音楽業界に告ぐ!今すぐCD化の検討を。
数年前に比べればこのブラジル音楽のCD化されたタイトルの種類は驚くべきものがある。まさかこんな作品がCD化されるとは!と驚かされるものもあれば、何故これがCD化されないのか不思議(恐らく権利関係だとは思うけど)な作品も多い。 ここで取り上げるLPは後者の代表格だ。CD化されれば間違いなく売れまっせ〜。(ホントか!?) Luiz Eça / Luiz Eça & Cordas (PHILIPS P 632.738 L) João Mello com Tamba Trio / A "Bossa" do Balanço (PHILIPS P 632.136L) Hector Costita Sexteto / Impacto (FERMATA FB-97) Sambossa 5 / Zero Hora (RCA Victor BBL-1382) Luiz Claudio / Intimidade (ODEON MOFB 3537) Sergio Mendes / Quiet Nights (PHILIPS PHS 600-263) 実はまだまだ沢山ある。今のCD化の流れを考えたら決してあり得ない話ではないような気がする。 いつかデジタルで気軽に聴ける日が来るでしょう。 ところで、最近時々ある紙ジャケのCDってどーなんでしょ? LPの質感を再現したいのかもしれないけど、やはりCDの小ささでは無理だと思う。 あまり感心できない。 そもそも、うちの棚はCDのプラケース・ギリギリで設計してあるので紙ジャケCDが収納できないってのが一番気に入らない点なんだけど。 上記作品をCD化する場合は余計なことを考えずに普通にプラケースでCD化してくれれば良いですから!