パリ(2日目)
午前中はベルサイユ観光ツアーに参加。 バスで小一時間の距離。当時は馬車で往復していたのだろうからご苦労なことだ。 往路は雨がパラついていたけど、一通り内部を見て回り庭に出る頃には上がっていた。 庭の植栽にはカタツムリが大量に居た。 確かにこれだけ居りゃ食ってみようって気になるかもしれない。 個人的に一番気に入った庭の彫刻。 完全に目回っちゃってる。(笑) 帰路に提携の土産物屋に寄らされるも、店の中には何の興味もないのでツアーの皆さんが買い物が終わるまで外で道行く車を眺めていた。 パリの街はシュコダやセアトなど日本では見られない車が沢山走っているのが嬉しいが、総じて旧い車よりも新しい車の方が多い。 駐車事情は相変わらずで街の通りという通りはどこも数センチという間隔の縦列駐車で満ちている。 0センチ(つまり当たってる)というケースも決して珍しくなかった。 バンパーの役目が日本とは正反対。 彼らはサイドを引かずに前後の車をバンパーでプッシュして間を広げて出てゆくのだろう。 生憎その瞬間には出くわさなかったけど、ライブで見てみたかった。 一方で高級車も非常に多かった。東京よりも高級車密度は高かったかもしれない。 フェラーリ、マセラティ、アストンマーチン、ランボルギーニ、ベントレー、ロールス・ロイス、何れも街のあちこちで見かけた。 ベルサイユからパリに戻って解散後に昼食。 ホテルに歩いて戻る途中の「 PINXO 」という店に入る。 午後は ギャラリー・ラファイエット で買い物。 しかし、広すぎてとても全部なんか見て回れない。 ガイドブックに屋上がオペラ座を眺める穴場スポットだと出ていたので屋上に上がってみた。 それにしても食料品売り場の美味そうなこと・・・ 何から何まで全部美味そう。 一旦ホテルに戻り、再び夕飯に出る時にエレベーターの中でひときわ目立つ黒人の女性と一緒になった。 そしたらホテルの入口に人集りが出来ており、どうやら先程の女性を待ち構えていたらしい。 インタビュアーが駆け寄り、一斉にフラッシュの嵐。 車に乗り込むと数台のバイクが一斉に後を追って走り出した。パパラッチってやつだ! 何処の誰かは判らなかったけど、一応一緒になって写真は撮ってみたので誰だか判る人は教えてください。 中央の一際背の高い刈上げ...