか良い作品だ。 一方のChapter 2 の方は完全にピアノ・トリオで、オリジナル2曲を含むJazzyな作りとなっている。 Arrighini Riccardo, Casini Barbara, Bosso Fabrizio - Luiza (Todo Jobim ch. 1) (Philology W601) Euro 13,30 Booked Quantity: 1 Arrighini Riccardo - Garota de Ipanema (Philology W602) Euro 13,30 Booked Quantity: 1 Koni...

Luiz Eçaに関する公開質問

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1970年作の「 BRAZIL 70 」がCD化されるらしい。 その前に個人的には「 こっち が先でしょ〜」と突っ込みたくなるところだけど・・・ そのLuiz Eçaですが、2001年に本国で企画制作された画像の2枚組CDの原盤をご存知の識者の方はいらっしゃらないでしょうか? ちょっと小さくて読めないかもしれないけど、見開きの曲目リストの脚注に出典は以下の通りと書いてある。 【CD1】 1,2,3,5,6,7,8,9 e 10 P 1961 - 4 P 1972 EMI MUSIC LTDA 11,12,13 e 14 P 1964 COPACABANA RECORDS 【CD2】 8 P 1960 1,2,4,5, e 6 P1961 3,7,9, e 10 P 1972 EMI MUSIC LTDA 12 P 1964 11,13 e 14 1965 COPACABANA RECORDS 整理すると以下の様になる。 CD1 1. Meditação 1961 EMI Luiz Eça e Astor 2. Eu Preciso de Você 1961 EMI Luiz Eça e Astor 3. Yesterdays 1961 EMI Luiz Eça e Astor 4. Cais 1972 EMI Luiz Eça & Quinteto Villa-Lobos 5. É Luxo Só 1961 EMI Luiz Eça e Astor 6. S'wonderful 1961 EMI Luiz Eça e Astor 7. Stella by Starlight 1961 EMI (1) 8. Body And Soul 1961 EMI (1) 9. Tenderly 1961 EMI (1) 10. All The Things You Are 1961 EMI (1) 11. Inspiração 1964 Copacabana (2) 12. If I Had You 1964 Copacabana (2) 13. Molambo 1964 Copacabana (2) 14. Secret Love 1964 Copacabana (2) CD2 1. Nã...

エビ@マック

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今日はマックとは言っても食べられる方のマック。 ネタがないので今日食べたものシリーズ。 マクドナルド の えびフィレオ と えびマンジュ この所更新を怠っているのはネタがないばかりではない。 今年に入って2度目の風邪で体調が宜しくないのだ。 症状は 前回 同様、鼻・喉だけで熱が出るわけでもなく、日常生活は送れてしまうので仕事を休んだりはしてない。 しかし、今回は喉が酷く、完全に声変わりした。ちょっと大人になった気分だ。 風邪のことはいいとして本題に戻る。 グルメというカテゴリーには完全に場違いなネタだと思うけど、ここで言うグルメは「食べ物」くらいの意味にとって欲しい。 駅前のマクドナルドは22時以降は持ち帰り専門になってしまうけど、27時まで営業してるので夕飯を食べるのが23時以降が多いという生活パターンの人間にとっては有り難い存在。 取り敢えず習慣として新製品とか季節限定商品は必ず試してみることになっている。 今回、感心したのはプロモーションにおける「多くの人には気付いてもらえないだろうけど、細部に拘ってみました」という製作側の意図が伝わってくるポスターだ。 注目すべきはエビちゃん(覚えたての単語なのでやたら使ってみたい衝動に駆られてる)の笑顔ではない。 もうちょっと下。↓ アクセサリーや洋服の刺繍が対象商品のキャラクター・モチーフになっている。 2尾の海老でハート型をデザインするというタイポグラフィー的な発想もなかなか良い視点だと思う。 好きだな〜、こーゆー見過ごされがちなディテールに対する無駄な拘り。 例えばこの1点もののアクセサリーを製作するにあたって図面を引いた人も居ればアクセサリー製作工場の職人さんも居たりするわけだ。 そーゆー人件費って一体どのくらいかかってるんだろう?とか、この刺繍は中国の工場でやったのかな?とか色々想像してしまう。 この写真からそれ以上何も想像してませんてっ!! え?そんな事誰も言ってない? いや、ちょっと声変わりして大人になったんで・・・(笑)

最近買ったCD

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Familias Caymmi e Jobim / Falando de Amor   中南米音楽 の通販  ¥2,080(セール期間で20%引き) Adriana Rios / Simply Bossa  中南米音楽の通販 ¥0(MPB誌の原稿代として) Maria Nazareth / Sem Você   ディスクユニオン 通販 ¥2,405 Arnaldo Henriques / So Danço Samba  ディスクユニオン通販 ¥2,405 Caito / En Bossa y Algo Mas  ディスクユニオン通販 ¥2,405 Caito / Caito 2  ディスクユニオン通販 ¥2,405 1枚目以外は全てアルゼンチン物だ。 Arnaldo Henriques、CaitoはCDで買い直し。昨年12/16 に書いたものが漸く届いた。 1枚目はこのメンツでこの曲なら悪い訳がない。良くて当たり前。 2枚目は期待してなかっただけに予想外の好感触。 サポートしている Guillermo Reuter は Candeias を初め、Agustin Pereyra Lucenaと行動を共にして来た人物だ。 この他、何故か( Bossa Nova Online に入力してて思いついただけ)以下もCDで買い直している。 Luiz Henrique & Walter Wanderley / Popcorn   HMV の通販 ¥1,500 Walter Wanderley / Batucada  HMVの通販 ¥1,500 Walter Wanderley / Chegança  HMVの通販 ¥1,500 ただし、ポイントを使って¥1,000割引になったので消費税込みの価格は3枚で¥3,451 Walter Wanderley / Kee-Ka-Roo   アマゾン ・マーケットプレイスにて ¥2,840(うち¥340は送料) Bossa Nova Online は iTunes の入力データを元にしてるんだけど、取り込みはやはりLP音源よりCDの方が全然楽なので、CDになっているものは金で手間を買ってしまいたくなる・・・。 こうして日本経済活性化のために一肌脱いでるわけだ。

João Mello Participação Espacial do Tamba Trio

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先日、禁断症状がでてやらかしてしまったと 書いた LPは これ 。 まんまTAMBA TRIO のサウンドをバックにちょっとTito Madi を彷彿とさせる甘いボーカル。 こりゃグっと来ない訳がない!(一般受けするかどうかは別問題、TAMBA好きには間違いなく訴えかける) 取り敢えず投資には満足。 果たしてこのレコード、How Much ?? 1枚のレコードに投下した金額としては余裕の記録更新だろう。 230EURO 日本円で書くと我ながらガァ〜ン・・・となりそうなのでこれで勘弁。 因に決算時は1EURO = 144.103YEN でした。 Gostoso é Sambar 2:10 João Mello Está Nascendo um Samba 3:02 Tito Madi - Romeo Nunes Um Sonho Para Dois 2:14 Rildo Hora - Clóvis Mello Jogado Fóra 2:52 João Mello Cravo Vermelho 2:02 Pernambuco - Sergio Malta História 2:20 Nilo Sérgio Faz de Conta 2:41 Orlann Divo - Roberto Jorge Você Vai 2:14 Chico Feitosa - Marcos Vasconcellos Distante do Amor 2:39 Edgardo Luiz - Alvaro Franco Vai Sofrer... Vai Chorar... 2:38 João Mello Amor e Paz 2:22 Tito Madi O Maior "Não" 2:00 Hianto de Almeida - Macedo Netto 今までの記録は これ だけど、こっちは7インチなので厳密な意味では同じ土俵じゃない。 今回は12曲入りのLPだから、1曲当たりの単価にしたら足下にも及ばないな。 そーゆー意味では可愛いもんだ。 因に1曲7千円で12曲入りと計算すれば¥84,000か。 そこまでは行けるってことだな? #行けないっちゅーの!! 同時購入品。(ハズレ多し) Claud...

RedBull

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ようやく日本でもセブンイレブンで買える様になった。 別に待ち望んではいなかったけど・・・(笑) しかし、何でこれを作って売るだけでF1チーム を2つも持てるような財を築くことが出来るのか!?ってのが謎。 確かにマズくはない(むしろ美味い部類)だけど、そんなに儲かる味かなぁ・・・ ほとんどオロナミンC だけど、大塚製薬はオロナミンCだけを売ってるだけじゃないにも関わらずF1には参戦できないからなぁ〜。(笑) もひとつ、ついでに美味いものネタ。 よくスーパーの野菜売り場なんかで山積みされてる常温保存のゼリー。 結構バカにしてるでしょ? 確かに、みかんだの白桃だのブドウなんかは推して知るべし。 しかーし!滅多に見かけないんだけど、この雪梨は発見したらまず間違いなく買い溜めすべし。 一度食べたらゼリー売り場のチェックを欠かせなくなる事間違い無し。 メチャ美味!!