自動車税を期限内に納付した。(自慢) 例年、滞納金覚悟の上、夏のボーナス一括払いなのだけど、今年から少し事情が変わった。 まず、良いところから。 Yahoo!公金支払いというサイトで、クレジットカードで払えるようになった。 # 案内によれば、車検時に納税証明書は不要になったとのこと。 カードのポイントが付く上に、何より「分割払い」というのが選択できたのが最大の発見! 試しに12回払いというのを選んでみた。 こうすれば、年に1度ド〜ン!と来るのではなく、毎月チマチマ(という額でもないけど)引き落とされる。 その方が税金らしくて良いのではないか・・・とも思う。 カードのオンライン明細を見てみると、以下の引き落としがあった。 今回請求額 3,139 1/12回目 お支払残高 37,580円 (含む今回請求額)(当初ご利用金額 34,824円) 4,085 1/12回目 お支払残高 48,908円 (含む今回請求額)(当初ご利用金額 45,324円) 6,041 1/12回目 お支払残高 72,329円 (含む今回請求額)(当初ご利用金額 67,024円) 分割手数料は 2,756 + 3,584 + 5,305 = 11,645 毎年払ってた延滞料の方がずっと安いけど、まぁこーゆー世の中の仕組みなので致し方ない。 きっとクレジットカードのポイントでペイできるはず!(なわけはない・・・) そして、悪いところ。 初年度登録から13年以上経過した「古い」車の税率が10%から15%に更に上がったこと。 「古い」=「環境負荷が高い」という根拠らしいけど。 モンディアルなんて年に数回しか走らない。 走行距離にしてせいぜい数百キロ/年。 ほぼ毎日走ってるどんなに燃費の良い車より環境に優しい自信がある! こうした奇妙な考え方が、某自動車メーカーの燃費データ不正問題を引き起こしたのだろう。 物事の本質に目を背け、ただ減税対象になる燃費データを得るためだけに必死だったに違いない。 誤魔化した減税対象車を大量生産し、利益を上げた点は罪深いと思うけど、本質的には誤った思想の被害者だとも思う。 間違いなく、彼らのプロダクトより1989年製のフェラーリと暮らすライフスタイルの方が環境負荷は低い。 古きを大切にするユーザーか...