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8月, 2007の投稿を表示しています

ザリガニ

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スウェーデンではこの時期(8月)の旬の食材としてとてもポピュラーらしい。 フランス料理では「エクルヴィス」と言って高級食材なんだという話も聞いた事がある。 ちょっと前にこんな記事を見て気になってた所にたまたま「ザリガニ食いに行きますど一緒にどーですか?」という誘いがあった。(笑) 続きを読む 誘ってくれたのはYp氏+ AK氏 。 場所は六本木のスウェーデン料理の店「 リラ・ダーラナ 」 この日はたまたま終業後に本社に用事があって上京することになってた。 彼らは20時頃からザリガニパーティーを始めてたらしいんだけど、21時半過ぎに合流。 ザリガニをもう一皿追加! お味の方はと言えば普通に美味い。 不味い物を食べた事がない人間の発言なんで信憑性は低いかもしれないけど。 デイルを加えて塩茹でしただけみたいだけど、むしろ気になるのは殻についたデイルの香り。 味はちょっと小さいのさえ気にしなければ普通に海老だ。 殻がやけに固い所もそんじょそこらの海老とは訳が違うという感じだった。 もっと気になったのは8月のスウェーデン料理屋だってのに我々のテーブル以外にザリガニの皿が見当たらなかった事。 どーゆーこと!? 確実に日本語が弱いと思われる金髪の新入り?給仕君の記憶力もある意味気になった・・・(苦笑) IKEA の食堂でもおなじみ、ジャムつきミートボール。 北欧と言えばニシン。(ホントか!?) そして鹿肉とエルダーフラワーのジュース。 見事に終電間に合いませんでした・・・ 川越止まり。 Yp氏に大金を渡したばかりでタクシーで帰るなんて贅沢をする気が起きなかったためインターネット・カフェで始発待ち。 7時過ぎまで寝てたけど・・・ 大金の件 については後日。(喜)

本日届いたCD

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Miúcha / Outros Sonhos Mônica Salmaso / Noites de Gala, Samba na Rua Effetto Musica Ensenble encontra Claudia Marss / P alavras de Amor - Jobim e as Mulheres Havana Carbo / Through a Window.....Like a Dream Alfredo Cardim, Nilson Matta, Duduka da Fonseca / D.N.A. Bossa Trio ディスクユニオン の通販で購入。 ¥2,300 Miúcha / Outros Sonhos ¥2,405 Mônica Salmaso / Noites de Gala, Samba na Rua ¥2,405 Effetto Musica Ensenble encontra Claudia Marss / Palavras de Amor - Jobim e as Mulheres ¥2,405 Havana Carbo / Through a Window.....Like a Dream ¥2,090 Alfredo Cardim, Nilson Matta, Duduka da Fonseca / D.N.A. Bossa Trio でも残念ながらHavana Carboなんて注文した覚えないんですけど・・・ メールではMUIZA ADNET / AS CANCOES DE MOACIR SANTOSってのを注文した事になってる。 問い合わせてみなきゃ・・・面倒臭せぇ〜。 相変わらずPhilologyの仕事は素晴らしい!お勧めです。>Effetto Musica Ensenble encontra Claudia Marss

第22回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

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今年も1年で最も憂鬱な日が無事に終了。 こんな事↑でもなきゃやってられない!(笑) 毎度の事ながら、今年も何度途中で止めようと思った事か・・・ それでも動かない足とケツの痛みを騙し騙しペダルを漕ぎ続けてるとなんとか頂上に到達する事ができる。 でもって毎度の事ながら軽く感動。この達成感は他では味わえない。 タイムはと言うと寄る年波を反映していると言いますか、確実に毎年遅くなってます・・・(汗) 今年は手元の時計で2時間10分くらい。 スタート直前に アミノバイタル を摂取してみたんだけど、タイムには反映されなかった。 スタート地点の標高:1,370m ゴール地点の標高:2,560m 登ったからには降りなきゃならないんだけど、多分「下りはどんなにか楽しい事だろう」と思うかもしれない。 確かに途中までは楽しい。 しかし、そのうち手や肩が辛くなってきて完全に下り飽きる。もう沢山!って感じ。これはこれでまた別の辛さが・・・ 車検場に戻ってセンサーを返却し、宿で一風呂浴びさせてもらってから帰路へ。 昨日、松本市内で見かけた焼き肉食べ放題の店に行って消費したカロリーを取り戻そう!というのは昨日から決めていた。 店に着いたのが14時05分。食べ放題は14時までのランチ・メニューで、次は17時からだと言われる。(悲) それでも体は肉を求めているので通常メニューで肉を摂取。 藤岡から嵐山まで35キロの渋滞表示だったため、やはり 去年 と同様吉井で高速を降り、R254で帰る。 お疲れさまでした!>参加各位 こうして故意に辛い事を繰り返し自分に体験させ、辛い事には必ず終わりが来る事を体に覚えさせておけばいざと言う時のメンタル・トレーニングになるはずだ。 もっと見る

山賊焼き

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今年の信州グルメの旅(笑)の目的は松本名物「 山賊焼き 」。 去年 の「 鰻の笹蒸し 」に比べるとグっと庶民的な感じだけど、これはこれで美味しゅうございました。 今年も行ってきました。第22回 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍 去年 と同様、朝9時半にS森君に迎えにきてもらう。 Non Stopで松本まで。道は順調で予定通り昼過ぎに浅間温泉の入り口にある山賊焼きの店「 河昌 」に到着。 トマトラーメンもかなり気になったんだけど、ここはグっと我慢して初心貫徹。山賊焼き定食を頼む。 鶏の半身?を豪快に唐揚げにした野趣に富んだ料理。 因にS森君は山賊丼。 松本から乗鞍への道も極めて順調でこちらも予定通り15時に定宿のペンション「 かりん 」に到着。 まずはチャリンコで車検へ。毎年の事ながら車検場へ行くだけで汗だく・・・ 車検と言っても自己申告なので何か検査がある訳ではなく、メインはセンサーの取り付け&チェック。 野郎二人でソフトクリームなんか食いつつ、去年見いだした乗鞍の唯一の楽しみ、キャンギャル・チェック!! 宿に戻って17時にクロロホルム・チームの顔合わせ。今年の参加者はちょっと少な目だったかな? それでも(可哀想に!)初参加の人なんかがチラホラ居たり、ここでしか顔を合わせない人も居たり、一人ずつ簡単に自己紹介して明日の健闘を誓い合う。(大袈裟) 去年までペンションのオーナーだったおっちゃんは完全にリタイヤしたようで、息子さん?が後を継いでいた。 夕飯時のおっちゃんの料理の能書き講釈が結構余分だったんだけど、なけりゃないでちょっと物足りない。(笑) 食後は相変わらず何もする事がなく、明朝5時起きに備えて21時過ぎには消灯。(早っ!!) 部屋は野郎5人の雑魚寝部屋だったんだけど、さすがに自分はこの時間には寝られないので風呂の順番待ちを兼ねて外の空気を吸いに。 日中は高原らしからぬ暑さ(確実に温暖化してる!)だったんだけど、さすがに夜は肌寒い。 22時には風呂に入って部屋に戻り、iPodを聴いてるうちに眠りに落ちる事ができた。

New Commer

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京商+サンクス  フェラーリ レーシング ミニカー コレクション F430GT×2 57GTC×2 250GTO×2 金型は以前に出たものそのままでフルデカール仕様。 (250GTOはフルデカールじゃないけど、紺の方はメタリックが奇麗) ちょっと手抜きな感じはするけど、このクオリティなら全然許す!(笑) チャリンコ通勤なので、一旦家に帰ってから車でサンクス巡り。 最寄りの店では店頭になかったけど、2件目で未開封の6台セットをゲット。 荒井さん、情報感謝です!今回は出遅れずに済みました。

Ferrari + Brasil

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こんなピンポイントに自分の為!みたいなTシャツをゲット。 兄貴から誕生日プレゼントとして届いた。 PUMAからこんなデザインのTシャツが出てたなんて知らなかった。 FERRARI+BRASILなんて、まさに自分の為にあるようなデザイン! フェリペ・マッサという存在が既にこの組み合わせではあるけど。 恐らく60周年記念の599GTBワールドツアーで南米大陸に行った時に作ったものだろうか。 しかし、XLしか手に入らなかったとかでかなりデカいんですけど・・・(汗)

K夫妻宅訪問

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コンクリート打ち放しの近代建築。なんとも「彼らしい」。 どうしたらライフスタイルの隅々に至るまでこんなに「自分らしさ」を演出できるのか教えて欲しい。 結婚 して引っ越した新居に初めてお邪魔した。 彼等の新居は「東京建築マップ」だったかな?という本にも載っているちょっと風変わりな建物(設計者:室伏次郎/アルテック建築研究所+BOA建築設計事務所)。 いや、しかしこれが実に彼らしい。 高校時代に 建築に憧れ てた彼は当時からずっとコンクリート打ち放しの建物に惹かれていた。当時、安藤忠雄なんかが台頭して来た時代で、自分的には磯崎新のメタルな感じの方がいいなぁ〜なんてちょっと思ってたけど、彼はずっと打ち放し派(そんな派閥は聞いた事ないけど)だった。 学生時代の住処も独身時代の住処もずっとその路線の建物を選んで来た。そして今回新たな人生の伴侶を得て住み替えた家がこれまた実に彼らしい選択だったので驚きを通り越して笑ってしまった。 さすがに、そんな広々しているわけではなかったけど、実に快適そうな空間だった。奥さんはあまり家に居るのが得意ではなく、休みの日には二人でジムに出掛けたりしてしまうそうだけど、勿体ない! 手料理のクスクスをご馳走になった。とても美味しかったです! 今回、お邪魔した目的の一つは彼が最近MacBookを導入し、めでたくこちら側の世界の人間になったんだけど、その使い方と言うか簡単なレクチャーというのがあった。彼が徐にMacBookを取り出すと奥さんが「いつの間にそんな物買ったの?」と発言。(汗) でも、なんかそんな夫婦関係も羨ましかった。

Paulo & Daniel Jobim @ 日比谷野音

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21年振りにこの場所を訪れた。 1986年にTom Jobimが初めて(そして最後に)来日した時にここでライブ・パフォーマンスを観た。 そして2007年の今日、息子のPauloと孫のDanielが同じ舞台に立つ。 勿論、Pauloは21年前にもここにいたわけで、時の移ろいを感じる。 それにしても20年以上の永きにわたって自分を虜にするこの音楽の素晴らしさには呆れるばかりだ。 日比谷公園では盆踊りの準備が着々と進められていた。 かなり大音響だけど、コンサート会場は野外なのに大丈夫なんだろうか・・・って感じ。(結果的にはMC中にかすかに聞こえてくる程度だった) 屋台で軽く腹ごしらえ。  ↑マレーシア料理の屋台でゲットした焼きビーフンとグアバジュース。  ↑松本楼の出店でゲットしたハヤシオムライスを写真に収めるYp氏。 小野リサ は新作を発表したばかりで関連のツアー中でもあったし、ちょっと心配してたんだけど今日のステージはサブタイトルが「Tribute to Antonio Carlos Jobim」となってるだけあってJobim濃度100%。 逆に小野リサが下がってMiuchaだけが歌う演出もあり、大満足。 (誤解を恐れずに白状するが、小野リサの声は好きだ) 選曲や構成は 中原仁 氏らしい。 蝉の合唱も21年前と同じだった。 心配していた炎天下でも悪天候でもなく、今日に限って過ごしやすい気候。とても気持ちのいい宵の口を過ごした。 終わって何故か関係者しか入れないスペースに紛れ込み、終演の挨拶に出てきたメンバーを間近に見る。 初対面となるはずだったDanielが出て来なかったのが残念。 席はバラバラだったけど、この日の時間と空間を一緒に楽しんだ仲間が参集し、近所のビルの地下にある飲み屋に辿り着いて余韻に浸る。 Jobim関連の書籍 著者である I氏 に文化継承のために行動すべきとの嬉しいお言葉を頂く。 なお、今日の様子はDVDとして発売されるらしい。買って損のない1枚だろう。 ライブのセットリストや詳細は前述のI氏が書かれているのでそちらを 参照 してください。

Orquestra Imperial / Carnaval Só Ano Que Vem

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2007.03.01 に「不思議な事が起こっている」と書いたOrquestra Imperialの 待望のフルアルバム を聴いた。 う〜ん・・・案の定というか予想通りというかインパクトが薄い。 3、8曲目辺りは前回のEP盤の音を踏襲してるんだけど、何故かピンと来ない。 前回と今回の最大の差は取り上げた楽曲の違い。 前回はサンバの古典だったのに対し、今回は全てオリジナル曲。 やっぱこの辺りの曲の持つ力の差というか年季の違いなのかなぁ〜。 聴き込む(耳が慣れてくる)と良くなるのだろうか・・・ 取り敢えず残念!

『PEN』2007 No.205

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フェラーリの正体。 なかなか興味深い特集だ。 PEN という雑誌は 以前にも取り上げた ことがある。 なかなか目のつけどころが良い。 「いっさいの広告宣伝をすることなく、自動車という枠を超えて世界中の憧れとなったその正体を、解き明かそう」 理屈じゃないんだけどね。

プレクシグラス製スライドウィンドウ

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何方かこんなモノ↑を製作してくれる店?個人?をご存じないでしょうか? よくレーシングカーが軽量化のためにガラスを取っ払って入れるハメ殺しのプレクシグラス製スライド窓。 もし、ウィンドウ・レギュレーター・アッセンブリー¥33.600(予価)を買って交換するくる位の費用でできるんならマジでこんな風にしたい。 結局パーツは欧州のバカンス・シーズンが終わるまで確定できないので9月になったら発注してくれと言われてしまった。 つまり、確実に9月までは運転席側の窓は開かない事が決定。 だったらこんなレーシーな雰囲気にしてしまいたい。 情報求む!

Birthday Cake '07

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パティシエ・アッキーが今年もケーキを作ってくれた。 前回作 のフルーツタルトが最高だったためアンコール。 職場の3時休憩で頂く。 パティシエ的には同じ物を作るのは不本意?とかで、前回とは材料や比率が若干違うらしい。 むしろ、前回より美味しかった!

免許更新

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鴻巣の免許センターに行ってきた。 誕生日の前後1ヶ月の間に行けばよい事になったらしいけど、行けるのは日曜だけ(土曜はやってないんだそーだ)なので行ける時に行ってしまおうと思い、誕生日当日に行ってきた。 こう暑いと運転席の 窓が開かない んでなんせ暑い。ドライバーもキツいけど車もキツイ(常に水温120度・・・)。 チンクの名誉のために言っておくが、ちゃんとエアコンは備わってるし気持ち涼しくなるくらいは効く。 ただ、コンプレッサーを回すとパワーロスが大きすぎてキビキビ走らなくなる。 車がキビキビ走らないのと暑いのとをどちらか選べと言われたら暑い方を選ぶ。 新しいICチップ入り(未だに何の用途なのか知らない)の免許証は4桁の暗証番号を2つ準備しなきゃならないんだけど、習慣で0にはスラッシュを入れる(アルファベットのoと見間違えないための技術屋の習慣)ため、4と勘違いされて予想外の暗証番号になった。多分、必要な時には覚えて居られないだろう。 講習中に早めに言ってくれれば訂正できるとか言ってたけど、面倒なんでそのままにした(いつ暗証番号が必要になるんだか知らないし)。 やべー、暗証番号のうち1文字がバレた!>内緒ね。 ついに40歳になったらしい。>自分 なんなんだ!?40って!? 去年の誕生日 に既に人生の下り坂にささしかかっていることを嘆いた。(表向きは嘆いてねーか) さらに1歩踏み込んだわけだが、下り坂になってて加速しなきゃいいけど。 次の免許更新はまた3年後の平成22年。 果たして何が起こってるだろうか。先の見えない人生を選んでおいた特権を行使せねば。

本日届いたCD

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Pery Ribeiro / Ao Vivo Hamilton de Holamda / Intimo Os Sambeatles 久々に Dusty Groove で買い物。 $6.99 Pery Ribeiro / Ao Vivo $7.99 Hamilton de Holamda / Intimo $7.99 Os Sambeatles Hamilton de Holandaは tokyorio 氏の お勧め 。 Pery Ribeiroはなんとなく。 Os Sambeatlesは祝CD化ってことで買い直し。

New Commer

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MITSUOKA Orochi by tomica この車に関しては色々言いたい事はある。(笑) 決して否定的な意見ではない。 コンセプトの割り切りっぷりは立派だと思うし、改めて車好きと一言で言っても色々だなぁ〜と思わせてくれた。 何にも似ていないデザインのオリジナリティもかなりレベルが高いし新しい。 東京モーターショーでコンセプトカーは見てるけど、市販モデルの実車を見てみたい気がする。 じゃ、お金があったら買いますかって? 買いません。

This is Bossa Nova

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初日にCarlos Lyra翁が来日して舞台挨拶があるというので見に行ってきた。 2曲をサラっと歌っただけだけど元気でいてくれることに妙に感謝。 映像は一度目を通した物だけど、改めて字幕入りで何を語っているのか理解しながら見るのとではだいぶ印象が違った。 最近感動経験が少なかったせいか「えっ?こんなところで?」と自分でも思うようなシーンに何度か目頭が熱くなることも。(秘) 月に一度の本社での管理者会議。終わってまっすぐ渋谷の Q-AX という映画館へ。 周りは ラ○ホ だらけのなかなか素晴らしい環境。(笑) Yp氏に前売りを手配してもらったチケットは前から2列目の舞台中央正面。 時間通りに水色のシャツを粋に着こなしたCarlos翁が登場。通訳を交えながら当時のエピソードなどを例の早口で語った後で2曲演奏。 Você e EuとCoisa Mais Lindaだったかな・・・(イマイチ記憶が曖昧) しかし、こんなに沢山の人がこの映画の初日に駆けつけるという日本のBossa Nova 熱の高さにも改めて驚いた。 故人の思い出を語るシーンや既に故人となってしまった人が登場するシーンにどうも弱いらしい。>自分 BebetoがLuizinhoの事を語るシーンやDurval Ferreiraが登場した場面、Menescalが語るBoscoliの最期を見舞った時の話、Pauloの語るTomの思い出など、別にお涙頂戴の演出でもなんでもないのに妙にウルウルした。(秘) また、歌詞の和訳を見ながらリアルタイムで聴くと言う機会も普段はまずないので、改めて歌われる情景の美しさにも感動。 やっぱいいわ・・・>Bossa Nova なんかとってもBossa Nova漬けの時間をゆっくり過ごしたい気分。 ここ数ヶ月、楽器なんか誇りを被ったまま見向きもしない日々が続いていたけど、また妙に音楽熱もフツフツと湧いてきた。 18日のPaulo&Danielの 来日公演@日比谷野音 も楽しみ。

六本木で楽しめる、フェラーリF1チームの味

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表題のタイトルのメールがYp氏から届いた。 こんな店 があるらしい。初耳!備忘録として書いておこう。 向かって右がサンタンジェロ・ビンチェンツォ氏。 こりゃ行ってみるっきゃないでしょ〜。 でもヨーロッパ・ラウンドが終わらないと本人は不在なのね・・・ でも何で日本で??