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4月, 2012の投稿を表示しています

ニューカレドニア(2日目)

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今回は5月4日までÎle des Pins島で4泊し、Noumeaに戻って2泊する7泊(最初の機内泊を含めて)8日の過去にない長期バカンス。 欧米人の足元にも及ばないだろうけど。 Île des Pins行きの国内線(プロペラ機)がマジャンタ空港を立つのが13時50分なので、それまでNoumeaのLe Meridien(後半の2泊はここ)に荷物を預かってもらい、僅かな自由時間。 ラ・トントゥータ国際空港からホテルまでのバスの車窓から、さすがにフランス領だけあって仏車が多い事は確認済みだったが、もう少しヌメアの自動車事情を調査する事にした。w 仏車はプジョー、シトロエン、ルノーともまだ日本で売り始めたばかりの新型車からボロ車まで沢山走っている。 パリで見かけたメーカー不詳のマイクロカーの類いもあった。 ドイツもBMW、VW、オペル、メルセデス、アウディ、ポルシェ、各社進出している。 ジャガーやランドローバーなどかつての英国車もあった。 日本車も各社あったけど、KIAやヒュンダイの韓国勢の方がシェアはずっと高そうだ。 珍しい所ではルーマニアのダチアが沢山走っており、これは嬉しい発見だった。 我らがイタリア勢もそこそこ健闘しており、FIATは500はここでも売れてるし(アバルトも走ってた!)パンダ、プント、グランデプントも多数。 ランチアは2代目イプシロンを目撃した。 Alfa Romeoは現行スパイダー、ブレラ、ジュリエッタ、147。MiTo以外はフルラインナップという感じ。 ホテルに戻って海辺のテラスで昼食。物価は安くない。 食後にツアー会社の迎えのバスでマジャンタ空港へ。 Île des Pins島までは20分程度のフライト。 滞在はジャングルを抜けたオロ湾にひっそりと佇むLe Méridien Île des Pins 。 チェックイン後に旅装を解いて暫しリラックス。 部屋はバンガロースイートでビーチに面しては居ないけど、目の前をオロ湾とピッシンヌ・ナチュレルを繋ぐ水路が流れている。 一見、川だけど(笑)泳いでいる魚は熱帯魚。 夕飯まで干潮で水の引いた水路をピッシンヌ・ナチュレル方面に貝殻を拾ったり磯の生物を観察したりしながら夕涼み散歩。 今日、明日の晩はレストランはバイキングのみ。 ところが、これが驚く程豪...

ニューカレドニア(1日目)

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20時40分発のエアカラン(ニューカレドニアの国際線用航空会社)SB801便でヌメアへ。 飛行時間は8時間強なのでハワイと大きく変らない。 時差はニューカレドニアの方が東で日付変更線より手前なので、現地の方が2時間進んでいる。 つまり、到着は現地の早朝(07時15分)なので、飛行機の中で一泊すれば丁度良い。 もっと見る

【スパイダー】帰還

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04/12 に車内が機械油まみれになったスパイダーが帰って来た。 オイル漏れの修理は先週のうちに終ったという連絡があったのだけど、車内の消臭作業にもう少し時間がかかるとのことで、結局2週間不在だった。 既に3年の保証期間は過ぎているけど、メーカー保証修理として対処してもらえた。 暫く乗らないし、凄く奇麗だった(上記明細に因るとまたもやソフトトップが交換されてる!?)ので久し振りにカバーなんかしてみた。w 若干幌を開けるのがトラウマになったのは否めない。(苦笑) ガレイタ では2件目の事例だそうで、939型スパイダーのオーナーの方は注意した方が良いかもしれない。 注意しろったって何の前兆もないし、「落石注意」みたいなもんで、どーやって注意するわけ!?って話だけど。

本日DLした音源

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ITSにてDL購入。 ¥1,500 Mário Negrão / Madeira em pe ¥1,500 Ricardo Duna / Madame Quer Sambar ¥1,500 Adam Dunning / Sunset Monkeys ¥1,500 Ion Muniz / Um Amor Eterno Marino Negraoは参加メンバーのクレジットにBebeto、Nilson Matta、Luis Claudio Ramos、Antonio Adolfo、Franklin、という名前が連なっているという情報をTwitterで得たので買ってみたものの・・・ 故Ion Muniz氏に関してはArnaldo de Souteiro氏の 2009.08.31のBLOG 参照。 「Um Amor Eterno」はこんなメンツだそうだ。納得。 Ion Muniz Theomar Ferreira Dario Galante Edson Lobo Lula Galvão Franklin da Flauta Bilinho Teixeira Jorge Continentino Jessé Sadoc この他の参加作品として以下があるらしい。 Quarteto Edison Machado / Obras Luiz Eça y La Familia Sagrada / La Nueva Onda Del Brasil João Donato & Eloir de Moraes / Cafe Com Pão

BRAZILLIANCE

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その昔、Bossa Nova Online書籍化プロジェクトというのを検討した事がある。 今で言う「ジャケ本」だ。 ジャケット写真だけではなく、クレジットなども転載してちょっとしたデータ本として出版しようという企画だった。 しかし、どうしても自費出版にかかる費用を考えると夢物語に思えて実現しなかった。 そうこうしてる間に海の向こうで同じようなことを考えている輩が現れ、矢継ぎ早にこんな書籍が発売された。 すっかり先を越されてしまった。 そして今回、最初の画像の書籍がドイツで出版された。 この本の存在はFacebookで サイト を教えてもらった。 購入したい旨、サイトオーナーに連絡したところ、出版社に送るように連絡してくれるということになった。 メールの署名に Bossa Nova Online のURLを入れているからだと思うのだけど、先方が送ってくるメールに P.S.: I like your website Bossa Nova Online a lot. と書いて来た。 なので「ありがとう!」という旨の返答をし、Bossa Nova Online が自分のサイトであることが認識された。 昨日、郵便局からの不在連絡票が入っていて、今朝郵便局に寄って荷物を受け取って来た。 本の他には請求書らしき物は何も同封されていない。 定価は69.90€と書いてある。最初のメールには日本への送料は10〜15€程度ではないだろうか?と書いてあった。 念のため支払い方法の確認メールを送ってみたけど、今のところ返答がない。 帰宅して本の中身を見てみたら、かなりBossa Nova Onlineからの転載画像が使われていた。 何故判るかと言えば、Bossa Nova Online に掲載している画像は実は僕がだいぶ手を加えている物があるからだ。 あるいは、オリジナルにないステッカーや落書きを修正しきれずに掲載しているものもある。 つまり、拙宅のレコード棚にあるレコードの写真がドイツの本に沢山掲載されているわけだ。 そこで思い当たるのは、これは「献本」の意味で先方が送ってきてくれたのではないか!?という淡い期待。w Bossa Nova Onlineはライフワークのつもりで10年近くコツコツと続けて来たが、今まで多くの人的資産...

坂尾英矩さんと競演!

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4年振りに坂尾英矩さんが来日された。 前回お会いしたのは 2008年09月21日 。 『情熱のリオ』に言及したのは 2009年12月19日 。 今回は講演会に行く事は叶わなかったが、もっと親密な場でご一緒させて頂く事ができた。 坂尾さんの経歴について改めてここに書くつもりはないけど、本当の?Bossa Novaを知っている唯一の邦人と言っても過言ではない。 坂尾さんが当時、現地で共演したり付き合いのあった人脈を聞いただけで卒倒しそうになる。 そして坂尾さんのお話は兎に角面白い!色々な意味で。 残念ながら公に書けない方面の話が多かったりするのだけど。(笑) そして何と!今日は坂尾さんと共演するという無謀としか言えない展開に。 Turma Bossa Novaの演奏にアドバイスを頂くという場に同席させて頂き、小金井さんの口車に乗せられて(笑)数年振りにヴィオロンを弾いた。 始めは固辞していたのだけど、So Danco Samba を Cなら出来るのでは?という小金井さんの提案に、思わずヴィオロンを受け取ってしまった。 実に楽しかった。 途中、テーマを何回繰り返した後でソロに入るというプレーヤーの方達の常識に付いて行けない場面もあり、最終的にはヴィオロンのソロが入るべき場所で強制終了。(苦笑) しかし、坂尾さんのピアノはどんどん勘を取り戻して行くという感じで、セッションする事の楽しさにちょっと開眼してしまった。 勿論、真面目にやろうと思ったらスキルを上げなければ話にならないけど。 去年、 Sergio Barroso御大と一緒に焼き肉を囲む というのも驚愕の体験だったけど、本日の坂尾英矩さんと競演するという体験も信じられない出来事だった。 生きてて良かった。

【スパイダー】幌から油圧のオイル流出

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夜桜でも眺めながら帰宅しようと思って車に乗り込み、幌の開閉スイッチをON。 気圧調整のため、サイドウィンドウが少し降りる。 しかし、そこから幌はウンともスンとも言わず、エラーの電子音が鳴る。 真っ暗なので暫く気付かなかったのだけど、電子音に混じって雨だれのような音が混じっている。 ふと自分の腕を見てみたら、着ているウィンドブレーカーの袖に天井から一条の滝が落ちてきており、それが車内に飛散していた・・・ 助手席側を見るとやはり同じように滝が落ちて来ている。 晴天だったので雨漏りではない。 匂いを嗅ぐとオイルだった。 何が起きているのか把握できず、暫く傍観してしまったのだけど、なんとかしてこの滝を食い止めなければならない。 鼻血を止める要領でティッシュを詰めるしかなすべき事はなかったんだけど、直ぐに詰めたティッシュからオイルが染み出してまた滴り落ちてくる。 これは”全量を排出してしまわないと止まらない”と直感したので、取り敢えず明るい場所に移動しようと思って車を出す。 走り始めて暫くすると流れは止まり、どうやら全量排出しきったようだ。 なのでそのまま帰宅。 しかし、車内に機械油の匂いが充満して最悪。 窓を開けると詰めたティッシュが飛んで行きそうで開けられない。 写真のティッシュが詰まっている部分が滝が出来た場所。(左右同時) 取り敢えず帰宅後に家にあったクリーナーの類いで拭けるだけ拭く。 革に使って良い物かどうかも判らなかったけど、機械油パックよりはマシだろうと自己判断。 恐らく幌を電動で開閉するための油圧システムが故障したのだろう。 爆発炎上以外、走って曲がって止まればトラブルのうちではない、という古くからのイタ車乗りの間に伝わる言い伝えがあるけど、これはトラブルと呼んでも良いのでは?とちょっと思った。 着ている物が台無しになったのが痛い。 勿論、内装に今後どういう影響が出てくるかも問題。染みとか匂いとか・・・ 助手席に人を乗せていなかったのがせめてもの救い。

最近DLした音源

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ITSでDL購入。 ¥1,200 Peter Scharli Trio / O Grande Amor (feat. Ithamara Koorax) ¥1,350 thamara Koorax / Go to be Real ¥1,500 Leila Pinheiro & Nelson Faria / Céu e Mar ¥1,200 Lukas Hein & Dialeto Brasileiro

【パンダ】夏支度

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昨年12月29日 に履き替えたスタッドレスタイヤを再び夏タイヤに。 ホイルをもう1セット買う余裕がないのでこの仕組みで止むなしと思っていたけど、年に2回この交換工賃を払う事を考えればホイル代くらいすぐ元が取れそうだ。 去年 セブ島でカヌーが転覆 した際に海底に沈んだシュノーケルセットをGWまでに買い直そうと思って何件かスポーツ用品店を巡るも、この時期に当該商品を在庫している店を発見できなかった。 何件かは出向く前に電話リサーチしたけど、6月以降の扱いになるとのこと。 結局今日は入手できず。

2012年シーズン初チャリ

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去年の乗鞍 終了以来放置していた自転車を磨く。 取り敢えず平地のみを走ってみた。 桜の開花状況を見に通勤路から見える 北浅羽桜堤 まで。 花見をするには気温が低過ぎた。 例年のシーズン初チャリ記録 2008年05月11日 2009年04月18日 2010年04月25日 2011年03月27日