投稿

12月, 2016の投稿を表示しています

ブルネイ2日目

イメージ
朝7時に目が覚め、散歩に出る。 朝食にもアミローさんは同行し、食堂で我々の専属ウェイターとなって面倒をみてくれる。 食後、ホテル内の売店を覗いて居たら、アミローさんがこの後、電動カートでホテルの広い敷地を案内しましょうか?と言ってくれる。 電動カートで海に突き出た岬の先頭や、映画館、ゴルフコース、ボーリング場、テニスコート、などを回ってくれる。 屋内プールとバドミントンコートは改装中で入れないそうだ。 ブルネイのバドミントン事情に関しては、来る前に『 ブルネイでバドミントンばかりしていたら、なぜか王様と知り合いになった 』という本で読んだ。 午後はバンダルスリブガワンの街に行って見る。 行く前に予め頼んでおいた半日の市内観光。 ただし、日本語ガイドは無理で英語を話す運転手さんのみ、と言う条件。 お約束のモスクと王宮を見た後、王家ゆかりの財宝を保存展示する博物館、ロイヤル・ガレリアへ。 これが・・・ 諸外国からブルネイ王室に送られた貢物などを展示する博物館なのだけど。 一つ一つは価値ある財宝なのだろうけど、身辺に置いておいてもしょーもないものをここに集めましたよね?というコンセプトにしか思えなかった・・・。w 国王の肖像画とか、もうウンザリする量。 それをまたフィリピン人のガイドさんが良かれと思って1点1点解説を読みながら説明してくれるものだから、なかなか苦行だった。 次にブルネイ観光の目玉の一つである水上集落(カンポン・アイール)に向かう。 水上集落と言っても発展途上国にありがちな土地を持てない貧しい人々が住み着いたようなモノではなく、ここの水上集落はインフラ完備の立派なものらしい、と言うのが観光の目玉になっている。 ただ、博物館でだいぶエネルギーを使い果たしたのと、無秩序に猛スピードで行き交う船を見ながらガイドさんが「よくぶつかるんですよ」なんて言うのを聞いたら、対岸から眺めれば良いや・・・という気になって水上集落までは行かなかった。 ただ、この船にはちょっと乗ってみても良いかな?って気がした。w ホテルに戻り、夕飯は昨夜王子が飯を食って居たレストランのバイキング。 ここで期待外れだったことがひとつ。 アンブヤがなかったのだ。 アンブヤとはブルネイの伝統食で、米作が普及する以前はブルネイの主食だったらしい。 サ...

ブルネイ1日目

イメージ
これは備忘録なので、何故ブルネイなんて国に行ったのか?から残す必要がある。 「なんて」なんて言ったらブルネイの方々に失礼だけど。 当初、行く予定だったのはタイのプーケットだった。 しかし、テロ事件やジカ熱などのリスクがあり、あまり好ましい訪問先ではなくなった。 僕らだけなら良いが、まだ先の長い甥や姪が一緒の家族旅行なので。 外務省の 海外安全ホームページ で危険度を表示させると、何らかのリスクのある国は着色表示されるのだけど、近場の海外に色の着かない国なんてない。 ところが、目を凝らしてよく見ると、ボルネオ島の一部が白くなっていることに気付いた。 そこが今まで気にも止めたことのない国、ブルネイ・ダルサラームだった。 こうして、ブルネイを訪問することが決まった。 では、ブルネイに何があるのか? 本屋に行ってもガイドブックの類はマレーシアの案内にほんの2、3ページの記事がオマケで付いている程度で、情報が極めて少ない。 インターネットで調べてもようわからん。 天然資源に恵まれたイスラム王国で、王族は世界有数の富豪らしい。 そう言えば、国王は自動車マニアで、特注のスーパーカーを色違いで揃えてるなんて話を読んだ覚えがある。 7,000台ほど所有しているらしい。ww 唯一、ブルネイでときめいた情報だ。 あとは立派な王宮やモスクしか観光の目玉はなさそう。 ただ、ホテルは迎賓館を改造した立派なホテル(ドバイのブルジュ・アブ・アラブと並ぶ7つ星ホテルと言われている)があるらしい。 00:05羽田発のNH885でクアラルンプールへ。直行便はない。 乗り継ぎ時間は6時間ほど。 早朝に着いたので、乗り継ぎカウンターに人はまばらで、ロイヤル・ブルネイ航空の表示さえない。 他の航空会社の係員と思しき人に聞いてみると、2時間後くらいには出社してくるのでは?という曖昧な情報しか得られない。 航空券がないのでラウンジに入ることもできず、ただ待つのみ。 少し、乗り継ぎカウンターに活気が出てきた様なので、再度聞いてみる。 今度は、どうやら何処かに電話をかけて聞いてくれるような展開になり、1時間程度後に再訪するように言われる。 漸くその時間になり、再度カウンターに赴くも、先ほどと顔ぶれは変わって居ない。 で、先ほど電話をしてくれたイスラム教徒のお姉さん...

イメージ
通勤途中、目の前に大きな虹がかかった。 一瞬の出来事で、見ているうちに消えてしまった。 この備忘録で「虹」を検索すると、少なくない件数がヒットする。 案外、虹が好きなのかもしれない。

フェジョアーダ

イメージ
中野不二男先生が、自分がポル語教室に参加するたびにアップするブラジルストア及び カッピンドウラード のフェジョアーダを食べたいといってくれていて有言実行。 もちろん、シュラスコを頼んだサイドメニューとしてのフェジョアーダだったので今日も満服。

ブルーに生まれて

イメージ
製作発表のニュースが出回った段階から「これは観てみたい」と思っていたChet Baker の伝記映画。 東急bunkamura ル・シネマ で鑑賞。 Chet Bakerの一生は『 終わりなき闇 』に詳しいが、その世界観をどこまで映像化できているのか?に興味を持った。 感想を書くなら「こんなもんじゃない・・・」だろうか。 ちょっと拍子抜け。

七面鳥の会(2016)

イメージ
2012年に招待され、その後毎年続いて年中行事になりつつあるT女史宅の七面鳥パーティ。 5年目となるが、今年も参加させて頂いた。 例年通り、日本の一般家庭で焼けるとは思えない立派な七面鳥と食べきれないほどの料理。 今年はだいぶ顔ぶれも変わり、初対面の人も多かく、若干アウェイ感があったものの楽しい時間を過ごせたことは間違いない。 2015年 2014年 2013年 2012年

熊本ラーメン

イメージ
地元の熊本ラーメンの店。 何が美味いって、このチャーシューがメチャクチャ好み。 生キャベツも良い食感を生んでいるのだが、熊本出身の知人曰く、こんなもの熊本にないらしい。w

職場忘年会

イメージ
3,000円会費+4,000円の補助で、実質7,000円/人のコースだったらしいが、なかなか衝撃的なメニューだった。 最初に大皿のグラタンがあったのだけど、それは写真に撮り忘れた。 以上、5品だったけど、ほとんどが人件費だったのかもしれない。 口直しに有志で近くの焼き鳥屋へ。 地元住民の案内で赴いたが、着いた時は既に暖簾を片付けた後だった。 しかし、外から暫く中を窺って居たら開けてくれた! よい店だ。 7,000円の料理を食った後で空腹感はなかったけど、串を何本かと煮込み。 こちらの店はお勧めできる。

本日届いたCD

イメージ
CD Baby で購入。 これら と一緒に発注したものだけど、これだけ遅れて届いた。 $12.97 Chamber Bossa / Gustavo Tavares, Nelson Faria & Rodolfo Cardoso 送料は先方持ち

【パンダ】冬支度(2016-17)

イメージ
先月、既に降雪日があった(11月に関東地方で雪が積もるのは初めての事と言っていたかもしれない)けど、幸いなことにノーマルタイヤのスパイダーで乗り切れた。 実は、雪が降った前日(降雪予報が出ていた日)、ダメ元でタイヤ屋に赴いたのだけど、同じ考えの輩が集中しており、タイヤ屋の前の国道片車線が渋滞していたので諦めた。 改めて昨日、タイヤ交換。 わざわざ予約しなくても朝イチで行けば、予約作業の合間に実施してもらえることは数年間の繰り返しで学習済みなので飛び込み。 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年

ポル語教室忘年会

イメージ
教室は、この シュハスカリア の入り口にあるブラジルストアという店の一角で開催されている。 いつも、授業中に楽しそうな賑わいがレストランの方から聞こえているのだけど、今日は我々もそちらに移動して忘年会。 オーナーのシルビオさんの人柄と努力の賜物なのだろう、この店は(こんな場所にも関わらず?)いつも大賑わい。 忘年会シーズンもあるのだろうけど、今日もずっと満席だった。 教室を主宰する KIMOBIG さんのFacebookにアップされた様子は こちら 。

しん@恵比寿

イメージ
恵比寿の熊本料理の店「 しん 」で、 先日「山谷」に集まった メンツでプレ忘年会。 前回はプレプレ忘年会で、この次が本当の忘年会らしい。w 熊本の郷土料理を色々食べた。 写真は馬しゃぶ。

一平ちゃんショートケーキ味

イメージ
話題になっていたので試す。 中身はこんな感じ。 調味料としての甘み(砂糖)は当たり前だし、普通に甘い味付けと思えば違和感ない。 また買ってこよう!とは思わないけど。

Ferrari J50

イメージ
フェラーリが日本の公道を最初に走ってから50年経ったことを記念するイベントで新型車が1台発表されるという噂は聞いていた。 恐らく、先日デイトナでアンヴェールされた488 Challenge の事だろうと思っていた。 そしたら!なんと全く新しいフオリ・セリエだったという驚き。 10台限定で残念ながら既にSOLDOUTらしい。w 写真はこの日のために来日し、(恐らく) J50 のデザイン・コンセプトを説明するFravio Manzoni氏。 3年前の誕生日に Nickさん から頂いた Manzoni氏のパーソナル・メッセージ は家宝だ。 こちらは当日参加者に配られたお土産。 50年前、最初に日本の公道を走ったのは275GTB。(確か白だったと何かで読んだ覚えがある)

京商 フェラーリ第12弾

イメージ
サークルKサンクスオンラインで予約購入できたものが届いた。 商品名:KYOSHO フェラーリ・ミニカーコレクション12 商品価格:15,120 円 購入数量:1 個 商品小計:15,120 円 ---------------------------- 商品合計  :15,120 円 送料    :0 円 -------------- -------------- 合計金額  :15,120 円 しかし、最近の手抜き加減の例に漏れず、今回もほとんど以前のラインナップと被り。(怒) F12TdFとか、LaFerrari Aperta とか、もう少し待てば488 Challengeだって対象になり得たはず。 どうもタイミングが悪いというか企画がなってない! 第11弾 第10弾 第9弾 第8弾 第7弾 第6弾 第5弾 第4弾 第3弾

最近DLした音源

イメージ
ITSでDL購入 ¥1,200 Cido Bianchi / A Musica de Chico Buarque ¥1,100 Carminho / Canta Tom Jobim

本日届いたCD

イメージ
CD baby で購入。 $13.00 Mauricio de Souza / Trajetórias $16.95 Miho Nobuzane / Simple Words (Jazz Loves Brazil)

本日DLした音源

イメージ
¥1,500 Orquestra Românticos de Cuba / Bésame Mucho ¥ 900 Orquestra Românticos de Cuba / Internacionais Vol.1 ¥ 900 Orquestra Românticos de Cuba / Internacionais Vol.2 ¥ 900 Orquestra Românticos de Cuba / Internacionais Vol.3 ¥ 900 Orquestra Românticos de Cuba / Music from the Movies ¥ 900 Orquestra Românticos de Cuba / En Bolero (Boleros Espetaculares del Pasado) ¥1.500 Orquestra Românticos de Cuba / Romance No Cinema ¥1,500 Orquestra Românticos de Cuba / Sucessos De Roberto Carlos ¥1,500 Orquestra Românticos de Cuba / Tangos ¥ 900 Orquestra Românticos de Cuba / En Bolero Orquestra Românticos de Cuba に関して振り返る機会があり、試しにiTunes Store で検索してみたらこんなにあった・・・ ほとんどオリジナル・ジャケットじゃないのが残念だけど、音源が入手できるだけでもありがたい。 しかし、まだディスコグラフィ・コンプリートには程遠い。 CDandLPで入手できる音源はまだあるのだけど、なんせまた送料の方が倍くらいかかるので悩ましい。 そこまで欲しい訳でもないし・・・

朔詩舎@前橋

イメージ
この時期の恒例行事になりつつある朔詩舎での誕生会。

本日届いた本

イメージ
¥ 1,296 『世界のへんな肉』(白石 あづさ)新潮社 ¥ 680『ポルシェより、フェラーリより、ロードバイクが好き』(下野 康史)講談社文庫 ついでにこんな本も買っている。 ¥ 3,240 実用イタリア語検定3・4・5級試験問題・解説(リスニングCD付)〈2016〉 なんか5級くらいなら受かりそうな気がしてきた。 で、これが受かれば、もっとちゃんとやろう!って気に(再び)なるかもしれない。

オルフェウ・ダ・コンセイサォン

イメージ
こんな戯曲が邦訳され、出版されたということを昨日Twitterで知り、廃版になる前に買わねば!と思って慌ててAmazonに発注。

丸千葉@南千住(山谷)

イメージ
呑み屋だけど「何を食っても美味い」から是非!ということで誘われた。 エビフライみたいな当たり前のものが猛烈に美味いという。 それは気になるので、この日に都内仕事が入るよう調整し、プレプレ忘年会に参加。 確かに味も雰囲気も店主の喋りも絶妙だ。 山谷と呼ばれる地域に初めて足を踏み入れた。