グアム(2日目)
朝食後、9時半ホテルロビーに迎えの約束でトローリングの現地アクティビティに父、兄、自分の3人で参加。 【過去の釣果】 2009年12月31日 サイパン 2005年11月07日 グアム 荒れているという感じではなかったけど、例年よりうねりが強く、よく揺れた。 操舵席のある屋上デッキで過ごしていたせいもあるかもしれない。 結果から書くと、今年も釣果は良くなかった。 3時間のチャーターで、シイラと小ぶりのカツオが1本づつ。 シイラは中々立派なものだった。 終了後、3枚に卸した半身を頂いてホテルに持ち帰る。 日本から持参した醤油とチンするご飯でシイラの刺身をおかずに遅い昼食。 ちなみにWESTINのヴィラは電子レンジ完備。 刺身は大好評だった。事実、こんな美味い刺身はそうはない!って美味さだった。 午後は現地払いのアクティビティ代金をDFS内のツアーデスクに払いに行くついで?に、 コンビニエンスストア「大阪」 まで足を伸ばし、マウンテンバイクを借りる。 帰路は自転車だったけど、跨った瞬間にケツが痛い困ったシートポジション。 しかし、ドライバーもアーレンキーもなかったので、サドル位置を変更することができず我慢するしかなかった。 旅には携帯工具が必需品であることを今更ながら学ぶ。 一旦ホテルに戻る。 マイクロネシア・モールの携帯屋に行って現地SIMを購入する必要もあったし、夕飯までの時間に少し乗ってみることにした。 グアムの携帯キャリアは何社かあるけど、街中のコンビニなどではマイクロSIMを扱っておらず、マイクロネシア・モールに行かなければならない、というのは事前にネットで調べた情報。 モールに入って最初に目に入った iConnect というキャリアでマイクロSIMを購入。 言語設定を英語に変更し、アクティベートまで全て店員の女性にお任せ。 ホテルに直帰するのもつまらないので、少し恋人岬の方に行ってみる。 恋人岬に曲がる道を直進し、良い感じの田舎道を進む。 カラスのような捕食動物が居ないので、車に轢かれた蛙や蛇などの小動物が半ば路上に永久保存されているという話もネットで読んだけど、事実だった。 そのうち、道は海岸の方にどんどん下り始め、海岸線に出て戻れれば良いと思って下ったものの・・・行き止まりだった。 そし...