投稿

10月, 2005の投稿を表示しています

2005東京モーターショー

イメージ
バードケージ75を引っ込めてしまったというのは納得行かない!(怒) 個人的には一番楽しみにしていたバードケージ75は引っ込められてしまったとのこと。 何故だぁ〜〜〜。 代わりに?MC12は置いてあったけど。 やはりアストン・マーチンの出展車3台は白眉。 DB9ボランテの美しさには目を奪われた。 フィアットの2台(グランデ・プント・ラリーとパンダ・アレッシ)は予備知識がなかったのでちょっとしたサプライズ。 GG50はRossaの焼き直しって雰囲気でイタルデザインのオリジナリティが感じられなかったのは期待外れ。 一方でシトロエンC6は期待通りの秀作。 今年は白が流行なのか? バンキッシュ、612スカリエッティ、430スパイダー、ガヤルド・スパイダーなど外装色が全て白だった。 もっと見る

F1カート宮沢湖(第2回)

イメージ
前回 に引き続き再び S君 よりお誘いを受けたので参加させてもらった。 今回はなんとかファイナルまで残ってトロフィーをゲット。 ただし、内容が宜しくない・・・ 今回もルールはフリー走行でタイム順に組分けし、各組で予選、決勝、そして各組の優勝者でファイナル。 参加人数の関係で4組しかできなかったため、各組の2位のうちタイムの良い2名もファイナルに進出し、6名で争われる事になった。 ところが、組み分けで大会優勝者(2連覇はお見事!)と同組に入ってしまい、予選、決勝でも全く勝ち目なし。 決勝は2位でかろうじてタイムでファイナルに進出したものの、4位争い中に痛恨のスピン・・・ 主催のホンダベルノ埼玉東さんのホームページは ここ 。 宮沢湖 周辺は凄い人出だった。 隣のゴルフ場で開催されてる大会に話題の女子ゴルファー(なんとか愛ちゃん?)が来てるとかで、ギャラリーが大挙して押し寄せてた。

New Commer

イメージ
Maserati MC12 by HotWheels マセラティについて語りだすとまた長くなりそうなんで省略。(笑) 全然続きじゃないんだけど、最近時間が足りない。 12月に打ち上げ予定の ALOS という衛星の運用に向けて、運用体制の変化に向けた人員の再配置、それに伴って生じるOJT、その他諸々。 どう考えても1日7.5時間で1週間は5日しかないのにこれだけのことをこなすのは無理でしょ!?ってスケジュールが平気で要求される。 残業も超勤命令簿なるものを書いてくれないと出来ない仕組みなんだけど、当然そんなもの書いてもらえない。 一方で自社の人間の退職騒ぎに管理者として時間を割かれたり、ちょっとオーバーワーク気味。 そのくせ、来月に3日も休もうと画策してるツケが回って来てると言えなくもないんだけど。 プライベートでもブラジル系の「 orkut 」なるSNSに参加する伝を得て、そのディープなコミュニティに結構ハマっていて時間が足りない。(笑) Boosa Nova Online の更新もサボリ気味。

Ao Vivo no Teatro de Santa Izabel, Recife

イメージ
今年はジョアン・ジルベルト本人に会えなかった代わりに貴重な音源を聞く事ができた。 1962年のAu Bon Gourmeでのライブ Teatro de Santa Izabelでのライブ その他の未発表テイク ジョアンがPixinguinhaのCarinhosoを録音していることをご存知だろうか? 僕は知らなかった・・・ その他、今迄に(公式に)録音されていないけど聴く事の出来るジョアンのレパートリー A Montanha, o Sol e o Mar(リオ・デジャネイロ交響曲より) Ave Maria(Jayme Redondo - Vincente Paiva) Odete(Herivelto Martins - Dunga)2004.10.10の東京で再演してます。 As três da Manhã Hino Nacional Brasileiro(Francisco Manoel da Silva - Joaquim) Lealdade(Wilson Batista - Jorge de Castro) Recife, Cidade Lendária Solidão(Tom Jobim - Alcides Fernandes) Você Esteve com Meu Bem(Russo do Pandeiro) Brasil Pandeiro(Assis Valente) Boas Festas(José de Assis Valente) Você ja Foi a Bahia(Dorival Caymmi) Carnaval da Vitória

ENCONTRO

イメージ
10月18日のBLOGで 言及 した奇跡の音源を好意で譲って頂いた。 これが明らかになった以上、今後もしかしたらマニアの間で出回るようになるかもしれない。 それ迄は静観していようと思う。この件に関しては貝になる。 世界中のジョアン・ジルベルト未発掘音源ハンターにとってこれほどの大物はそうお目にかかれないだろう。 全世界のボサノヴァ・マニア垂涎の的といっても過言ではない。 中身に関しては ここ を参照して頂きたい。 ルイ・カストロは『ボサノヴァの歴史』で「ジョルジ・カランが録音した幾晩もの録音を集め、出演者が承諾すれば偉大なレコードが作れるだろう」と書いている。 しかし、今回入手した音源の録音クオリティは残念ながらそのレベルではない事を申し添えたい。 (後日談)上記とは別の日の録音と思われる、高品質の音源も存在します。

プチ模様替え

イメージ
ついにレコードを収納しきれなくなった。 同じ棚をもう一つ調達しようと思ってスペースを空けてみたけど、無理がある・・・ 今迄はレコード棚の隣に同じ向きで左にちょっと写っているソファベッドが並んでいたんだけど、90度反時計周りに回転させて左奥に押しやってみた。 しかし、ソファベッドの背もたれが来る部分は観音開き?の収納になっていて、その扉が開くスペースを確保しなきゃならないので完全に左隅に追いやる事はできない。 なおかつ、ソファベッドの手前側にはピアノが置いてあるんだけど、ピアノの椅子を置く空間が無くなった。 つまりピアノはソファベッドの隅に正座して弾くことになる。(笑) ま、最近は音を出した事さえないからいいや!って感じでこのレイアウトにしたんだけど。 益々部屋が狭くなる。 伸ばし放題だった髪を切りに行ってきた。 久し振りに黒髪になった。

New Commer

イメージ
1962 Ferrari 250 GTO & 2003 Ferrari Enzo by HotWheels Limited Editionシリーズ。 Enzo はレギュラー・シリーズでもモデル化されているが金型が全く別物。 いい仕事してますね〜。 今年は HotWheels は当たりかも。 先日の BAT9 やMaserati MC12、Ferrari 512Mなんかもラインアップされてる。 何故かTOYOTA AE86なんかも。 クオリティはイマイチなんだけど・・・

Photoshop Elements が不調で困惑

イメージ
困った・・・ Bossa Nova Online に使用するジャケット画像はA4版スキャナで4分割取り込みし、 Adobe 社のPhotoshop Elements のPhotomerge(本来はパノラマ画像作成用?)という機能で合体させていたのに、昨日よりこのPhotomergeを実行すると上記のダイアログが出て実行できなくなってしまった・・・ 使用できないコマンドって何だ!? コマンドってリンクをクリックするとブラウザでヘルプ画面が開くんだけど、以下のように書いてあるだけ。 目的の操作を行うときに選択するメニューの項目。 辞書か、お前は!使えね〜〜〜。(怒) 再インストールしてみたけど症状に変化なし。 これじゃBossa Nove Onlineの更新ができない。 サポート情報 を見ても解決策は得られそうもない。 取り敢えず3.0って新しいバージョンが出てるから買ってみるか・・・ 余計な出費だ・・・

このショーの一部始終は録音されていた

イメージ
ルイ・カストロ著『ボサノヴァの歴史』(国安真奈訳)初版350ページ上段。 (改訂版では335ページ上段) 信じられない・・・ 多くは語れません。

Moana Royale Tea

イメージ
そもそもはBOSSA氏のリクエストで便乗で頂いた物なんだけど、これがヒット。 画像は上記リンク先のここからのパクリです。(いいのかな?) やっぱ砂糖をたっぷり入れないと飲めないんだけど(笑)、フルーティーな香りが最高! 思わず高級なカップを引っ張りだしてティー・タイムを満喫したくなるような逸品です。 というわけで、お土産預かってます。>BOOSA氏

もやしのそぼろあんかけ

イメージ
全部平仮名だと読み辛いな・・・>タイトル もやしをサっと茹でる。(ゴマ油なんかをちょっと垂らしてる) フライパンで鳥ひき肉、ニンニク、生姜、ネギみじん切りを炒める。 七味唐辛子などを加えてみる。 鳥ガラスープを加え、醤油、酒、オイスターソースで味付け。 最後に水溶き片栗粉でトロ味をつけたらもやしにかけて完成。 Bossa Nova Online でSergio Mendes を入力し始めて気付いたんだけど、手元に音源が全然揃ってない・・・ ELENCOの”Bossa Nova York”とATLANTICの”Swinger From Rio”って同じ内容だと思ってたんだけど、違うのかな? ブラジル66以降の作品はほとんど持ってない。 さて、どうしよう・・・どっかで中古盤がまとめて安く売ってたりしなかな・・・

ラムとオリーブの赤ワイン煮込み

イメージ
最近のラム肉にしては珍しくちょっとラム臭が・・・ もも肉ってのがイマイチなのかな・・・ フライパンでタマネギのみじん切りをオリーブオイルで炒める。 ある程度火が通った所で一口大にきっって塩胡椒したラム肉を投入してさっと炒めておく。 別の鍋でトマトピューレを作成。(みじん切りにした上でローリエと一緒に煮込んで潰しただけ) ニンニク、コンソメスープ、フライパンの中身を加え煮込む。 いい感じ(どんなだ!?)になったら赤ワインとオリーブを投入。 さらにグツグツと煮込んで完成。

Beto Caletti @ Praça 11

イメージ
上記のイベントの案内があり、最初はBeto Caletti って誰だっけ?と思って 彼のホームページ を見てみたら見覚えのあるジャケットが写ってる。 自分のiTunesを見てみたら「 Esquinas 」って作品をちゃんと買ってるじゃないですか。 で、改めて聴いてみたら結構良い。 来日 案内のサイト には「会場にて、ベトのCDを販売致します。中には入手困難なタイトルもあります」となっていたので、サイトで試聴した「solo」という作品が気に入ったため、それが買えればいいやぐらいの気持ちで行ったら大誤算! すっかりファンになっちゃいました。(笑) とにかく歌もギターも巧い!(当たり前だけど・・・) でまた人柄が良い!アンコールは大リクエスト大会の様相を呈していたんだけど、本人はSSWであるにも関わらず、オーディエンスの気持ちをよく分かっていて、スタンダードのリクエストを自ら要求。 とっても気持ちよかったです。 残念ながら「solo」は売ってなかったけど「 Travessia Brasileira 」と「 Eu Quero um Samba 」を購入。 お約束のサインを頂いたのは言うまでもない。 Praça 11に行ったのも10年振りくらいだろうか・・・

New Commer(B.A.T. by Franco Scaglione)

イメージ
Alfa Romeo B.A.T.9 by HotWheels Berlina Aerodynamica Technica シリーズはBAT 5、7、9の3台がアルファ・ロメオと奇才フランコ・スカリオーネ(当時 ベルトーネ )の手によって生み出されたエクスペリメンタルカーである。 どうせなら全部モデル化してもらいたい・・・ よく、車好きの仲間の間で「本当に欲しい車は何か?」という話題になることがある。 昔、数名の仲間で1台を選ぶ事は困難なので10台にしよう(現実性は全く考慮しない条件で)という話をした時に、やはり10台でも無理で、最終的に100台を選んだことがある。 それぞれ、自動車史おけるエポック・メイキングな作品や単純に個人の趣味を反映させた車や、なかなか面白いリストが出来上がった。 #Musical Baton じゃないけど、これも面白いかも!? 自分のリストを振り返ってみると ピニンファリナ 、 ザガート 以外では故フランコ・スカリオーネ作品の占める割合が高かった事が思い出される。 Alfa Romeo Tipo 33 Stradale Alfa Romeo 2000 Sportiva Lamborghini 3500GTV 等々 フランコ・スカリオーネの生涯については二弦社刊SUPER CG 「 N0.19 」「 No.34 」、BATシリーズに関しては同「 No.11 」に詳しい。

1/64スケールのタイヤサイズ

イメージ
いわゆるトミカ・サイズと日本では言われている1/64前後のスケールのミニカーで一番問題なのがタイヤの大きさだ。 ロールス・ロイス・ファンタムVIもミニも同じ大きさのタイヤを使わなくてはならないという制約から、どうしても全体の縮尺を調整してデフォルメせざるを得ない。 スマートなどは実車でも15インチのホイールを使っているためにトミカが作ってもさほどデフォルメがきつくならない例だろう。 このサイズでも AutoArt など実車に忠実なホイール・デザインを実現しているメーカーもあり、明るい兆しはある。 もっともトミカとAutoArtでは単価が違うので同じ土俵で論じる事は気の毒だが・・・

Puma Future Cat Low(バックスキン)

イメージ
今度はバックスキン・モデル。 前に買ったのがちょっと 小さかった じゃないですか。(誰も知らねーって?) なんでしょうがない27cmってのを買い増しました。 26.5cmってのがなかったんだけど、試着した感じでは27cmで全然問題なし。 このシリーズ、3足目・・・ これ が最初に買ったハイカット。 でもって これ が次に買ったフェラーリ・モデルのローカット。 これは毎日履いていて相当汚れて来たのと、やっぱ慣れたとはいえサイズがイマイチ違和感があったので、今回の購入はやむを得ない措置なのである。 素材が違うのはもとより、ソールのパターンが全然違ったり、内側も白いラインが入ってたり、ロゴの位置が違ったり、中敷の色が違ったり、紐の位置がオーソドックスだったり、誰が見ても同じ靴には見えない(はず)。

名古屋メシ

イメージ
名古屋は色々名物が多いが、毎年行ってる御陰で代表的な名物は制覇しつつ有る。 ひつまぶし、味噌カツ、名古屋コーチン、きしめん、天むす、味噌おでん、あんかけスパ、手羽先、・・・ 今年は(も?)味噌カツ。 「 矢場とん 」は既に体験済みなので、一応ガイドブックに載ってた「 いし河 」という店へ。 F1観戦の時の食事は朝はコンビニで買ったものをバスの車中で。 昼はサーキットの出店で適当に。(結構いろいろあってそれはそれで楽しめる) 今年のエビチリ丼↓(右)なんかなかなか。左はド ミニク・ドゥーセの店 のピザパン? 夜は名古屋市街に帰着するのが20時とかなので、なかなかまともな食事はできない。 しかも、名古屋の飲食店って何故か20時とかオーダーストップって店が多い。 今回も「 叶 」という店の味噌カツ丼を狙ってたのに、名古屋に戻って電話で営業時間の確認をしたら「ご飯が無くなり次第」とか言われて、「今日は後30分位です」との事で断念。 「いし河」ではごはん、キャベツはお代わり自由。 キャベツで最初にメシを一杯食うのは言うまでもない。(笑) で、デザートは名古屋では知らぬ人がいないというコメダ珈琲の シロノワール 。 なんと、今年はミニ・シロノワールなどというメニューが完成していた! ただ、小振りになっただけなんだけど・・・ 写真はミニ・シロノワール。

2005日本GP決勝

イメージ
写真はドライバーズ・パレードで250TR(ホンモノ!?)に乗る我らがシューミィ。 レースが始まる前はこんな目の保養で時間潰し。 日本勢の不甲斐なさ(トゥルーリは気の毒だったが)と選手権をリードするチームの強さが目立ったレースだった。 序盤のモントーヤのクラッシュは目の前。 グラベルの埃が襲って来た後の怪しい匂い(燃料?オイル?)はF1が如何に市販車と異なるかを実感する貴重な体験だった。 その後の展開はご存知の通り。Scuderia Ferrari は良い所全く無し。 ま、それは今シーズンは分かっていたので、純粋に”本物のフェラーリ”が走る姿と音を堪能する。 帰りはサーキットの駐車場を出発したのが16:54、名古屋駅に到着したのが19:57。 かなり、順調な方だったかも。

雨中の予選

イメージ
今更結果を書く意味はないけど、確かに「神風」を意識させるような絶妙の日本勢に味方するタイミングの降雨だった。 今年はB1席での観戦。 シケイン出口から最終コーナーの立ち上がりが見渡せる場所。 やっぱ生F1のサウンドは堪らない!! 来年からのV8エンジンはどーなんだろ・・・ 現地でFASOL営業のO氏と合流し、今年から新設となったV席で観戦できるような身分にいつかなりたいもんだと慰め合う。(笑) これがV席スタンド↓(撮影は翌日の決勝日)

F1日本GP

イメージ
明日から年中行事の鈴鹿行きのため、月曜まで留守にします。 ネタはたっぷり仕入れてこれそうだから更新は火曜日以降。 鈴鹿にはもう何度足を運んでるだろう? 半券が取ってあるだけで1999年〜。 最初に生F1を見た時はまだターボエンジンが走ってた。 海外GPもモンツァ、セパンまで足を運んだ。 今年はチャンピオンシップは失ったけどあの”本物”のフェラーリが走る姿、音を体験できると思うだけで鳥肌が立つ。

【イプシロン】復活

イメージ
7月17日の事故 以来ずっと入院中だったイプシロンが漸く退院。 相変わらず保険の過失割合は揉めてるらしいが、取り敢えず担当者さん頑張って下さい。 いや〜、しかし車以外の交通手段だと太田は遠い・・・ 今回は高崎から通勤している人たちの車に乗せてもらい、高崎駅へ送ってもらう。 そこから両毛線で伊勢崎へ。実家のある前橋を素通りするのも妙な気分だが、まぁしょうがない。 伊勢崎で東武線に乗り換えて太田へ。 太田駅から ツインカム まで徒歩。 18時に職場を出て着いたのが20時半でした。 車で直行なら1時間程度なのに・・・ 久々に乗ったけど、やっぱいい車かも。(喜)