ニューカレドニア(2日目)
今回は5月4日までÎle des Pins島で4泊し、Noumeaに戻って2泊する7泊(最初の機内泊を含めて)8日の過去にない長期バカンス。 欧米人の足元にも及ばないだろうけど。 Île des Pins行きの国内線(プロペラ機)がマジャンタ空港を立つのが13時50分なので、それまでNoumeaのLe Meridien(後半の2泊はここ)に荷物を預かってもらい、僅かな自由時間。 ラ・トントゥータ国際空港からホテルまでのバスの車窓から、さすがにフランス領だけあって仏車が多い事は確認済みだったが、もう少しヌメアの自動車事情を調査する事にした。w 仏車はプジョー、シトロエン、ルノーともまだ日本で売り始めたばかりの新型車からボロ車まで沢山走っている。 パリで見かけたメーカー不詳のマイクロカーの類いもあった。 ドイツもBMW、VW、オペル、メルセデス、アウディ、ポルシェ、各社進出している。 ジャガーやランドローバーなどかつての英国車もあった。 日本車も各社あったけど、KIAやヒュンダイの韓国勢の方がシェアはずっと高そうだ。 珍しい所ではルーマニアのダチアが沢山走っており、これは嬉しい発見だった。 我らがイタリア勢もそこそこ健闘しており、FIATは500はここでも売れてるし(アバルトも走ってた!)パンダ、プント、グランデプントも多数。 ランチアは2代目イプシロンを目撃した。 Alfa Romeoは現行スパイダー、ブレラ、ジュリエッタ、147。MiTo以外はフルラインナップという感じ。 ホテルに戻って海辺のテラスで昼食。物価は安くない。 食後にツアー会社の迎えのバスでマジャンタ空港へ。 Île des Pins島までは20分程度のフライト。 滞在はジャングルを抜けたオロ湾にひっそりと佇むLe Méridien Île des Pins 。 チェックイン後に旅装を解いて暫しリラックス。 部屋はバンガロースイートでビーチに面しては居ないけど、目の前をオロ湾とピッシンヌ・ナチュレルを繋ぐ水路が流れている。 一見、川だけど(笑)泳いでいる魚は熱帯魚。 夕飯まで干潮で水の引いた水路をピッシンヌ・ナチュレル方面に貝殻を拾ったり磯の生物を観察したりしながら夕涼み散歩。 今日、明日の晩はレストランはバイキングのみ。 ところが、これが驚く程豪...