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3月, 2008の投稿を表示しています
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京商Ferrari F1コレクション第二弾納車完了! ヤフオクにて定価の¥13,000+送料¥1,000でゲット。 一箱650円は高いなぁ・・・と思ったけど、このディテールの作り込みに納得。 ハッキリ言って650円は安い! 第3弾も期待してます。

雷雨、霰、停電

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ここ( 職場 )は明らかに首都圏とは天候が異なる。一山下った周辺市町村とも違う事がある。 25日午後の雷雨は酷かった。この時間に出勤した人によれば霰も降ってきたとのこと。 落雷のお陰で施設は停電。 すぐにCVCFに切り替わり、復電に時間がかかるようならバッテリーを食いつぶす前に自家発電設備が稼働する。 従って設備の運用には何の問題もない(念のため電源を落としても構わないものは落とす縮退運用を実施する)んだけど、商用電源から給電しているデスクのマックはUPSのバッテリーが切れる前に電源を落とさなければならない。 そんなわけでこの日は何もする事がなく(笑)背中の窓から写真なんか撮ったり読書したりして午後のひと時を過ごしてました。 パソコンがないと全然仕事にならないって現実も悲しい。実はバッテリー駆動のPowerBookもあるんだけど、こーゆー時はその存在に気付かない振りをする。(笑) 雷雲が暫く停滞したため、19時20分まで自家発で運用。

YAHOO!ログール

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このBLOGや Bossa Nova Online に上の画像を貼付けてみた。 Yahoo!ログールという新機能のBETA版。 あれ?よく見たらBossa Nova Onlineはレイアウトが変だな・・・ 取り敢えず放置。 これで何が出来るかと言うとYahoo!の案内によれば「ブログと読者の関係を視覚化して、新しい“つながり”を提供するサービス」とのこと。 別に新しいつながりは求めてないけど、「ここから来ました」とか「検索ワードランキング」が結構面白い。 変な覗き見趣味もないけど、これを元に自分の情報収集に有用なサイトを発見できたりする。 あ、これを新しい“つながり”って言ってるのか! 訪問者データ(性別、年齢)って項目もあるんだけど、何でそんな事がわかるんだ!? 因にそのデータを信じるなら、このBLOGにもBossa Nova Onlineにも40代のオッサンしか来てないらしい。(苦笑)

FON

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FON というサービス。 世界中の何処に行ってもWiFiが繋がれば良いのに・・・って願望を実現しようとする試み。 iPhone/iPod touchや携帯用ゲーム機など最近のWiFi対応デバイスを持ち歩く人は誰でも感じる要望だと思います。 申し込んだものの在庫がないという状況で待たされていたのですが、昨日ルーターが届きました。 支払い額 : 4745円 ポートはLAN/WANと言う2つのみ。 本来ならFONルーターのWANポートとISPルーターのLANポートを接続すればFONルーターの任意のWiFiクライアントがISPルータのDHCPを使ってインターネットに接続できるという仕組み。 ただ、自分の目的はEtherネットへの接続デバイスを持たないiPhoneをネットに(無線)接続する事なので、FONルーターのLANポートを既存ネットワークに接続し、WiFi端末はDHCPを使わずにスタティックにIPを設定してしまうというやり方。 つまりFONルーターは無線L2スイッチ(ハブとも言う)として機能するわけですね。(笑) 本来のFONプロジェクトの目的に敵った使い方じゃないかもしれないけど、取り敢えず満足、満足。

経験してみなければ分からない事

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常磐線荒川沖駅で起きた通り魔事件。 荒川沖駅と言えば筑波宇宙センターの最寄り駅で、電車で行く場合には利用することも考えられるので何となく他人事とは思えない。 幸い車でしか行った事ないけど。 この事件に関するTVニュースを見て気付いたことがある。 このような事件の報道で被害者の遺族に対するインタビューを目にする機会は少なくない。 今まで、ちょっとした違和感を覚えたことがあった。 インタビューを受ける遺族が妙に気丈だったり、時には笑顔さえ交える姿を目にする事がある。 なんでこんなに気丈に振る舞えるのか!?というのが疑問だったんだけど、昨日まで普通に生きていた家族が突然居なくなるという似たような経験をしてみて初めて分かった。 彼らは特別に気丈な人間というわけではなく、極めて自然な姿なのだ。 つまり、自分の身に突然降り掛かった状況を現実としてピンと来ていないというか認識できていない(認識したくない)だけなのだ。 だから変に気丈に振る舞えたり、笑顔を交えて話したりできる。 彼らが特別に気丈だったり異常な訳ではなく、そんな状況の遺族にインタビューする感覚の方がよほど異常なだけだ。 多分、似たようなニュース映像で違和感を覚えた経験をした事のある人もいるだろう。でも、勘違いしない方がいいみたい。それは全然異質な事じゃない。こればっかりは経験してみないと分からない。 時間の経過とともに現実なんだと気付かされる度に深い悲しみに捕われる。 どうやら人間はそのようにできているらしい。

2008年第2戦マレーシアGP決勝嬉しさ半減

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マッサ・・・ 今日の画像は GPupdate.net から拝借。 余裕で1・2フィニッシュだと思ってたのに。 ポールポジションからスタートしたマッサと2番手のライコネン、最初のピットストップで順位を入れ替えた後はライコネンが徐々に差を広げる展開。 そのまま2位キープで全然良かったのに・・・ 無念。 ライコネンの優勝以外で個人的に一番心に残ったのはウェーバーとピットの無線交信。 ポイント圏内ギリギリの所を走行していたウェーバーが無線で直ぐ後ろを走っているハミルトンとのギャップではなく、3台後ろのアロンソとのギャップをピットに問い合わせていたシーン。 その瞬間ウェーバーはバックミラーに写るハミルトンやハイドフェルドとではなく、3台後ろの見えないアロンソとレースするために頭を使っていた。 さすがF1!レベル高いなぁ~って感じ。 当たり前だけど。

2008年第2戦マレーシアGPフロントロー独占!(喜)

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写真は F1-live.com から拝借。 マッサ、ライッコネンの順で1、2。 初戦のドタバタが嘘の様。 初戦はショックが大きすぎて何も書く気にならなかった(苦笑)んだけど、第2戦は初戦が嘘のよう。 セパンはSFとの相性はピッタリなサーキット。今年も期待できそう。明日が楽しみ。

レコードからパソコンへ

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朝日新聞の新商品紹介ページにこんな商品が写真入りで紹介されていた。 SONY ステレオレコードプレーヤー『 PS-LX300USB 』 プレーヤーにUSB出力端子が着いていて、パソコンに接続して専用ソフトで取り込むらしい。 しかし、残念な事にソフトはWindows版しかないようだ。 不思議なのは、何故今更こんな企画が商品化されるのだろう?ってところだ。 レコードというものが一般消費者の目につかないようになってから随分久しい。 それでもレコードはコレクターやマニアと言われる人々の間で脈々と流通していた訳だが、そーゆー人たちは既に独自に「レコードからパソコンへ」という目的を達成するためのノウハウを確立していると思う。 それがこのプレーヤー(とソフト)に替える事でバカみたいに簡単にできる(曲の切り出しや曲データのデジタル入力)ようになるって言うんなら欲しいなぁ~と思うけど。

Apple USB Ethernetアダプター

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色々なインタフェースを省略して薄くしたMac Book Airを有線でEthernetに接続するための?デバイス。 自分みたいに1台のMacを複数のネットワークに繋げてマルチI/Fで利用したいと考える向きには恰好の商品。 早速ゲットしました。¥3,238 送料¥500 繋げば勝手に「システム環境設定」の「ネットワーク」が起動して設定を促します。 DHCPのネットワークなら何も考える必要なしでバカみたいに簡単に使えるようになる。 素晴らしい!

STICK CLUB いちごミルク

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暫くBLOGの更新をサボっていたら食事時に料理の写真を撮る習慣がスッカリ抜け、気付くとすでに手をつけてしまっている。 食べかけの写真や食べ終わった食器の写真を載せるのも何だな・・・と思って暫くグルメ・カテゴリには書くネタがなかった。 この話もグルメ・カテゴリのネタでは全然ないけど。 うちの母親くらいの年代になると普段はあまり外出せず、コンビニに並んでいる商品にはあまり馴染みがない。 先日「おにぎり」を買いに行ったものの目当ての商品がなく、手ぶらで帰るのも寂しいので画像の商品を買って帰ってきました。 一般人が見れば一目でどんなモノか想像はつくけど、うちの母親何を思ったかイチゴにかけて食べるもの(練乳のようなものをイメージしたらしい)と思い込み、危うくこれをイチゴにかけて食べさせられる所だった。 以前にもチョコレート菓子に「アーモンド何とかって粉が入ってたわよ」と言われて、アンチモールドという食品品質保持剤をかけて食べさせられそうになった前科がある。 でも待てよ、イチゴに「 STICK CLUB いちごミルク」をまぶして食べたら結構イケたりして。(笑)

格差拡大

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週末に滞在した都内の某ホテル車寄せで目撃した車。 ちょっと遠くて分かり辛いけどRolls Royce Drop Head Coupe。 確か車両価格は5千万円以上したはずだ。 東京の道には本当に高級車が多い。 Ferrariの最新モデルに出会わない日なんかないし、昔は実車を見る事なんかそうそう叶わなかったLamborghiniやAston Martinなんかも普通に見かける。 中東の産油国を除けば世界でこんなに高級車が見られる都市は少ないんじゃないだろうか? 二極化(貧富の格差拡大)を実感する瞬間だ。 一体、どんな経歴でどんな仕事に就いて毎日何をしてるとこんな車が買えるような収入が得られるようになるんだろう? 皆が皆、金融バブルで手に入れたあぶく銭で買ってるのだろうか? 確かに自分もFerrari買いました。 10年前に10年落ちの中古車を550万円(72回払い)で。 家を買おうとか子供を育てようとかって野心を持たなかったから出来た事であって、決して勝ち組に名乗りを上げた訳ではない。 裕福層の拡大が社会全体の底上げを誘発するという理屈もあるようだけど、そう言われてもなかなか実感湧かない。 これからはもっと裕福層をターゲットにした商売を考えないと儲からないんだろうなぁ・・・ 裕福層をターゲットにしたIPサービス・・・何かないかな?

本日買った本

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「 人間関係のしきたり 」PHP新書 ¥700 「 上品な人、下品な人 」PHP新書 ¥700 コンビニの書籍コーナーを何気なく見てたら目に入った。 恐らく、これを読んでも既知の事実が活字になっているだけで目から鱗が落ちる思いはしないだろう。 「そう!そう!あるよね~」って同意するだけだと思うけど、暇つぶしに。 内容が濃ければ一読をお勧めしたい人は世の中にいっぱいいる。 P.S. 誕生日おめでとう。

京商 フェラーリ・フォーミュラカーシリーズII

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今朝、何気にサンクスに寄って見つけてしまった・・・ しかし、何と1箱¥650とべらぼうに高い! 今までは400円強くらいだったのに。(涙) 10車種20種類なのでコンプリートするには¥13,000。 恐る恐るサイフの中を確認すると1万円札1枚、千円札数枚、(すっと使えずに居る)二千円札2枚(笑)が入っているのを確認。 後先の事を何も考えなければ買えない値段じゃない。 イチかバチかレジのお姉さんに箱買いできるかどうか聞いてみる。 ラッキーな事に全部開けて店頭に並べてしまったとのこと。残念ながら一安心。 取り敢えず様子見で2箱購入。以下の2台をゲット! 412T1(Alesi車) F2005(Barrichello車)

Alfa Romeo MiTo

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9月のパリ・モーターショーでデビューするらしい。チンクの後継に如何?>自分 シャシーはグランデ・プント、オペル・コルサと共通。 名前のMiToはMilanoとTorinoというアルファの歴史舞台となった2大都市の頭文字を取ったらしい。 コンパクト・アルファのネーミングは去年の10月に全世界から公募して、確か違う名前に決まったと思ったんだけど、あれは何だったんだろうか? 採用者はSpiderが貰えると言う甘い誘惑に勿論自分も応募したけど。(笑) それよりアルファ・ネタでもっと気になる情報がある。 これ↓ Bertone, B.A.T. 11 Concept ジュネーブ・モーターショーに出展されるらしい。久々にBertoneの面目躍如か。 B.A.T.シリーズ に関しては過去にもこのBLOGで 言及した ことがある。 何処かのコンクール・デレガンスか何かで4台並んだ様子を見てみたい。

追悼PF先生

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最近、あまり真面目に車関係の情報に目を通していなかったので少しタイムラグが生じてしまったけど、車好きの間ではPF先生の名前で親しまれた元SFのワークス・ドライバーで自動車評論家のPaul Frère氏が2008年02月23日に他界されたとの事。享年91歳。 ご冥福をお祈りします。 二玄社 刊CG誌の熱心な読者(ここ10年くらいは自分は該当しないけど)ならPF先生の書いた記事の翻訳文に心を踊らされた経験は少なくないだろう。 もちろん、自分の書棚にも『 ハイスピード・ドライビング 』はしっかりと収められている。 同書は改訂版が出ているらしい。 これを期に『新ハイスピード・ドライビング』でも買ってみようか。 写真はネット上の拾い物ですが、問題あるようでしたらご一報ください。

モグラ

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実家の庭の芝生が面白い事になってる。 どうやらモグラの仕業らしいんだけど、まだ誰も姿を見た事はないらしい。 今日は久々にただ何もする事なく実家でのんびりする日。 こんな日に必ずやりたくなる事がある。 それは爪切り・・・ 実家の庭に出て鳥のさえずりや風の音、近所の庭から聞こえてくるヒソヒソ声、時々通る車の騒音なんかを聞きながら庭で爪を切る時間が何故だかとても気に入っている。 爪切りは木屋のニッパー型の爪切りと決まっている。 これだと切った爪があらぬ方向に飛び散る訳だけど、それを気にせずに済む開放感が庭の爪切りの醍醐味かもしれない。 きっと肉体から離れた爪は何時か微生物に分解されて芝生の栄養になる。 同じ理由?で風呂場での歯磨きも好きだ。 着衣のままだと口から歯磨きが流出しないように油断禁物だけど、シャワーを浴びながらだとダラダラ垂らしても誰にも迷惑がかからない。 こちらは風呂場の栄養にはならないだろうけど、やっぱ何処か開放感を感じる。 別にそんなに束縛されて生きてる訳じゃないけど。