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8月, 2009の投稿を表示しています

無題

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夕方、空が奇麗なピンク色に染まった。 早いもので2009年も8ヶ月が経過。 余り早すぎる時間の経過にも色々弊害がある。

第24回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

12年目の乗鞍高原で過ごす憂鬱な8月最終週。 今年も無事に終了しました。 今年は SUUNTO を忘れてしまうという失態をしでかし、正確なタイムを計れなかった。 サイコンの時計では去年より10分程遅くなった模様。 BianchiからColnagoになって自転車の重量が増えているし、年齢も増えているので・・・(汗) 第20回 第21回 第22回 第23回 下りの醍醐味を動画で。 逆に言うとこんな山道を延々と逆方向に登るのが競技です。 ゴール〜ラスト1km地点くらい まで ラスト1km〜ラスト2km地点くらい まで 途中

山賊焼き@千石

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今年の 乗鞍 はEOCから初参加するSさんと一緒にレンタカーを借りて出動。 東部湯の丸SAで恒例の これ ↓を購入。 毎年サイズが小さくなって、遂に今回はこんな可愛い大きさになっていた。 松本で食ったのは今年も山賊焼き。 一昨年食った山賊焼き に比べると今年行った「食事処  千石 」という店の山賊焼きはもの凄い量の鳥が捌かれてる感じで賊っぽさが際立っていた。(冒頭写真) これが一人前。¥1,000(山賊焼き定食) 暫く鶏肉はいいや・・・って程鶏肉を食った。 こりゃマジで明日の競技に差し支えそうだ。 去年から宿は「 佐の屋 」をチームで貸し切り。 受付の後は宿に戻って練習に行く皆さんを傍目にのんびり読書。 『沈まぬ太陽』全5巻読了。

期日前投票

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基本的にはノンポリ(死語?)である。 未来に何の責任もない自分はせいぜい後40年先くらいの事までを考えていれば良い訳で、今ここで政権交代が実現して万年野党が政権を取ったところで混乱は生じるかもしれないけど、後40年程度の時間の流れを大きく変えて自分自身の死活問題に直結するとは思ってない。 年金の記録も消えてなかったし、高速道路を無料にしてくれなくても良いし、子供手当なんて差別で未来が安泰だと思っている安易な発想にもついて行けない。 教育費に困る親に子供手当を渡した所で教育費になるとは思えない。 未来に責任を持つべく子孫を残した親は政府が心配してくれなくてもちゃんと未来のことを考えているし、杞憂があれば全うな人間なら未来に責任のない生き方を選ぶ。 子供手当なんて人類の質を落とすだけのような気がする。 今回の選挙ではどの政党も少子化対策を打ち出してはいるが、果たして100年後の世界にどんな影響を及ぼしているかは100年後のお楽しみだ。 輪廻転生だけは勘弁。(笑) そもそもなぜ自民党が実質的に戦後一党独裁政権を担って来たかと言えば、民主国家である日本の国民が野党に国政は任せられないと言う審判を下し続けた結果であって、世界的に見れば稀な例なのかもしれないけど理にかなった事なのだと思う。 それでも世論が政権交代だと言うのなら吝かではない。ノンポリだから。 お祭りに参加する気分で期日前投票に行って来た。 さて、憂鬱な旅支度を始めねば。

Mac OS X Snow Leopard

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昼休に早速インストール。 特に変化なし。(笑) 取り敢えず職場のMacはIntelプロセッサだから適用できたけど、実は自宅で使っているメインのG4は未だにPowerPC。 Intel マックは4月に買ったiBookしかない。 そろそろメインマシンもIntel機に買い替えろって事なのかもしれない。 拡張(必須ではなく趣味)のことを考えるとMac Proに越したことはないんだけど、実際の用途を考えればiMacで十分なのでは!?という気もして来てる。 再起動後にプリンターのドライバーが見えなくなったけど、ソフトウェア・アップデートから更新できることを確認。

2009年度カーボンオフセット総括

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つまり自転車通勤のまとめ。 今週末の土・日が 乗鞍 なので実質もう1日金曜日がある訳だけど、例年最後の金曜日は体を休めるためという名目でサボっている。 明日乗るかどうかは明日の朝の気分次第。 タイヤ交換した際の フロントブレーキの問題 はシムを噛ませるというフェラーリのサスペンション・アライメント調整に準じた方法で解決できた。 これで漸くCX50でも去年までのBIANCHI並のタイムが出せる様になった。 2009年通勤記録 2008年通勤記録 2008年の前半はインチキして近道をしていた関係でタイムが早い。 BIANCHIでは7月の初旬から19万(1/100秒)=31分40秒を切っている(下図)のに、COLNAGOに乗り換えた今年は辛うじて昨日、今日でやっとその水準に達した(上図)。 通勤回数もなんとか30日以上に達し、その分カーボンオフセットを果たしたのだから4輪のフェラーリに乗る権利(自己満足)を獲得した(はず)。 過去データ

本日届いた本

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ビジネス書ばっかりなので面白くない。 唯一『 宇宙に果てはあるか 』が趣味の本。 『 沈まぬ太陽 』全5巻を読み終わってからになりそうなので暫く我慢。

ドリアン・ハイチュウ

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人工ドリアン風味 の技術はかなり確立されたようだ。 こんなメジャーな商品にもドリアン味が!(喜) 散歩がてら行く 近所の店 にも時々丸ごとのドリアンが売っているのだけど、食い切れない事は明らかなのでいつも横目で追っているだけで我慢しなければならない。

本日読んだ本

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『沈まぬ太陽』(二)「アフリカ篇・下」山崎豊子(新潮文庫)¥667 本日は完全オフ。 ビオトープを眺めたり読書をしたり。 夕方になってからモンディアルのエンジンをかけてみて動いたから旅行鞄を 倉庫 に仕舞いに行って来た。

ヴィラ・ロボス没後50年記念ブラジル風バッハ全曲演奏会

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14時から18時半(予定)までの長丁場。 指揮は初来日となるJobim Sinfonicoでタクトを振ったRoberto Minczuk。 会場の東京オペラシティに行く前に腹ごしらえ。 もうやんカレー @新宿西口のランチバイキング。 まずは1杯目。 写真を撮り忘れたけど、2杯目で持って来た「特製もうやんおうどん」と「バナナフライ」が美味かった。 カレー屋だけど、次はうどんとバナナフライから攻めるべきだ。(笑) これから心地よいクラシックの波に身を投じると言うのにこんなに腹一杯食っていいのか!?ってほど食う。 これで¥1,000は納得。 オペラシティの地下駐車場で記念撮影。 勿論被写体は遠くに見えているアルファ・スパイダーです。 参加する事に意義がある!(聴ければ何処でも良い)というスタンスだったので席は3階席の安い(¥6,000)席。 3階席からの眺め。 いつも思うけど、生の楽器の音色は本当に素晴らしい。 このゾクゾクする感覚を知らない人が居るとしたら気の毒だと思う。 以前に買ったCD もそうだったんだけど、9番は弦楽合奏に書き直されて録音される場合が多いらしいが、本日の構成はオリジナルの構想に忠実に従ったものでヴォカリーズによる合唱で再現。 1番も忠実に8本のチェロで構成。 1番の第2楽章Prelúdio - Modinhaの美しい旋律は身も心も融解しそうになる。 チェロを習っている姪っ子に聴かせてやりたかった。 滅多にない機会だろうし、来て大正解。なかなか良い経験だった。 演奏が終了したのは19時で、結局5時間かかった。 しかし、バキアーナス・ブラジレイラスの全曲演奏会にこれだけ人が集まるというのも素晴らしいことだ。

本日届いたCD

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¥2,500 David Feldman / O Som do Beco das Garrafas ¥2,200 Emilio Santiago / Feito Para Ouvir ¥2,500 Joyce / Slow Music ¥2,625 Oscar Castro Neves / Live at Blue Note Tokyo ディスクユニオン からの荷物。 David Feldmanはすでに音源を聴いていたものだけど、タイトルを見ればコンセプトは一目瞭然。 Sergio Barrosoが完全に復活している。復活どころか往事よりパワーアップしていると言っても過言ではない。素晴らしい!! Oscar Castro Nevesは この日 のステージの模様。

本日読み終わった本

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『沈まぬ太陽』(一)「アフリカ篇・上」山崎豊子(新潮文庫)¥590 何となく (三)を読んでしまった 本作、結局最初から読む事に・・・ 本日はEOCの業務終了後に都内の本社で20時から打ち合わせ。 電車は徹底的に嫌いだけど読書が進むのが唯一の救い。(稀に目の保養も) この長編小説は”巨大組織の不条理に不屈の闘いを挑んだ男の物語”だけど、完全なフィクションではなく御巣鷹山の話以外の部分もモデルとなった現実がある話らしい。 自分も普通に1日働いて終わってから2時間かけて本社に行って2時間強打ち合わせしてまた1時間半かけて日付が変わってから家に帰るなんてことをしてるけど、この本を読んでるとそれが容易な事に思えて来るから有り難い。(笑)

CX50用ジャージ

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FerrariとColnagoのダブルネームが入ったジャージ。 まさに CX50 のためにあるような逸品! 誕生日のプレゼントとして頂いた。 古着屋で見つけたとのことでサイズがMしかなかったのがちょっと残念。 しかも長袖なので今の時期には着られない。 来シーズンのモチベーションとして取っておこう。

CX50 タイヤ交換

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乗鞍 まで2週間を切ったけど、今年は雨が多くてほとんど乗れていない。 今年こそ遂に登りきれないのでは!?という予感がしないでもない・・・。 シェイクダウンの時 から問題視していたタイヤを念願のスリックに交換した。 乗鞍のレギュレーションに合わせて1.5インチ幅にしたんだけど、元々MTBとして設計されているからフロントスポークの間隔が広く、1.5インチ幅でもスポークととタイヤの間隔が妙に空いて見える。 見た目以上に重大な問題が発生。 実は最初のタイヤが少しオフセットしたまま気付かずに乗り続けてしまっていたようで、タイヤをセンターに合わせて取付けるとどうしてもディスクブレーキが干渉してしまう。 ブレーキに合わせるとタイヤが左寄りになってしまって格好悪い。 キャリパーの位置も若干設置幅はあるけれど、その範囲ではどうにも収まらない。 暫くはブレーキを引きずった状態で距離を稼いでローター研磨(パッド研磨?)するしかなさそうだ。 折角抵抗が軽くなると期待したタイヤ交換も逆の効果に・・・(悲) 後2週間でそれだけの距離を稼げるだろうか!?

ヌマエビも抱卵

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実は旅行に行っている間の最大の心配事はベランダの生き物たちだった。 メダカには徐々に餌が溶け出して3日くらいは留守にしてOKという商品を買って入れて行ったんだけど、帰って来てベランダに直行して懐中電灯で様子を見た所、皆元気そうだったのでひと安心。 ただ、関東地方も相当気温が高かったのか、水はかなり蒸発していた。 すぐにカルキ抜きの水を作って水温を合わせてから補給。 今朝になって確認してみたらヌマエビが卵を抱えていた。 ヌマエビの方の鉢は全く餌をやっていないので、閉じた生態系が出来つつあるのかもしれない。(念のため空気は補給しているけど) メダカの鉢は 産卵 後の変化は特にまだ見られない。 もしかして留守中に・・・

長崎市内観光

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午前中に平和記念公園、 浦上天主堂 を見て中華街で昼食。 長崎に行く事になって初めてチャンポンは中華料理屋で食うものだと言う長崎の常識を知った。 当然中華街で食うものと言えば長崎チャンポンと皿うどん以外あり得ない。 前菜?はこれも欠かせない角煮饅頭。 入ったのは「 桃華園 」という老舗?だったんだけど、価格設定がとても気になる店だった。 例えばこんな感じ。 牛肉とピーマン炒め 3,150円 ニンニクの芽炒め  3,150円 あわび料理     3,150円 魚の甘酢あんかけ  5,250円 これって不自然じゃないだろうか?? どうして牛肉とピーマン炒めが3,150円もするのだろう?(バーミヤンなら1/10程度なのでは?) 何故ニンニクの芽炒めとあわび料理が同じ値段なんだろう・・・ 他にも突っ込み所満載のメニューだったんだけど、取り敢えず今回は長崎に来たからには食わねばならない前述のメニュー以外を頼む余裕はなかったので調査は次回以降に譲る事とした。 勿論、何処で何を食っても美味い体質なのでチャンポンも皿うどんも当たり前の様に美味い。 食後は 大浦天主堂 、 グラバー園 でドックハウス、旧グラバー邸などを見て歩く。 炎天下でかなり暑かった・・・ 帰りは19時発のANA670便。 車を浮島の民間駐車場に預けたんだけど、たった4日で信じられないくらい埃が堆積しており、ちょっと苦情を言ったら「この辺りは埃っぽくて・・・」としか言わなかったので話の通じない相手だと直感して会話は諦めた。 本当はスパイダーで予約していたんだけど、荷物が入り切らなくて急遽イプシロンで行ったため、イプシロンが汚れ役になってしまって可哀想だった。 スパイダーのトランクは精々2名一泊二日分くらいの荷物しか収まらない・・・ もっと見る

ハウステンボスの休日(その3)

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天気予報では九州北部はかなりの確率で雨だったのに本日も天候には恵まれた。 朝食後、実は今回の旅で一番楽しみにしていたセグウェイによる園内の早朝散歩というアクティビティに参加。 セグウェイは2006年の正月に体験済みで、その時は「ちょっと見直した」と 書いた けど、今回は1時間ほどハウステンボスの園内を走り回って完全に虜になった・・・ 乗物としてかなり面白い。 2006年に乗った時はグリップの回転で操舵するインタフェースだったけど、現行モデルはバーを進みたい方向に倒すことで操舵するようになっており、荷重移動という直感的な感覚での操作性がより一層向上していた。 インストラクターが参加者一人一人にレクチャーする間も「経験者は自由にその辺りを乗っていて下さい」と言ってくれたので、自分は丸々1時間ほぼ自由に乗り回すことができた。 相変わらず老若男女を問わず参加者はアっとい言う間に乗りこなせるようになってしまう。 このMMIは本当に特筆ものだと思う。 自動車業界の圧力がなく公道で乗られるようになればかなり普及するだろう。 現行モデルは8時間充電で130キロ程走行でき、登坂能力は40°くらいまで行けるらしい。 こんなの があるから嫌になってしまう。(笑) 日中は昨日、一昨日で回れなかった所を中心に再び園内を散策。 (セグウェイで大方巡ってしまったのだけど) 夏の日差しの中を歩き回ると直ぐにセグウェイの軽快感が恋しくなる。 セグウェイに乗っている間はずっと直立している訳で、立ち仕事をしているようなものだからそこそこの疲労感はあるはずなんだけど。 最後の晩は再びホテル内のフレンチ・レストラン「 デ・アドミラル 」で夏の限定コースを堪能。 食後も再び園内に出て夜のハウステンボスを満喫。 明日は朝から長崎に向かって市内観光予定。

ハウステンボスの休日(その2)

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白鳥の餌はホテル中庭(中池?)の餌場に用意されているんだけど、昨日売店でスナック菓子を購入して準備しておいた。 一体いつになったら腹一杯になるんだ!?って程飽きずに食う。 健康のことを考えるとホントはこんなにやっちゃいけないのかもしれないけど、なんか楽しくて止められない。>餌やり 今日はいくつかアトラクションを回り、ドムトールンの80mの展望台に登ってみる。 午後に漸く自転車を借りることができ、かなり楽しんだ。 夕飯はホテル・ヨーロッパ内の和食レストラン「 吉翠亭 」 夜は少しパラパラと雨があったけど、再び花火鑑賞。

ハウステンボスの休日(その1)

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バブルは膨らみ続けると信じられていた時代の産物とはいえ、よくここまで創ったものだと思う。 10時40分発ANA663便で長崎へ。 ANAだとエクセルホテル東急からは徒歩0分なのでとても便利。 チェックインも事前にネットで済ませておけるので手荷物検査に直行できる。 1時間半ほどのフライト。 ハウステンボスは長崎空港から大村湾を横切る形で船で50分ほどの所要時間。 マリーナから入国(と言うそうなのでここでも従う)すると ホテル・ヨーロッパ はもう目の前。 荷物は入国カウンターで預け、チェックインの時間までまずは園内でランチ。 ドムトールンというシンボルタワーの下がレストラン街になっており、まずはそこの偵察。 食後にチェックインを済ませ、軽く園内を散歩。 ホテルの前にあるアクティビティ・センターで自転車を借りようと思ったら、全て出払っているとかで借りられなかった。 ハウステンボスというと一度は破綻したテーマパークでちょっと寂れた感じがするのかな?なんて思ってたんだけど、夏休みと盆休みが重なるこの週末は1年で最も繁忙期に当たるのかもしれない。 多くの来場者で賑やかで活気に溢れていた。 耳を澄ますと韓国語や中国語を話す観光客が結構沢山来ているようだった。 まずはフォレストヴィラを抜けてパレスハウステンボスの方に向かう。 完成して18年経つそうだけど、並木道の木々が立派に成長し、庭園の植物や鳥や魚もすっかり定着したようで出来たての頃に来るよりも、この時期に初めて訪れると言うのは正解だったかもしれない。 フォレストヴィラの散策は気持ちよかった。 宿泊はこっちでも良かったかもしれない。 因にハウステンボスの水路(運河)は大村湾から引いた海水を循環させているそうだけど、フォレストヴィラの水は淡水。 運河の魚は海水魚(警戒心が強いはずのチヌがスッカリ人慣れしていて池の錦鯉状態!)だが、ヴィラの水路に居るのは鯉。 スッカリ餌付けされた白鳥が海水にも淡水にも何処にでも居て、餌をやると海水毎ガブガブと食う。 つまり奴らは塩分を感じないのだろうという新しい発見をした。 チヌが白鳥の餌のおこぼれに預かろうと白鳥について回って泳いでいる。ちょっと見慣れない光景だった。 パレスハウステンボスでUターンし、マリーナ、ビネンスタッド、ニュースタッド、キンデ...

搭乗口

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Happy birthday to me.

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明日からの旅行に備えて本日は羽田に前泊。 決して間に合わない時間のフライトじゃないんだけど、予期せぬ交通事情で要らぬ心配をするのは嫌なので。 いつだったか、渋滞で本気で乗り遅れそうになって湾岸線をそれこそパイロンスラロームのように走って冷や汗をかいた経験がある。 ついでに誕生日ということで、ホテル1階の フライヤーズテーブル で夕食。 わりと好きなレストランだったんだけど、この日の給仕の遅さにはちょっと閉口。 41歳 はイタリアで祝った。 40歳 は免許更新に行っていたらしい。 39歳 は焼き肉を食いながら人生の折り返し地点を過ぎたと嘆いている。(笑) 38歳 の時は自宅で細々と祝っているけど、多くの人から祝福のメッセージを貰ったらしい。 ちょっと待てよ・・・年々減っている様な気がするのは気のせい!?(爆) TwitterでメッセージくれたYp氏、親友K古っち、MixiでメッセージくれたMikaさん、メールくれたN尾さん、どうもありがとう。

最近DLした音源

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¥1,050 Oscar Peterson / Tristeza on Piano ¥1,500 Richard Clayderman / The World's Most Popular Pianist Plays Antonio Carlos Jobim ¥1,500 Don Baaska / To Jobim With Love ¥1,500 Kim Bankston / So Jobim ¥1,650 Zona Sul / Pure Love ¥1,500 Hilda Kasasyan / Jazz & Samba ¥1,500 Fred Hersch / Plays Jobim ¥1,500 Joe Henderson / Double Rainbow ¥1,500 Zizi Possi / Bossa ¥2,000 吉田慶子 / Depois da Banda Passar ITSにてDL購入。かなりどうでもいいモノばかりだけど・・・ Oscar PetersonとかJoe HendersonはLPかCDであったような気がするけど、何故かiTunesに入っていなかったので探すより買った方が早いと思って購入。

前橋花火大会&チンク引き渡し

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昨夜は地元の花火大会。 今年は桟敷席なる有料の指定席をキープしたのに生憎の天候で散々だった。 専用駐車場というのも付属しているんだけど、桟敷席が設けてあるスタンドまでかなりの距離があり、これなら去年の様に知人宅に置かせてもらった方が全然楽だった。 始まる前から雨が降り始めていたのに、電話で問い合わせると「予定通り開催します」とのこと。 天候の回復を期待しつつ取り敢えず行くだけ行ってみようと思って弁当なんか調達して出掛けたのに、ビニールが敷かれた桟敷席は洪水になっていてとても座って眺められるような状態じゃないし、弁当なんてもってのほか。 始まって数分で過酷な状況に耐えられなくなって帰って来てしまった。 本日(08/09)は昼から新しいチンクのオーナーが来宅し、いよいよ引き渡し。 イタ車のスペシャリストに引き取ってもらえてひと安心。 10年間ありがとう。Arrivederci !! 最高のパートナーだったし、一緒に過ごした間は本当に幸せだった。 暫くは喪失感に苛まれそうだ。

【チンク】最後の洗車(涙)

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いよいよ明日に迫った別れに備えて最後の洗車。 久し振りに本来の黄色に戻った。(汗) 本日の段階で走行距離は120,294km。 1995年に兄が新車で買って、パンダ45を手放した時に51万円(3万円×17回払い)で買い取った。 自分名義の自動車税納付書が平成12年からあるから約10年間共に過ごした事になる。 自分で言うのもナンだけど、分相応という意味でこの車は自分に良く似合っていたような気がする。 本当に運転することが喜びだった。 備忘録に残っているチンクネタ。 2005.05.21【チンク】 クラッチワイヤー2本 2005.07.31【チンク】 フィラーキャップ交換 2005.08.23【チンク】 車検 ブレーキパッド終了 2005.12.22【チンク】 ミッションオイル交換 2006.05.15【チンク】 8並び 2006.05.27【チンク】 オイル交換(89,157km) 2006.07.18【チンク】 パンク 2006.07.19【チンク】 タイヤ交換 2006.09.08【チンク】 20万円コ〜ス 2006.09.23【チンク】 今度こそWelcome Back, Cinquecento! 2006.12.02【チンク】 オーバーヒート  忘年会@東北沢「おかめ」 2007.01.13【チンク】 サーモスタット交換 2007.02.18【チンク】 ETC装着率100% 2007.03.08【チンク】 3気筒に・・・ 2007.03.17【チンク】 入院 2007.04.03【チンク】 復活 2007.06.27【チンク】 窓落ち 2007.07.02【チンク】 9並び(撮り損ね) 2007.07.21【チンク】 窓修理&車検 2007.07.30【チンク】 車検終了 2007.11.10【チンク】 オイル交換(106,000km) 2007.12.29【チンク】 タイヤ・ローテーション 2008.02.08【チンク】 フロントブレーキ交換 2008.02.13【チンク】 リア・ハブベアリングご臨終 2008.02.19【チンク】 1並び 2008.10.05【チンク】 クラッチ、クラッチワイヤー、ミッションオイル交換 2009.02.14【チンク】 軽量化&イメチェン 2009.07.14【チンク】 ドナドナ決定 2009.07.30【チンク】 走行距離...

黒メダカ抱卵

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ちょっと分かりにくいけど、お腹の大きかった黒メダカが産卵するようだ。 繁殖が上手くゆけば良いけど、これで稚魚が生まれたりすると共食いなどの凄惨なシーンを目撃することになるんだろうなぁ・・・

本日届いたCD

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HMV に2008/10/07にオーダーしたものが今頃届いた。 あまり時間が経過してしまうと頼んだ理由が良く判らなくなってしまう・・・ ¥2,637 Claudio Nucci / Interpreta Dorival Caymmi ¥2,826 Nelson Cavaquinho Por Leny Andrade / Luz Negra ¥2,259 Encontro de Solistas ¥2,637 Gilson Peranzzetta / Pingole (¥1,724) マルチバイ割引 合計 ¥8,635