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8月, 2014の投稿を表示しています

サクラメント走行会

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2014年07月06日に引き続き、お世話になっているショップ「サクラメント」の走行会に参加。 今回は、店長は参加しないお客さんだけのツーリング。 小川町のカレー屋さんにランチに出掛ける。 iPhoneのロガーは、どうせ電池が持たないだろう(予備バッテリーも持ったけど)と思って、初めからONにしなかった。 従って、正確なデータがない。 往路のルートはこんな感じだったと思う。 いつも通り物見山方面に向い、物見山は登らず、今宿交差点をショートカットする形で鳩山町役場の辺りから越生に向かう。 多分、この日( 2014年06月21日 )に通った毛呂神社の辺り。 日本カントリークラブ というゴルフ場の前を通って、県道30号を越え、パン工房「シロクマ」の前を通った。 ここも一昨年( 2012年05月20日 )のツーリングで来た場所だ。 そのまま道なりに行くと、見覚えのある場所への案内が出て来た。 「上谷の大クス」 基本的に、前の人の後を走っているだけなので、実はどの辺りを走ってるのかサッパリ分ってなかったのだけど、この時点で越生の方に来ているんだ・・・と認識した。w ここから、少し登り基調になって、「 さいたま梨花カントリークラブ 」まで登る。 今回、急にこのツーリングに参加した意図は、来週末の乗鞍前に、もう少し坂を登って、コンパクトクランクの効果を確かめておきたいという目的もあった。 先週は結局雨で一日も乗れてなかった、というのもある。 緩やかな登り基調なら、そんなに脚を使わずに登れる感じはする。 問題はつづれ織り区間の激坂だけど、それはもう来週末になってみないと分らない。 ゴルフ場から、山道を下って、県道172号線の「宿」という交差点に出た。 少し下って「西平」の交差点から、松郷峠を登り、途中の湧き水?(なのか?)スポットで涼を取る。 小川町へ下れば、いよいよ本日のランチスポット「 ラジュモハン 」に到着。 ランチセットのマトンカレー(¥810)を頂く。 帰路は、平坦基調の道を選んで小川町の駅の方に出て、県道30号線で戻った。 恐らく60km強の距離だったと思うけど、心地良い疲労感を感じた。

本日届いたCD

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ディスクユニオンの通販で購入。 ¥11,005 RAINHA DO RADIO - GRAVACOES HISTORICAS 1955-1956 CD BOX / ANGELA MARIA ディスコグラフィを見ても、こんな音源は見当たらなかったのだけど、どうやらタトル「RAINHA DO RADIO」(ラジオの女王)が示す通り、ラジオの音源らしい。 【生活の知恵】 ディスクユニオンの通販は、5,000円以上の購入で送料が無料になる。 例えば、5,000円未満のCDを1枚だけ取り敢えず欲しい!なんて場合。 ディスクユニオンのカタログには「在庫はないけど注文可能」というステータスの商品がたくさんある。 これらは、版元に発注をかけ、ある程度の時間が経っても入荷しないと勝手にキャンセルされる。 欲しい1枚と、これらの”無茶な注文”(どんな注文が無茶か?というのは、長年培った肌感覚)を一緒に頼んで¥5,000以上の注文にすると、欲しい1枚だけは分割発送され、送料は無料になる。w

本日DLした音源

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¥1,500 Nem 1 ai / Monica Salmaso

本日DLした音源

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¥1,200 Luz / Dani & Debora Gurgel Quarteto

カーボンフレームにクラック!?

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昨日、コンパクトクランクに交換してもらってる時に発見。 コンパウンドで磨いても消えないので、恐らくクラック・・・(涙) 発見したサクラメントの店長は、あまり問題視していなかったので、恐らくプロ目線では大丈夫な範囲なのだろう。と思いたい・・・ 一度も落車してないし、普通に乗ってるだけなのに、もしこれで本当にフレームにヒビが入ってしまうようなら、ちょっと問題。 う~ん、今度はカーボンじゃなくて、軽量チタンとかが良いかなぁ・・・ww

コンパクトクランク試走

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自転車は、前後2枚のギアをチェーンで繋ぎ、脚の駆動力を後輪に伝える。 前/後輪ギアの組み合せと、脚の出力を調整しながら走る。 カンパニョーロ・アテナの場合、前は2段、後ろは11段だ。(前3枚も対応可能) 今まで付けていた、フロント53/39 というギアは、前2段のアウター側の刃数が53、インナー側が39という意味だ。 下図は、前後ギアの組み合せによるギア比を示している。 前53/39 で実現できる組み合せはピンク色のセル。(アテナ11速の場合) ギア比は、ペダル(クランク軸)が1回転する際に、後輪が何回転するかを表す。 つまり、数字が大きい程、脚は大きな出力が求められる。 最大のギア比はアウター1速の 4.42 逆に最小のギア比はインナー11速の 1.44 上(重い方)から順に書くと、以下の22通りのギア比を選択できる。 # 厳密には「アウター7速」と「インナー3速」は同じ 2.79 なので21通り 4.42 アウター1速 4.08 アウター2速 3.79 アウター3速 3.53 アウター4速 3.31 アウター5速 3.25        インナー1速 3.12 アウター6速 3.00        インナー2速 2.79 アウター7速 2.79        インナー3速 2.60        インナー4速 2.52 アウター8速 2.44        インナー5速 2.30 アウター9速 2.29        インナー6速 2.12 アウター10速 2.05        インナー7速 1.96 アウター11速 1.86        インナー8速 1.70        インナー9速 1.56        インナー10速 1.44        インナー11速 また、チェーンが斜めに”たすき掛け”状になる、アウター11速や、インナー1速の組み合せは、避ける方が良い、というのが原則。 プロや熟練者はどうか知らないが、実際の走行では、あまり細かくギア比を選んでいるわけではなく、上記原則もあるので、アウター8〜9速くらいで辛くなったら、フロントをインナー側に落とす感じ。 つまり、ギア比で言うと、2.0前後はすっ飛ばしてる。w (脚が回り過ぎなら、後ろを少し上げる場合もある) ...

コンパクトクランクをインストール

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サクラメント で、 この日 に届いたコンパクトクランクに交換してもらった。 それに合わせて、チェーンもカンパのレコード・グレード(11,580円)に交換。 リアディレイラーのケーブルも交換した。 また、購入して約1年経過するので、車で言うところの12ヶ月点検という意味で、各部の増し締めなどをしてもらった。 この日 に、自分で適当に巻いたバーテープも巻き直してくれた。 かかった費用は、前述のチェーン代込みで¥20,886 作業が終ったのは、すっかり日が暮れてからだったので、店の回りをちょっとしか試走してないけど、自分の脚には平地でも50/34で十分な気がする。

本日DLした音源

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¥1,500 Escorregando / Chodo Das 3 ¥1,500 Boas Novas / Chodo Das 3

Anisio Silva

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最近、この人の歌声が気に入っている。 現在、iTunes Store で2枚の作品をDL購入できるが、何れもジャケットイメージや曲順などが、オリジナルのままでないのが残念。 ¥900 Anisio Silva / Anisio Silva これは、1959年の「Canta Para Voce」の曲順を入れ替えたもの。 ¥1,400 Amar / Anisio Silva ¥1,650 Tenta Sorrir / Anisio Silva この2枚は内容は同じで、1960年の「Anisio Silva」だ。

本日届いた本とCD

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ブラジル音楽の基幹となる器楽奏者にスポットを当てた前代未聞の「ブラジル・インスト大全集」!! 価格(税込): \2,484 ディスクユニオンの通販で購入。 送料を無料にするため、以下のCDもついでに購入。 タイトル: TRIO アーティスト名: HAMILTON DE HOLANDA / アミルトン・ヂ・オランダ 価格(税込): \3,024

本日届いたLP

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MARIO ALBANESE - jequibau - LP - VG+/VG+ [14.69 EUR x 1] -------------------------------------------------------------------- Total items : 14.69 EUR Shipping fees : 9.00 EUR Total : 23.69 EUR 2014年07月12日 に届いたLPのフォロー。 IMMuB に因ると、Mario Albanese のディスコグラフィーは、以下の通りとなっている。 INSÔNIA (1959) Odeon MOFB 3111 COISAS DE AMOR (1962) Chantecler CMG 2187 JEQUIBÁU (1966) Chantecler CMG 2403 JEQUIBÁU NA BROADWAY (1967) Chantecler CMG 2451 JEQUIBÁU (1972) Chantecler CMGS 9048 LONGE DE VOCÊ (1984) Fermata 20.049 実際には、オリジナルアルバムと呼べるのは4枚目までで、72年、84年の2枚は3枚目、4枚目からの編集盤。 1枚目、2枚目では、何曲か同じ曲が収録されているけれど、これはアレンジ違い。

タヒチ(7日目:タヒチ島)

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3時起床。 いよいよ1週間過ごした楽園とお別れ。 また、日本の退屈な日常が始まる。 空港には1番乗りな感じで、まだ殆ど人が居なかった。 # 今思うと、何であんな早く空港に行かされたのか?と思う。 待合室で仮眠しているうちに、店舗なども営業を始めたので、ここでも少し買い物。 07:20 パペーテ発のJL5178便(エア・タヒチ・ヌイとJAL、大韓航空のコードシェア)で成田へ。 時差吸収のため、機内では出来る限る眠る事に専念。 日付変更線を越え、成田には、日本時間の16日、14:25に到着。 もっと見る タヒチと言えば、まず最初に「ゴーギャン」という名前が浮かぶけれど、今回のタヒチ滞在は、ビックリする程ゴーギャンと無縁だった。w 土産物のラベルに印刷された絵を見かけたくらい。 あと、物価が高い! 南海の孤島なので(孤ではないが)、流通に経費がかかるのは致し方ないけれど、ここで余生を過ごすのは難しそうだ。 今度、海(絶景)に行くまでに絶対買うもの! ・水中撮影の出来るコンデジ(WiFi機能付き) ・ RICOH THETA クック諸島とか、マルケサス諸島とか、他のポリネシアの島々も訪れてみたい。

タヒチ(6日目:モーレア島往復)

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今朝も早朝に目が覚めたので、朝食前にホテルの敷地を散歩。 今日はモーレア島で一日過ごす計画。 8時半に、現地旅行会社の日本人ガイド(女性)がホテルまで迎えに来てくれる。 # 坂戸市出身とのこと! 大型のフェリーでモーレア島へ。 所要時間は45分ほど。 船内の売店で色々美味そうな弁当を売っていて、朝飯を食ったばかりで腹は全く空いていなかったけど、思わずクスクス弁当を買ってしまった。 これが大正解で、タヒチで食ったものの中でもトップレベルの美味さだった。 モーレア島でも車をチャーターし、本日のメイン・イベント(モーレア・ドルフィンセンターでのミート&グリート・プログラム参加)前に、何カ所かの観光スポットを回ってもらう。 モーレア島は、島の周囲をグルッと道路が整備されていて(地図で見る限り、タヒチのどの島もそうだけど)、距離は60kmとのこと。 適度なアップダウンと、全ての瞬間がシャッターチャンスな景観で、自転車で走ったら、さぞ気持ちが良いだろうと思えた。 まず、連れて行ってもらったのは、トアテア展望台。 周回道路沿いにある、標高は高くないけど、ソフィテル・モーレア・リゾートの水上コテージが奇麗に見渡せるポイント。 次に、「 ROTUI 」(タヒチの飲料メーカー)の工場に立ち寄り、併設の売店で試飲と土産物物色。 続いて、周回道路から内陸に入り、少し山を登って、ベルヴェデーレ展望台へ。 自転車で登るには厳しそうな坂だった。 最後にドルフィンセンターのある、インターコンチネンタル・モーレアへ。 昼食をホテル内のレストランで取る。 食後にドルフィン・センターのミート&グリート・プログラムに参加。 簡単なイルカの生態を学習(8割日本語、2割英語って感じ)した後、イルカの生け簀?に入って、触ったり一緒に写真を撮ったりしてくれるプログラム。 昔、シンガポールの水族館で、ピンクドルフィンというのに タッチするという経験 をしたけれど、その時、イルカを漢字で「海豚」と書く事に妙に納得した。 柔らかい感じではなく、ドシっとしていて、豚の毛を剃ったらこんな感じかも?という感触だったからだ。 # ウィキで調べてみると、シナウスイロイルカという種類らしい。 しかし、ここのバンドウイルカは、少し違った。 ドッシリ感は同じだけど、ツルツル...

タヒチ(5日目:ボラボラ島→タヒチ島)

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今日はボラボラ島最終日。 今朝もスコールでスタート。 残りの2泊はタヒチ島。 ニューカレドニアに行ったとき、地上にこれ以上の楽園はあるまい・・・と思ったけど、ボラボラも全然負けてなかった。 というか、上だったか!? 今日もカートが電池切れで台数がないというので、荷物だけ運んでもらって母屋まで歩く。 歩くのも気持ちが良いので、雨とかじゃなければ、それはそれで全然問題ないのだけど。 12:45 ボラボラ発の飛行機(モーレア島経由)でタヒチ島へ。 パペーテには14時に到着。 タヒチ島の宿は「 インターコンチネンタル・リゾート・タヒチ 」 チェックイン後、直ぐにタクシーで、街の中心部へ。 ホテルから街の中心は、8kmほど離れており、他に交通手段がない。 市場(マルシェ)や商店は、夕方の17時には店仕舞してしまうそうで、着いた時にはマルシェの中は、既に商品を布で覆ってしまってる店も多かった。 この辺りは、あくせく働く必要性を感じていないというか、実に南の島的感覚。w タヒチ島は、完全なモータリゼーション社会だった。 フリーウェイも整備されている。 こんな南の島国でも、ポルシェは走っていた。 カイエンは珍しくなかったし、ケイマン、ボクスターも見た。 フィアットが健闘している件は、 ボラボラ本島でも書いた けど、ここでも同じ。 やはり売れ筋はパンダ。 プントや500も見たので、輸入されているのだろうけど、タヒチは何故かパンダ人気が圧倒的に高い。 帰国後にパンダに乗ると、タヒチアン気分を味わえそうだ。w 夕飯は「ルロット」と呼ばれる、屋台村で。 トラックを改造した屋台が、夕方になると港の広場に集まってきて、あっという間に野外レストランがオープンする。 そのトラックがルノーとかプジョー(当たり前だけど)なので、それを見るのもまた楽しい。 中華、イタリアン、フレンチ(ガレットなど)、ダイナー風、色々あって、店を選ぶのが困難。 因に、この屋台村、アルコール禁止らしい。 寧ろ自分としては大歓迎だが、困ってる人も居た。w # 結局、広場外のバーに出向いて、ヒナノビールを買って来た。 # 栓抜き持ってないのに。w # 自分は、危うくリュックを忘れかけたのは、ここだけの秘密。 タヒチでは、流しのタクシーはなく、タクシー乗...

タヒチ(4日目:ボラボラ本島)

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早く目が覚めたので、ホテルの敷地内を散歩。 多くの種類の花や果物が植えられている。 強烈だったのはノニ! 美容や健康に良いと言う宣伝文句を何かで聞いた事があるけど、落ちてたノニの実を割って嗅いでみたら・・・ 強烈だった。w 朝食でも、住み込み猫?が各テーブルに挨拶に回って来る。w 今日は、ボラボラ本島に行って、地元スーパーマーケットの視察。w 1日目に書いたけど、ヒルトン・ボラボラ・ヌイ・リゾート&スパは、ボラボラと言っても、本島から孤立した島(モツツォプア)にある。 地図でみると、こんな感じ。 本島の左に位置するのがモツツォプア。 ホテルから本島までは、定期船が往復していて、それで移動する。 ボラボラ本島は、モータリゼーション化されているので、漸くタヒチの車事情を垣間見られた。 圧倒的に強いのは本国フランスのメーカーだけど、フィアットも頑張っている。 何故か、パンダの人気は高いようで、500は見なかったけど、3代目パンダは既に沢山走っていた。 パンダに関しては、初代もまだまだ健在で、ちょっと嬉しくなってしまった。 あとは、ドイツ、韓国、日本(スズキが多そう)、英国という感じ。 ダチアも結構走っていた。 ガイドブックに載っていたスーパーマーケットに行って、地元っぽい飲み物と、お土産用に「OFF」(虫除け)を買い足し。 本格的な?買い物は、明日以降、タヒチ本島でする予定。 本島滞在は1時間程(スーパーのみ!)。 帰路の船を待つ桟橋からの夕日が、とても奇麗だった。 乗船中に大きな虹がかかっていたのだけど、良い写真が撮れなかった。 夕飯はウパウパでタヒチアン・ダンスを見ながらのビュッフェ。 見ながらとは言っても、20時過ぎに始まるショーの前に、すっかり食べ終わって満腹になっていたけど。 もっと見る

タヒチ(3日目:ボラボラ島、モツタプ)

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朝食はカヌー・ブレックファスト。 カヌーで朝食を運んでくれるサービス。 こんな感じで運んで来るのだけど、女性がセッティングのためにテラスに上がっている間、カヌーに乗せてくれた。 今日は朝食も贅沢だけど、昼食も酷く贅沢。 「モツタプ」というホテルの所有する無人島に行って、ロブスターBBQランチ。 モツは小島を意味し、タプは「タブー」。 あまりの美しさから、かつては王家の人々しか上陸が許されていなかった神聖な島、というのが名前の由来らしい。 ホテルからモツタプまでは、船で10分ほど。 シュノーケリングや貝殻拾いなどをしている間に、同行したスタッフがデッキチェアを並べてくれたり、浅瀬の中にテーブルセッティングしてくれる。 ところが、島に着いて直ぐに酷いスコール。 直ぐに止むだろうと思っていたけど、結構強い雨脚で暫く降り続いた。 スタッフも止むかどうか微妙と言うし、このままホテルに引き上げるのでも構わないと言う。 折角来たのだから、降り止む事に賭ける。 そして、見事に賭けに勝利。 素晴らしいランチになった。 脚が海に浸かった状態(足湯状態)で飯を食わせるなんてサービスを、良く思い付いたものだと思う。 # この人は「レイレイ」あるいは「マフ」と思われる。 # タヒチ語で女性化した男性のこと。タヒチ社会では子供が男子だけの場合、末っ子を女性として育てる風習がある。 モツタプから戻って、再びヴィラの周囲でシュノーケリング。 シュノーケリングの楽しさでは、無人島よりもヴィラの周りの方が上かもしれない。 魚の種類や数が多い。 夕飯はヴィラにBBQ道具(食材と電気コンロ)を運んでもらって、再びBBQ。w BBQが昼と夜で被ったけど、昼のロブスターBBQとは趣向が違い、夜は串焼き状態の具材を自分達で焼きながら食べる。 またちょっとスコールが怪しかったので、2階のテラスではなく、1階の室内にセッティングしてくれたけど、結果から書けば外でも良かった。 案の定、翌日は室内にBBQ臭が充満。w 現地では、まだ8月11日だけど、日本は既に12日なので誕生日。 47回目の誕生日は、タヒチで迎えた。 備忘録をちゃんと?付け始めてそろそろ10年。 46回目 (2013年)バリ島  45回目 (2012年)パラオ  44回目 (...