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5月, 2009の投稿を表示しています

本日読んだ本

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『サガン 疾走する生』マリー=ドミニク・ルリエーヴル(永田千奈訳)(阪急コミュニケーションズ)¥2,000 フランソワーズ・サガンが好きだなんて書くとちょっと女々し感じがしそうであまり口外したことはない。 厳密には好きだった頃があると書いた方が正しい。 ハマったのはかなり昔で高校生の頃だったかもしれない。 次から次へとサガン作品を読みあさり、あまりにも急激に読み過ぎてどの話がどの小説だったのか今となってはハッキリ覚えて居なかったりする。(汗) 今回何かの書評でこの本を見つけて取り寄せ、久し振りに当時のことを少し思い出した。 実はサガンの名前で一番最初に頭に浮かぶイメージは彼女の書いたどの小説よりもアストンマーチンだったりする。 実生活のハチャメチャ振りがあってこその彼女の文章の魅力だったのかもしれない。 今回伝記本を読んでみようと言う気になったのも、そのアストンマーチンの事故の件がどう書かれているのかが気になったというのも動機の一つ。 以下、本文よりスピードの陶酔についてサガンが語っている部分を抜粋。 ------------------------- 「両脇のプラタナスが真っ平らになる。夜ならば、ガソリンスタンドのネオン表示が尾を引き、歪んで見える。タイヤのきしむ音も聞こえなくなり、無音の世界が訪れる。苦しみも忘れられる。叶わぬ恋で苦しんでいても、時速200キロで走れば、その苦しみが和らぐ」 たんなる移動手段ではなく、詩的なまでの感情や感覚、官能をともなう車。サガンにとって車は自分を空っぽにし、日常と異なる時間、空間へ行くための道具だった。自我を忘れるには、スピードが必要だった。 ------------------------- この本とタイアップなのか こんな映画 も公開されるようだ。

本日届いたCD

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Hideo Shiraki / Plays Bossa Nova ¥2,520 Olivia Byington / Perto  ¥2,615 Helio Alves / Portrait in Black And White  ¥2,070 HMV の通販で購入。(04/20発注) マルチバイ割引というのが¥1,244あって合計¥5,961

久々に焼き肉@紫苑

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紫苑のことは何度か書いてると思って過去の記録を検索。 こんな時にiBlogでローカルに構築してあった 旧BLOG の方が便利。 3件がヒットした。 2005.09.04 2006.08.12 2007.02.02 自分のための備忘録という本来の意味においては、Googleのサーバにデータを預けてしまう今の環境よりはiBlogでローカルにデータを持っていた旧環境の方が目的に適っていたような気がする。 紫苑は相変わらず美味かった。 二人で食うにはちょっと頼み過ぎだったかな? お腹と背中がくっつきそうだって言うから期待してたんだけど!(笑)

本日届いたCD

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Franco Cerri / Bossa Nova Vento Azul Records の通販で購入。¥2,520 やはり これも 本命ではなく、ついでに頼んだモノが本命より先に入荷したので単体で送られて来た。 典型的な誤用なんだけど、個人的には缶コーヒーというコーヒーがある様に別にこれはこれで一向に構わない。

チキンのグリーンカレー@りこ坊

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新メニュー。¥750 辛さは2〜。 今までずっと辛さは”マイルド”で注文してたんだけど、前回くらいから”2”でも問題ないことが判明した。 ちょっと大人になった気分だ。 因に辛さのオーダーは 0(マイルド)→ 1 → 2 → 3 → 4 → 5の順で辛くなる。

美人時計

これはやられた。 また有料(¥350)のiPhoneアプリを買ってしまった・・・ 実に上手い商売だと思う。 ついつい買っちゃうもん。 レビューでも多くの指摘があるように確かにどうせやるなら連続で同じモデルを使わずに1,440通りのバリエーションを揃えてから公開すべきだったと思う。 ○時○分が来るのがちょっと楽しみ。(爆)

Contravention of the Italian Highway Code

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如何にも外国から来ましたって感じの安っぽい封書がポストに入っていた。 開けてみたら上の画像の紙が入っていた。 英語で「イタリアの道路交通規則の違反」と書いてある。 罪状は進入禁止の類いのようだ。 で、どうやら罰金を払えと言うことらしい・・・ 何で今頃?ってのも疑問だし、基本的には身に覚えがない。 新手のオレオレ詐欺の一種か!?と思ったのものの、書いてある日付や車のナンバーは間違いなく自分がイタリアに行っている時期に 借りていた車 のナンバーだ。 しかし、困った事に絶対に身に覚えがないとも言いきれない。 なんせイタリアでは一度も進入禁止なんて意識した事なかったし(汗)、例えば日本のオービスのような監視カメラみたいなモノによる検挙だったら絶対やってませんとは言えない状況だ。 とここまで書いて思い出したことがある! 旅行から帰って来て暫く後にこれと似たような封書がポストに入っていたことがあったのを思い出した! その時は全部イタリア語で書いてあったので訳がわからず、DMか何かに違いないと都合良く解釈してゴミ箱に直行させた覚えがある・・・ 敵は今度は英語に改めて送って来たと言うわけだ! このままシカトしてイタリア・マフィア気分を味わうか、オンライン決済もできるようなので大人しく罪を認めるか・・・ 悩ましい。 しかし何処がLimited Traffic Areaだったのだろう・・・ 08/14 の朝08:52ということはフィレンツェの市街地をフータ峠に向けて抜けようとしていた頃だ。

京商 フェラーリ第6弾

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結局 ときめきモール で買いそびれてヤフオクにてコンプリート30台セットを落札。¥15,000 F1の将来には暗雲が立ちこめているけど、モナコGPは楽しめそうだ。 予想に反して(苦笑)ライコネンはフロントローからのスタート。マッサも5番手。 KERS搭載は明らかにモナコに不利と言われる中、ドメニカリはF60はKERS搭載の重量バランスを前提に設計されているのでパッケージとしてはKERS搭載の方が有利という説明を証明してみせた。

Ceresミックスジュース

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やまや に Don Simon を買い溜めに行ったついでに発見。 南アフリカ製のジュース。¥168なのでDon Simonほど割安感はないものの、Don Simonにはない果汁のバリエーションが楽しめる。 今回買ってみたのはパパイヤとグアバ。 パパイヤ・ジュースってのはあまり例がなく、過去に買ったことがあるものも「これってパパイヤ?」って感じのものばかりだったけど、これはちゃんとパパイヤの味がする。 パパイヤとは言っても葡萄と洋梨のミックスなんだけど後味はまぎれも無くパパイヤ。 Don Simonのようなネクターっぽいドロドロした感じではなく、どちらかと言うとサラっとした感じ。 マンゴーもあったから飲み比べをしてみようかと思たけど、高いくせに負けてたら(恐らく負けてる)悔しいのでマンゴーは避けた。 やまやではもう一つ必ず買うアイテムがある。 90秒でできるクスクス。 小袋に小分けになって入っており、その袋ごと沸騰したお湯に投入すれば90秒後に食える。 だいたい1袋で2食分になる。 これに市販のパスタソースをかけてハイ、出来上がり!というパターンが多いのだが、ソースは1.5人分くらいがちょうど良い。 つまり、1袋のクスクス(2食分)にソース3人前くらいの割合。 そうなると俄然便利なのが袋入りのレトルトソースではなく、量が任意に調整できる瓶入りのパスタソース。 1袋茹でて気が済むだけソースをかけて半分食い、残り半分を翌日に食う。 90秒+ソースをかける時間で2日分の調理時間が終わるという素晴らしい効率。

昨夜読んだ本

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『ハナビ』中井真麻(宝島社)¥1,143 内容紹介 日本ラブストーリー大賞選考委員が、その圧倒的な才能に驚愕した本作。惜しくも受賞は逃したものの、選考委員の熱烈な支持により、2年越しの改稿でついにデビューが決定! 三人姉妹の末っ子若歌子は、19のときに家を出て、4年ぶりに戻ってきた。仕事もやめて帰ってきた若歌子は、不眠症まがいの「マカユメ生活」をおくる。友人に紹介された正樹との新しい恋もはじまった。でも若歌子には忘れられない過去があった——。 男が不用意に「じゃあ、○○しよう」と言ってしまった時に心の中で「今、この人”じゃあ”って言った・・・」と密かにアンテナを廻らせる女の恐ろしさ。 我々が使う「じゃぁ」にそんな意味は無いのに。 心が望んでいない偽りの日常を受け入れてしまいたくなり、自己暗示にかかってしまう女の軽率さ。さも本当に望んでいた事かのように。 そして案外簡単にその自己暗示が解けてしまう瞬間。 そうした心情描写が丁寧に書かれていて勉強になる。(笑) 内容紹介にある「忘れられない過去があった」に関して。 この物語の場合は現在進行形としてバックグラウンドで暫し並行していることなので「過去」とも言いきれない。 そもそも「過去(の恋愛)」に対して女は「上書き」男は「別名保存」だという説にはかなりの信憑性があると思っている。 そのことはこの物語のエピローグの前に若歌子が言う「どうしたんだろう。ちっとも(以下、略)」という言葉にも現れているような気がする。

Pyradian

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写真の車は今年のジュネーブ・モーターショーに出展されたKoenigsegg Quant。 出典: レスポンス自動車ニュース 言及したいのはこの車の事ではない。 ボディ全体を覆っているという「ピラディアン」という太陽電池パネルだ。 Koenigsegg 社と同じスウェーデンの NLV Solar 社が開発した光起電性が非常に高い物質”黄鉄鉱”を用いた薄膜太陽電池らしいが、発電効率が50%以上とのこと。 さらにピラディアンは薄膜として3次曲面への加工が可能であり、様々な分野への応用が考えられる。 自分が投資家でこの話が本当なら確実に投資する。

本日読んだ本

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『金魚生活』楊逸(文藝春秋)¥1,333 カバー写真(蜷川実花)の装丁の美しさと切なそうな粗筋に惹かれて購入。

昨夜読んだ本

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『イエスの涙』ピーター・シャビエル(アートヴィレッジ)¥1,900 プロの文筆家が書いた文章を読む楽しみの1つに我々素人が考えも及ばないような例えの表現や抽象的な心情の具象化、理路整然とした文脈、美しい表現などにハっとさせられる事があると思う。 そういう意味ではBossa Novaのコード進行やJAZZのアドリブ、Classicのハーモニーなど音楽にも共通している部分がある。 この本を読み始めて最初違和感を感じたのは訳が稚拙なせいかな?と思ったんだけど、表紙やあとがきを見ても訳者の名前が載っていない。 どうやら著者は日本人でピーター・シャビエルはペンネームらしい。 それは置いておいて、読み進めるとフィクションとしての面白さに文体はあまり気にならなくなる。 テーマがテーマなだけに「神懸かり的な」エピソードが多いんだけど、ストーリーはよく練られていて楽しめる。 こんなストーリーを思いつけたら楽しいだろうなぁ〜と思う。 また、登場人物のほぼ全ては聖職者だけど、こんな風に信仰の世界で生きて行けたらそれはそれで幸せなんだろうなぁ〜とも。

【モンディアル】暫し7気筒

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04月04日 に走らせたきりNYから戻っても一度も顧みなかったフェラーリを走らせる。 案の定、なかなか火が入らない。またバックファイヤーがあると近所迷惑だし、完全に被ってしまう前に諦めようと思った矢先に辛うじて火が入る。 火を絶やさない様に慌てて後ろに回ってスロットルを手で調整して回転を維持。(アクセルペダルより直接スロットルを操作した方が微妙な調整が可能) なんとかアイドリングを保てたのでその隙にスタート!(笑) でもなんか変・・・ つまり1気筒死んでる。 ちょっと負荷をかけてやれば火が入るかもしれない(経験上)と思ってそのまま高速に乗る。 しかし、5速では7気筒でも普通に走ってしまい、パワーの損失感もあまりなく***km/hまで加速する。 次の東松山ICで降りて嵐山小川ICまで下道をテスト走行。 やっぱりダメ・・・ 諦めて嵐山小川ICで関越に乗って帰路につく。 ところが、鶴ヶ島ICを降りたらちゃんと8気筒に復活してた。ラッキー。(喜) 直帰しようと思ったけど、直った事に気を良くしてまた少しドライブ。 ガソリンでも入れて帰ろうと思い、満タンにして再スタートしたら・・・ やっぱり7気筒。時々何かの瞬間に8気筒に戻る。 昔なら家に帰ってプラグ外して磨いただろうなぁ〜なんて思いながらカバーをかけてしまった。 きっと自然治癒しないし、次回(いつになるやら)も始動に手こずるだろう。 車庫でエンジンをクールダウンさせてたら自転車に乗った若者が3人通りかかって「おぉ!カッケぇ〜!」と歓声を上げる。 ここまでは良かったのだが、次の言葉が「あの馬のヤツ!」だった・・・ おぃっ!フェラーリって単語くらい知らねーのかよ!と内心突っ込んだのは言うまでもない。 最近の若者で車が好きなヤツなんて居ないって話を実感。(苦笑) あの馬のヤツって・・・まぁいいけど。

EOC一般公開(2009年春)

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前回 と全く同じネタ。このやる気のなさが素晴らしい!(笑) テーマがECOだってことで何かECOっぽい絵柄を適当に決定。 これぞまさに言葉だけが一人歩きしているECOの典型的な勘違いの事例。(笑) 今回はさらに景品事情が厳しく、来場者全員に持ち帰ってもらうだけの数がなかったのでクイズの問題精度を上げた(つもり)。 ハズレてしまって何も景品を渡せない来場者には「ゴメンね〜」と言って勘弁してもらうんだけど、内心「なんでここで自分が謝らなきゃならないんだ!?」と疑問に思いながらやってるってことはここだけの秘密。 前回より多い1,687名の来場者があったとのこと。 ご苦労様でした。 昔一緒に働いていた懐かしい人達も足を運んでくれ再会することができた。 もっと見る

味噌つけ麺@清洋

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本日の寄り道は坂戸駅南口ロータリーにあるラーメン屋「 清洋 」。 味噌つけ麺 ¥980 明日は EOC一般公開 で出勤。 そのための準備で今日も職場を出たのは真っ暗になってから。 自転車のライトの電池が弱っていて街灯や他の交通が存在しない夜の森の中の視界が1mもないくらいだった。 道がどっちに曲がっているか通り慣れた道だから辛うじて分かるけど、知らない道だったら一歩も動けないないだろう。 月明かりがないとそのくらい漆黒の闇。 ただ、面白い事に気付いた。 案外先が見えない方が坂を登るのが楽かもしれない。 いつもより楽に森を超えられたような気がする。 登り坂の憂鬱には視覚的効果が含まれているのかもしれない。

本日読んだ本

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『グローバル恐慌』浜矩子(岩波新書)¥700 合成の誤謬がもたらしたサブプライム・ローン証券化問題。 資本主義経済に内在する問題を浄化する恐慌。 何故、我々は今ここにいるのか。 経済の専門的な知識がなくても読み易く説いてくれる。 知っていて損はない。

A定食@石亭

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チャリンコ通勤の時は極力明るいうちに帰路につこうと努めているのだけど、本日は職場を出たのが20時過ぎで既に真っ暗。 通り道にある老舗の?洋食屋「 石亭 」に寄ってエネルギー補給。 A定食¥690 ファイテン効果は体感できず。(苦笑) でも調子が良いに違いない!という心理作戦は効果あり。

Silicon Valley

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iPhoneの「PhotoShare」というソフトで拾った画像。 着想の素晴らしさに思わず笑ってしまったので。 著作権の侵害だったらゴメンなさい。

ファイテン パワーテープ

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自転車通勤を再開。 自動車通勤の環境で車が4台もあるのにどの1台にも乗らずに 2輪のフェラーリ で通勤するなんてそれはそれで贅沢な事だと自分に言い聞かせる。 タイミング良く本日こんなサブジェクトのメールを受信した。 ”第24回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍大会抽選結果のお知らせ” 残念な事に(笑)抽選結果: 当選 だそうだ。 早速カード決済で参加費¥6,000を払い込んだ。 これで8月まで可能な限り 自転車通勤を続ける ことが決定したわけだけど、昨日たまたま写真の商品の噂を聞いた。 これを筋肉の働きが大きい部分に貼った状態で動かすと過労感が抑えられると言う。 ホームページ では「心身を本来のリラックス状態へとサポートする」と表現している。 基本的には信じてない。(笑) しかし、推薦者も言っていた様に「病は気から」じゃないけど、これを貼ってるから調子が良いはずだ!という思い込みの効果は少なからずあるような気がして購入してみた。 明日は腿の裏の当たりに貼って踏んでみようと思う。 ------05/12朝追記------ と思ったら雨の予報だ。(喜)

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今日は実家の庭でのんびり。 改めて咲いている花々や生きている動物を眺めていると良い庭だと思う。 花の写真を撮っていると一眼レフカメラが欲しくなる気持ちが解る。 前にも書いた事が有るかもしれないけど、庭で爪切りをする時間が好きだ。 鳥のさえずりや風の音、その風に乗ってやってくる近所の中学の校庭から聞こえてくる部活の声、そうしたものは「いとをかし」と思うけど、選挙の街宣車の音だけは戴けない。 本日のお茶は庭で自生しているミントを使ったミントティー。 たっぷりのミントに熱い緑茶と多めの砂糖を加える。 原種に近いミントは茎がきれいな正方形をしている。 もっと見る スペインGPはF60に復調の兆しがあっただけに戦略面での失策にガッカリ。 近代F1の戦略は素人が考えるような単純なものではないのだろうけど、それにしても・・・ 代わりにやらせてもらいたいくらいだ。(苦笑)

NYで買ったもの。

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Halva とピスタチオ。 帰りのJFK内のトルコ食料品店で。 中東のナッツやドライフルーツが美味いのは自分の中の常識。 このピスタチオ入りHalvaは病み付きになる美味さ。 MOMAの記念。 置物というかパズルと言うか何だろ? TANGLE ケネディ宇宙センターのベタなTシャツとNYの土産物屋で買った靴下。 そしてお約束のボールペン・シリーズ。 冷蔵庫に貼付ける磁石。 エジプトの猫はメトロポリタン美術館の記念。 二つに割れて磁石になる。 ケープカナベルで買ったやはりベタなNASAロゴの磁石。

【イプシロン】走行距離50,000km

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2001年に納車されてから約8年で5万キロ。 前回車検時にも 書いた けど、ここまでメジャートラブルは皆無。 4台分の自動車税納付書とスパイダーの任意保険支払い時期が一気に来た。 チンクェチェント ¥34,500 イプシロン    ¥34,500 スパイダー    ¥45,000 モンディアル   ¥63,800 スパイダー保険  ¥99,580 ご存知の様に散財続きで残念だけど払えない。(笑) 笑い事ではないが、完全に自転車操業状態。 例年通り自動車税は暫く待ってもらうしかない。(毎年夏のボーナス=自動車税という構図なのだけど、今年はそれだけのインプットがあるのだろうか・・・)