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8月, 2008の投稿を表示しています

第23回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

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今年で このイベント には10回目の参加。8月の最後の週末を乗鞍高原で過ごすのは11年目だ。 経緯に関してはこのBLOGを書き始めてから既に3回も書いているので省略。 第20回 第21回 第22回 まぁ何と言うか今年も例年通り辛かった・・・ケツの痛みと体力の限界。 タイムは手元の時計で02時間05分15秒。去年より向上しているはずなので良しとしよう。 残り2kmを超えた地点で2時間まであと8分残っていることは分かってたんだけど、勿論スパートなんてものはかけられない。 限界ギリギリです。 ゴール後は今まで一度もこんな経験なかったんだけど、高地で酸素が薄いせいか若干目眩がした。 下りは第二チェックポイントの小屋で暖かいココアなんかを飲みながらのんびり降りて来た。 宿で一風呂浴びて現地解散。 今年もレストラン「 十字路 」でガッツリ食って帰る。 オムレツとチキンのトマトソース煮込みに十字路パスタ。 今回は都内在住のM田君も同行したので帰りは中央道経由で都心に寄ってから。 松本から談合坂の渋滞が始まるまでドライバー。 途中、 去年名古屋に行った 時に寄った諏訪湖 SAなんかを横目で眺めながら懐かしく思い出す。 談合坂から渋滞でSAに入ったものの、本線が渋滞しているもんだからSA内の通路も入る車、出る車が入り乱れて溢れかえり悲惨な状況。 疲労がピークな上、これでは悪条件過ぎるので少し談合坂で時間を潰して捌けるのを待つ事にした。 都内には21時くらいに辿り着き、22時過ぎには無事に帰還した。 今年も1年で最も憂鬱な日が無事に終了した。 もっと見る それにしてもソフトバンクの通信可能範囲にはかなり失望。 docomoは入っていた乗鞍の山頂では勿論NGだったけど、auも平気で入っていた乗鞍高原の宿でもソフトバンクは圏外。 お陰で車検が終わった後は何もする事がなくて時間を持て余した。(昼寝したけど) 結局乗鞍に居る間は外界との通信が一切できなかった。 (車検場/スタート地点の広場では辛うじて使えた) 山を下っていい加減松本市街ってところまで戻って漸く使えるようになった。 iPhoneのためにMNPして2回線になってしまったソフトバンク回線だけど、使ってない方は逆にMNPでdocomoに戻して非常用電話として持ち歩かな...

盛よし@松本

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今年の信州グルメの旅の行き先は松本駅にほど近い老舗民芸レストラン「 盛よし 」 どちらかというと老舗とか民芸とかのキーワードはどうでもよく、店名の「盛よし」具合を確かめに行って来た。 実は「盛よし」の店内でiPhoneがスタックしてしまい写真が撮れなかった・・・ 同行のM田君が彼のiPhoneで写真を代わりに撮ってくれたので、それを入手してから「盛よ し」具合に関しては画像をアップします。 頼んだのはセットメニューの中から「ジャンボ海老フライとみそヒレカツ」(¥1,790)。 若者二人はご飯を大盛りにして完食してましたが、流石に自分は普通盛りで十分。 食後にやむを得ず(笑)乗鞍へ。 今年は定宿だった「かりん」に何故か他の団体客を入れられてしまい(早い話が嫌われたのだろう)、もう少し下に新しく出来た宿「 佐の屋 」。 車検場(スタート地点)まで余計に坂を登らなきゃならないのがちょっと辛い。 クロロホルム貸し切りなので他の利用客が居ないのは気兼ねが無くて良い。 夕飯のキノコ汁。 佐の屋の風呂 2005年信州グルメの旅 2006年信州グルメの旅 2007年信州グルメの旅

Narniの街歩き(動画テスト)

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YouTubeにも アップ したんだけど、iBlogへの埋め込みがうまく行かない。

反省

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はい、以後気をつけます。 思い当たる節はある。 通知書全文 最近、夜中もずっと音楽をかけっぱなし(当然窓も開けっ放し)で眠れない夜を過ごしていたりする事が多く、ちょっと非常識だったかもしれない。 でも音楽を取り上げられてしまったら生きて行けない。 ここに越してから6年間あまり気にした事はなかったんだけど、神経質な住民でも越して来たのかな? 共同住宅はこういう面の制約が悲しい。

本日届いたCD

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Various / Brisa Bossa Nova 50th Grand Collection Raul de Souza con João Donato, Luiz Alves & Robertinho Silva / Bossa Eterna Carlos Lyra / 50 Anos de Música Quarteto em Cy (The Girls From Bahia) / Revolucion Con Brasilia! Quarteto em Cy (The Girls From Bahia) / Pardon my English Luiz Bonfá / The Brazilian Scene Alfa Romeoのエンブレムや8C Competizioneの写真が印刷してあるダンボールが届いたので、「はて?どこぞに車のパーツでも頼んだっけな?」と思って良く見たらHMVのロゴも入っていた。 開けたらCDだった。 現在、 こんなコラボ をやってるらしい。 視聴してみたらちょっと欲しくなった。 本日届いたCDは06月24日に発注したもの。 ¥2,300 Various / Brisa Bossa Nova 50th Grand Collection ¥2,259 Raul de Souza con João Donato, Luiz Alves & Robertinho Silva / Bossa Eterna ¥2,259 Carlos Lyra / 50 Anos de Música ¥1,800 Quarteto em Cy (The Girls From Bahia) / Revolucion Con Brasilia! ¥1,800 Quarteto em Cy (The Girls From Bahia) / Pardon my English ¥1   Luiz Bonfá / The Brazilian Scene 合計¥10,419也。 Luiz Bonfaの¥1って何だ??何かの割引が適用されたのかな? まぁいいや。 因にBonfaとQuarteto em CyはCDで買い直し。

Change Partners (Irving Berlin)

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君はずっと同じラッキーなあの彼とダンスを踊り続けなきゃいけないの? 音楽が始まってからずっと彼と踊ってるじゃないか。 パートナーを代えて僕と踊ってみないかい? 君はそんなに彼とくっついて踊らなきゃいけないの? 唇が彼の顔に触れそうじゃないか。 分からないかい? 僕が彼と交代したいと思ってるのが。 パートナーを代えて僕と踊ってみないかい? この曲が終わったら「ちょっと座りたくなった」と彼に言って 君が一人になった瞬間に 僕がウェイターに彼に電話が入ったと言わせるから。 君がいつまで彼の腕に捕まえられているのかは神のみぞ知る。 でももうパートナーを代えてもいいのでは? そうしたら、君は二度とパートナーを代えたくなくなるから。 パートナーを代えて僕と踊ってみないかい? そうしたら、君は二度とパートナーを代えたくなくなるから。

Sermoneta gloves

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Mille Miglia Solo Challenge 完走記念にローマで買ったドライビング・グローブ。 実はローマを発つ日の午前中に「ここだけは見ておこうと思って」スペイン広場に行ったと書いたけど真っ赤な嘘だったりする。(笑) GarminにSermoneta gloves の住所「Piazza di Spagna 61」を案内させ、案の定その住所までは車で入れなかったので近くに車を停め、歩いて行ったら見覚えのある風景に出たというのが真相。 で、その時にPiazza di Spagnaってスペイン広場のことじゃん!と一人突っ込みしたのは言うまでもない。 ところが、ちょうど昼時だったせいか目的の Sermoneta gloves はシャッターが降りていた。 そこで、店が開くまでウロウロしようと思ってスペイン広場を観光したというわけ。 しかし、結局空港に行かなければならないリミットの時間までシャッターは開かなかった。 営業時間をネットで確認しようとiPhoneで検索していたら こんな情報 にヒット。 しかもターミナルCはまさにこれから自分が向かう国際線ターミナル。 そんなわけで無事にゲットできたのでした。

Mille Miglia Solo Challenge (その6)Roma 〜 Tokyo

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午前中にここだけは見ておこうと思ってスペイン広場へ。 チンクのオドメーターは 借出時:4,857km 返却時:6,691km イタリア中部から北部にかけて1,840km(直線距離で北海道から九州まで日本列島を縦断したくらい)を4日間で走りまくった感想。 分かりやすく言うとイタリアは全土が箱根だ。 関東近県の人間は車を走らせる事を目的にした旅の行き先として箱根を選ぶ事が多いけど、イタリアに居ればちょっと隣町に出掛けるだけで十分。 箱根を走る以上の快適さを得る事が出来る。 イタリア人は山岳民族だ。 よくもまぁ、あんな山の中の石畳の中で暮らしてる人々が居るもんだと思う。 毎日がどんな暮らしなんだろう? 石畳の建物の何軒かの店には入ってみたりしたけど、中は意外にモダンでここは青山のブティックか!?と思わせるような雰囲気の店もあった。 意外に生活は楽しいのかもしれない。 チャリンコに乗る生活はイタリア的だ。 日本もチャリンコ・ブームに近い様相を呈して来ているけど、イタリアに比べたらまだまだ。 でもって全土が箱根なもんだから、チャリンコ乗りにとっても素晴らしい環境なのだろう。 イタリア車は丈夫でないはずがない。 あの使われ方をしてすぐ壊れる様じゃハッキリ言って使い物にならない。 なんで日本でイタリア車の信頼性が低いという噂が立ったかと言えば、作った側の想定外の使われ方をする事が多いからだ。 直線は踏む(しかも平地は延々と直線の道が多い)。遅い車は抜かす。渋滞は珍しい。石畳の路面。 そんな環境に最適化するように作られた車が日本のヤワな交通環境に放り込まれて正しく機能する筈がない。 イタリア車に乗る以上、イタリア的な走りをさせてあげなければ可哀想だ。 宗教の力は凄い。 信じられるものなら信じたい。 あの山の頂きに巨大な石像建築物をよく作ったもんだと思う。 重機も何もなかった時代に。 宗教の力だけではなく、敵から身を守るという目的もあったかもしれないけど、教会建築を見ると度肝を抜かれる。 信仰の力がなければここまでできないだろう。 山間の小さな町の名もない教会でただじっといつまでも祈りを捧げる人を見た。 どうしたらあんな気持ちになれるのだろう? そういう意味ではジハードなんかにも通じるものがあるのかも知れない。...

Mille Miglia Solo Challenge (その5)Urbino 〜 Roma

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いよいよMille Miglia Solo Challenge最終日。 バスのクラクションで目が覚めた。 まだ6時前だった。 慌てて場所を空け再びローマを目指す。 Urbinoを観光しておこうと思い、一旦戻る。 ただ、時間が早くてまだ街は目覚めていなかった。 先を急ぐ。 この先はFossombrone、Fermignano、Acqualagna、Cagli、Cantiano、Scheggiaと経由してAssisiに向かう。 のが正規のミッレミリアのコース。 ところがSceggiaの手前まで来て、この先のGubbioという街が気になり始める。 ここまで忠実に(細かなミスコースはあったと思うが)ミッレミリアのルートを辿って来たのでどうしようかな・・・と思ったんだけど、Gubbioを目指す事にした。 この街はミッレミリアのコースには含まれていない。 外れついでに途中の峠道で見つけた「この先1kmにアグリツリズモあり」という看板に従って進んでみる。 とは言っても普通なら行き止まりになりそうな未舗装の道。 一体、こんな所に宿泊施設があるのか!?という興味本位で進む。 結果的には廃墟になっていたけど、その場所が最高に居心地が良かった。(冒頭の写真) Gubbioの郊外は大きな採石場があって、何となくイタリアの街の生まれ故郷を見たような思い。 そして何故か惹かれたGubbioの街はこれまた中世の面影を濃く残す小さな街でとても気に入った。 次はGubbioで一泊しよう。 街のショーウィンドウにはこんなポスターが。 08/23(土)に何があるというのだろう?上の広場で用意していた客席はそのためのものだろうか?? それにしてもLuigi Fagioliが未だにヒーローだなんてやっぱイタリアって国は・・・。(感涙) またAlfa Romeoが欲しくなった。 Scheggiaに戻ってCostacciaro、Sigillo、Fossato di Vico、Gualdo Tadinoでss3を離れ、Valfabbrica経由でAssisiに向かう。 昼前にAssisiに到着。ここで車を地下駐車場に入れ、再び歩く。 目指すはあの城跡。 聖フランチェスコ聖堂に入り再び神聖な気分を味わう。 そして次に寄ったSanta Maria D...

Mille Miglia Solo Challenge (その4)Brescia 〜 Urbino

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深夜のUrbino。 当初の予定では今日はSan Marino泊まりのはずだったが、止ん事無き理由にてUrbinoまで到達した。 Mille Migliaのスタート/ゴールの街、Brescia。 当たり前だけど普段は何の面影もない。 年に一度のお祭りの時はどんな雰囲気なんだろう・・・と思いを馳せながら走る。 スタート直後はこんな風景を見る事になるはずだ。 7時に朝食を取るために下に降り、8時には出発。 その前にBresciaにある Museo Mille Miglia に立ち寄ろうと思っていたので、ホテルのフロントで場所を聞く。 そしたら偶然にもMotor Hotelのすぐ近くだった。 しかし、行ってみたらひっそりと静まり返っていて嫌な予感。 きっと、朝早いから開館までに時間があるためだろうと思い、ブラブラしてたらちょうど帰ってきた隣の敷地の住人とバッタリ出会ったため、開館時間を聞いてみる。 そしたら何か訳のわからん事をイタリア語でまくしたてて来た。 「開かない」と言ってるニュアンスはわかった。(笑) Ho Capitoと適当に返事して別れてから入り口に行ってみるとこんな張り紙が・・・ 残念ながら狙ったかのように08月11~22日まで閉館とのこと。 初日に奢ってもらったピザのラッキーは早速ここで帳消し。(笑) バカンス・シーズンだから来たってのに! 気を取り直してスケジュールを進める。 Rezzato、Lonatoと経由し、ガルダ湖畔の街Desenzano del Gardaへ。 ガルダ湖は機上から黄金に輝く十字架のように見えた。 そして今ちょうど十字架の頭の辺りに居る訳だ。 さすがに観光地?だけあって初めてちょっと交通量が多くなった。 初日から感じていたけど、さすがに自転車の国イタリア。 とにかくチャリンコ野郎が多い。 しかも、いい歳(に見える)のオッサンが颯爽と乗っているのが実にカッコいい。 ガルダ湖畔はマラソン・ランナーも多かった。 湖沿いに進んでSirmione、Peschieri del Gardaを経由し、Castelnuovo de Garda、Sona、Bussolengoを通ってVeronaへ。 Veronaの手前で再給油。今度はわざわざAgipのスタンドを選んで入れてみる。 ...