2007F1日本GP決勝
30年振りに富士スピードウェイで開催となった日本GPに今年もSFの応援に行ってきた。 朝、6:30東京駅鍛冶橋駐車場出発のバスツアー。 帰りも予定表では23時着(交通事情によっては遅延あり)とのことだったので車で行くしかないと判断し、旅行会社の手配したビジネスホテル( センターホテル東京 )に前泊して車を都心に置いて行く。 途中、海老名SAで旅行会社の手違いからバスを乗り換えるハメに。 サーキット到着は予定表では12:00となっていたのに往路はたいした渋滞もなく極めて順調で9時前には到着してしまった。 とはいっても外は降りしきる雨。 11時までバスの中で待機していて良いという事だったけど、取り敢えず様子見で事前に手配していた カンガルーTV の端末を借りにメインスタンド裏の広場まで行ってみることにした。 バスはメインスタンドの裏側(2コーナーの裏辺り)の駐車場を割り当てられていたっため、メインスタンド裏にも、席を確保したヘアピン(F席)にも結構距離がありそう。 雨と人混みの中を延々歩いてメインスタンド裏を目指す。 結構高低差がある。漸く辿り着いてカンガルーTVのブースを探し当てた。 バスツアーの集合時間がギリギリで返却する時間が厳しそうだったため郵送でもいいかどうか聞いてみようと思ってたんだけど、ブースには外人さんしか居らず冷たく一言「NO」と言われて断られてしまった。 時間をやりくりして再びここに戻ってくるしかない。 バスに戻ると時計は1時間近く進んでいた。 11時に意を決してF席に移動。 改めてここでレース結果を書くまでもないけど、スタートはセーフティーカー先導のローリングスタート。 雨は一向に止む気配はなく、すでに靴の中までビショビショ。 カンガルーTVの感想。 Water Proofであることは確認したので気にせず雨に濡れるまま使ったけど、雨で画面に水滴が付いて見辛かった。 ウリは好みのドライバーの車載カメラ映像をずっと見ていられる事やピットとの交信無線を聞けるって事だったんだけど、ライコネンの車載は後ろ向きでイマイチ面白くなかった。 雨対策に始終気を取られてイヤホンは結局使わなかった。 現場で観戦するとわからなくなりがちな順位をいつでもリアルタイムで確認できるという機能は重宝した。 結局、国際映像を見ていた...