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8月, 2013の投稿を表示しています

蔵のむこう@松本

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今年は松本で馬刺を食う。 と決めて「 新三よし 」という店をピックアップしておいた。 上記リンクで、土曜もランチ営業がある事を確認したのに、行ってみたら「17時〜」という案内が出ており、暫し途方に暮れる。 慌てて他の店を検索し、「 蔵のむこう 」が、そこから遠くなかったので、そちらに向かった次第。 馬刺盛り合わせと、蕎麦は鹿肉団子のつけ汁。 馬と鹿を食った。

本日買った本

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¥1,575 『巨匠が愛したフェラーリ 女優が恋したモーガン』沢村慎太郎(三栄書房) 権利の問題をちゃんとクリアして、関連する写真を文中に掲載した方が、読者の興味を引き付けると思う。 巻末に何点かあるのだけど、これでは手抜き感が否めない。

ラーメンひかり

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アラカワガレンジ でポジション合わせ。 この件は後日。 川越近辺で著名な 頑者 というラーメン屋の暖簾分け?の店が、この近辺にあるという話は前に聞いた事があり、良い機会なので訪問して来た。 ラーメンひかり ここ もそうだったけど、この店に来る事が目的でなければ、絶対に誰も来ないような立地。 魚介とんこつつけめん+チャーシュー(1100円) 普通に美味かった。 メニューに「つけあつ」できます。と書いてあるのだけど、「つけあつ」の意味が分からない。

休み中に届いていたCD

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ディスクユニオンの通販で購入。 ¥2,625 Dani & Debora Gurgel Quarteto / Um ¥2,500 Wilson Das Neves / Se me Chamar, Gurgel親子のCDには収録曲4曲の録音風景を収めた無料特典DVDがついて来た。 前評判通り、というか全曲ネットで聴けてたのだけど、なかなか良い。 Wilson Das Neves も決して外さない。

LaFerrari Dynamic Art

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広島から素敵過ぎるプレゼントを頂いた。 『LaFerrari Dynamic Art』Moreno Gentili ここで詳しく解説するつもりはないが、LaFerrariには、新機軸がいくつかある。 一つは、F1のエネルギー回生システム「KERS」をフィードバックした、同社初のハイブリッドカーという点。 もう一つ、スタイリングがPininfarinaではなく、Sig. Flavio Manzoni率いる社内デザインで100%生み出されたという点。 この本は、その誕生の背景や過程を1冊に美しくまとめたもの。 そして、表紙をめくると・・・ Sig. Flavio Manzoni からのパーソナル・メッセージ。 Fオーナーにとって、これがどのような意味あるか、敢えて書く必要はないだろう・・・ # 勿論、ランチスタにとっても。 何故、こんなお宝が広島から届くのか?という背景は、 2011年12月31日 の備忘録に書いた。 Nick Kane さんに親しくして頂いているからに他ならない。 2012年06月19日 も、Nickさんについて書いている。 そして、この本のページを進めると、Nickさんの働く姿もバッチリ掲載されている。 来月、Nickさんの328 GTS をマラネロから英国(Nickさんの故郷)に陸送するのに並走する、という夢のようなツアーを考えたのだけど、流石に時間と予算が確保できなくて叶わなかった。 でも、何度か往復するはずなので、次の機会に一緒に走ろう!と言ってくれてるらしい。(感涙) Enzo時代のFerrariで欧州を横断するなんて、どんなに素敵な旅になるだろう。

バリ島(7日目)

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この日は、殆ど日本なので、バリ島7日目と言うのはおこがましいが。 飛行機の中では意識して睡眠に専念し、人生初の機内食パス。 勿体ない・・・w 着陸2時間前くらいに解熱剤を投入。 普通に成田の検閲ゲートは越えられた。 出国前は、暑さのピークは今週いっぱい、なんて天気予報で言っていたような気がしたので、期待していたけれど、日本は暑い・・・ 赤道直下の過ごし易さが、既に懐かしい。 電車を乗り継いで、最寄り駅まで辿り着いたものの、駅から自宅までの距離を歩く気にならず、タクシー乗車。w 一番の懸念だったメダカの水は、だいぶ減っていたものの、無事だった。 氷の下からぬるま湯まで耐えられるのだから、かなり強い生き物だ。>メダカ 社会復帰のために、明日1日の担保が有るけれど、兎に角、メダカにあやかって体調を回復させねば。 ベランダの植物は、ほぼ全滅。

バリ島(6日目)

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早いもので、もう最終日。 朝になっても調子は戻らず、朝食は野菜とお粥。 夜の便なので、チェックアウトの21時まで、時間はたっぷりある。 しかし、どうにも体調が悪く、寝て過ごす羽目に。 少し動いたり、食ったりした方が気分的には良さそうだったので、アイスクリームや、部屋のカップヌードルなどを食ってみたものの、抜本的解決にはならず。 今夜の夕飯も現地ツアー会社の奢り! 旅先では、腹の空く間がないのが常だけど、今回も体調不良であっても状況は変わらず。 だいぶエネルギーを積み込んだ。 この肉も完食したけれど、下のポテトグラタンが満タンで入らなかったことが悔やまれる。 21時にホテルに迎えが来て、空港へ。 この時点でも、まだ熱は下がらず。 こうなると、成田空港の検閲で引っ掛からないかどうかが気になる。 # 引っ掛かると、1日隔離されるらしい・・・ 解熱剤を用意して臨む。 空港は搭乗時間ギリギリにならないと、セキュリティチェックを受けられず、搭乗口まで入れて貰えない。 搭乗口のソファで横になろうと思ってたのに・・・ そんな仕組みのためか、空港内は床に座り込む人で溢れ返っていた。 そして、トイレが凄惨な状態だった・・・ 深夜25時過ぎに離陸。 かなりやり残してしまった事がある。 後半はシンドかったけど、リベンジには乗り気だ。 Luiz Bonfa のジャケットにこんな感じの写真があったなぁ・・・などと思いながら もっと見る

バリ島(5日目)

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朝食後にプールサイドで少しノンビリして海へ。 海は珊瑚礁ではなく、透明度は高いけれど、熱帯魚が群遊している感じではない。 カクレクマノミや、大型のカマス、ホンソメワケベラなどは見つけたけど、シュノーケリング天国ではなかった。 続いてプールへ。 ここでかなり体力を使った・・・ ホテルから、チェックインの不手際のお詫びの印にと、アフターヌーンティーのクーポンを頂いたので、折角なので頂く事に。 この頃から体調不良に陥る・・・ どうも発熱している。 午後は皆がヴィラのプールで楽しんでいるのを横目に、ゆっくり休んでいたけど、あまり塩梅が良くない。 なんとか、夕飯を食べたものの、食後に近くのショッピングセンターに買物に行くと言うツアーには参加できなかった。 部屋に帰ってベッド直行。 もっと見る

バリ島(4日目)

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今朝も夜明け前に目が覚め、海辺に散歩に出る。 隣のウェスティン・ホテルのビーチなどを見て来た。 ヌサドゥアのビーチにはリスが生息しているという話しは、事前に聞いていたけど、実際に目の当たりにするとなかなか可愛らしい。 警戒心はあるのだけど、手からも餌を食べる。 朝食後は、少しヴィラで過ごし、昼食後に海へ。 思わず水に入ってしまったのだけど、水着のポケットにiPhone5が裸で入っていたのは誤算だった・・・ 電源が入らなくなった。 乾燥させると直るって噂は聞いていたので、取り敢えず天日干し。 暫く、予備機のiPhone4Sを使わなければならなくなった。 15時半に、再び バリカワイナビ の世話になって、ウルワツ寺院へ。 地元の人間ならではの道なのだと思うけど、相変わらず攻めのドライビング。w ウルワツ寺院で夕日とケチャダンス鑑賞。 ケチャダンスは、終演近くなると、宗教色よりもエンターテイメント色を色濃く出した演出になって、大いに盛り上がった。 夕飯はジンバランの浜辺でシーフードBBQ。 無理言ってバリ舞踊のダンスも見せてもらったのだけど、途中でウェイターのお姉さんが、ステージと反対の海を指差して「あれが南十字星」なんて事を言うものだから、踊りそっちのけで皆でiPhoneの「星座表」なんか見始めちゃって、気付いたらダンスが終わっていたと言う・・・w ちょっと申し訳ない事をしてしまったので、次のステージでは盛大な拍手を送った。 左の写真が罪深いお姉さん。手前の踊り子さんは12歳だそう。 もっと見る

バリ島(3日目)

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今朝も夜明け前に覚醒。 明るくなってから、ロイヤル・ピタ・マハの広大な敷地を散策。 兎に角、川まで降りてみる。 途中に、こんなエレベーターがあったり、トイレがあったり、東屋があったり、 この石門の奥は聖なるプール。 点在するヴィラの間を抜けて、川まで行き着くと、川沿いにはオーガニック・レストラン。 兎に角、良く造ったなぁ・・・と感嘆せざるを得ない。 今朝の朝食はこんな感じ。 食後に部屋に戻って、再びプール。 もはや水着を着るのさえ面倒くさくなり、誰の目に入らないこの環境ならではの入水方法。 本日は、ウブドを後にして、ヌサドゥアに移動する。 そのため、残念ながらこの贅沢な空間を、お昼にチェックアウトしなければならない。 ヌサドゥアには真っ直ぐ向かわず、観光スポットを案内して頂きながら、遠回りして行く。 最初に向かったのは、ライステラス(棚田)。 続いて、キンタマーニ高原のバトゥール山が望めるビュースポットへ。 途中、お祭りの行列や葬列の準備など、様々な人々の集まりに遭遇。 バトゥール山は、あっという間に霧のヴェールに覆われてしまった。 続いてブサキ寺院へ。 昼食はブサキ寺院から車で30分程の場所にあるバイキングレストラン。 食後はガイドツアーにありがちな、民芸品店や土産物店を3軒ほどハシゴ。 木彫りの店、銀細工の店、土産物店。 そして、少し早めにヌサドゥアのホテル「 ザ ラグーナ リゾート & スパ - ヌサドゥア 」へ。 チェックインで少々問題発生。 予約していた1階の部屋(直接プールにアクセスできる)が用意できないという。 2階の広い部屋にアップグレードさせて欲しいというのだけど、このホテルの売りは1階の直接プールにアクセスできる部屋なわけで、わざわざそこを予約したのだから、アップグレードと言われても2階では意味がない。 1時間近くロビーで調整結果を待ち、なんとか1階の部屋を用意してもらった。 接客業は大変だ。 夕飯はヴィラの居間でルームサービス。 もっと見る

バリ島(2日目)

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月末に誕生日を迎える甥っ子と合同誕生会。w 彼は9回目?僕は46回目だ。 夏休み時期のため、旅先で誕生日を迎える事が多く、今年はバリ島で迎えた。 夜が明け切らない前に目覚めたので、まずプールでひと泳ぎ。 少し肌寒いくらいだけど、寧ろ水の中の方が暖かい。 レストランは明るいとこんな感じ。 朝食後もプールで過ごす。 11時発のホテルバスに乗って、午後はウブドの街へ。 特に何か目的があるわけではなく、単に街をフラフラしてウブドの街の雰囲気を体験するのが目的。 一つだけ、変わった(美味しい)アイスクリーム屋があって、そこのチョコレートチリ味というのをお勧めされていた。 始めに街の中心?の市場みたいな場所に行く。 一通り見て、ロータスカフェという店で一休み。 その名の通り、中庭に大きな蓮池。 そして発見した gelato secrets 真ん中が、噂のチョコレートチリ チョコレートの甘さの後で口直しにピリっと来る、程度に聞いていたのだけど、これが想像以上に辛いチョコレートだった。w 意外に当たりだったのはレモングラスのソルベ。 しっかりレモングラスの香りがして美味だった。 昼食は街の食堂、できればワルンのような場所で食べてみたいと思っていた。 サッカー広場?の脇に、何軒か店が連なっていたので、そのうちの1軒に入ってみる。 そこで食べたソトアヤム。 食後も引き続き街をブラブラ。 通り掛りの珈琲屋で、憧れのコピルアク(ウ○コ珈琲)の小袋が売ってたので、土産として購入。 17時にはホテルで夕食の予定になっているので、再びバスに乗車。 ところが、このバスが渋滞でなかなか駐車場から出られなかった。 交通事情は、まさにカオス。 我先に感がハンパない。 車線というインドネシア語は、恐らく存在しないのだろう。 しかし、同じカオスでも、大連なんかでは、見てるそばから事故が起きていたけど、バリでは事故を1件も目撃しなかった。 一旦、部屋に戻り、夕食のためにロビーに行くと、そこに懐かしい顔が。 以前、東松山の美容室「 Inty 」で髪の面倒を見てくれていた河合さん。 Inty の事は、この備忘録に何度も書いている。 # 最後に訪問した 2011年12月20日 の備忘録にまとめてあった。 現在、バリ島に嫁ぎ...