タヒチ(5日目:ボラボラ島→タヒチ島)

今日はボラボラ島最終日。
今朝もスコールでスタート。
残りの2泊はタヒチ島。
ニューカレドニアに行ったとき、地上にこれ以上の楽園はあるまい・・・と思ったけど、ボラボラも全然負けてなかった。
というか、上だったか!?


今日もカートが電池切れで台数がないというので、荷物だけ運んでもらって母屋まで歩く。
歩くのも気持ちが良いので、雨とかじゃなければ、それはそれで全然問題ないのだけど。
12:45 ボラボラ発の飛行機(モーレア島経由)でタヒチ島へ。
パペーテには14時に到着。
タヒチ島の宿は「インターコンチネンタル・リゾート・タヒチ
チェックイン後、直ぐにタクシーで、街の中心部へ。
ホテルから街の中心は、8kmほど離れており、他に交通手段がない。
市場(マルシェ)や商店は、夕方の17時には店仕舞してしまうそうで、着いた時にはマルシェの中は、既に商品を布で覆ってしまってる店も多かった。

この辺りは、あくせく働く必要性を感じていないというか、実に南の島的感覚。w

タヒチ島は、完全なモータリゼーション社会だった。
フリーウェイも整備されている。
こんな南の島国でも、ポルシェは走っていた。
カイエンは珍しくなかったし、ケイマン、ボクスターも見た。
フィアットが健闘している件は、ボラボラ本島でも書いたけど、ここでも同じ。
やはり売れ筋はパンダ。
プントや500も見たので、輸入されているのだろうけど、タヒチは何故かパンダ人気が圧倒的に高い。
帰国後にパンダに乗ると、タヒチアン気分を味わえそうだ。w

夕飯は「ルロット」と呼ばれる、屋台村で。
トラックを改造した屋台が、夕方になると港の広場に集まってきて、あっという間に野外レストランがオープンする。
そのトラックがルノーとかプジョー(当たり前だけど)なので、それを見るのもまた楽しい。

中華、イタリアン、フレンチ(ガレットなど)、ダイナー風、色々あって、店を選ぶのが困難。
因に、この屋台村、アルコール禁止らしい。
寧ろ自分としては大歓迎だが、困ってる人も居た。w
# 結局、広場外のバーに出向いて、ヒナノビールを買って来た。
# 栓抜き持ってないのに。w
# 自分は、危うくリュックを忘れかけたのは、ここだけの秘密。

タヒチでは、流しのタクシーはなく、タクシー乗り場で乗る。
帰路はダチアのタクシーに乗れた。
運転手は、昔、半年間、鹿児島の指宿で、ポリネシアン文化を紹介する一座として日本滞在経験がある、と言っていた。

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