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2月, 2009の投稿を表示しています

本日買ったCD

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Lovisa / That Girl From Ipanema Harry Allen / Meets Trio da Paz 最近YouTubeの音声を簡単にiTunesに取り込める方法を学び、やたらとその作業に時間を割いている。 後で備忘録として書いておこうとは思ってるけど、簡単に書いてしまうとこんな感じ。 safariで落としたいYouTubeの画像を見る。 (safariはVersion 4 Public Betaを入れてしまったのでメニューが英語になってしまった。) 動画を見ながらWindowメニューのActivityを選択。 開くウィンドウから一番サイズの大きなファイルにカーソルを合わせてoptionを押しながらダブルクリック。 ファイルがDLされるので、そのファイルを MP3TUBE というサイトでMP3に変換し、画面の指示に従ってDLする。 そのファイルをダブルクリックすればiTunesに取り込まれる。

本日読んだ本

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『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』 川上未映子 (青土社)¥1,300 なんで興味を持ったのかも良くわからない。 何処かの書評を見てカートに入れたのだと思うけど。 文章なのか詩なのか独り言なのかもよくわからない。 普通、文章を読んでれば文脈、行間などから次に来る単語はなんとなく選択肢が絞られると言うか自ずと浮かんで来る。 例えば「この文章は・・・」と来れば普通は次に形容詞が来ると身構える。 ところが、この著者の文章は全く読みと一致しない。 それだけに文章と言って良いものなのかどうか良くわからなくなる。 意外性の連続でなんでそうなるのかがよくわからない。

本日届いたCD

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Diego Figueiredo / Dadiaô Mauricio Einhorn / Travessuras Maysa / Canta Sucessos 久し振りに Dusty Groove America で購入。 Mauricio Einhorn _________________________ CD 18.99 1 18.99 Travessuras Item: 465974, New Copy Maysa ____________________________________ CD 13.99 1 13.99 Canta Sucessos Item: 481780, New Copy Diego Figueiredo _________________________ CD 15.99 1 15.99 Dadaio Item: 481830, New Copy __________________________________________________________________________ Subtotal: $ 48.97 Shipping: International Economy Plus: 8.57 __________________________________________________________________________ Total: $ 57.54 Mauricio Einhornのプロデュース及び鍵盤は、Cesar Camargo Mariano。 近年のCesarサウンドの良きサンプル。

ドブラジンニャ・カゼイラとブックストッパー

ブラジルストア

本日読んだ本

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『ランボーとアフリカの8枚の写真』鈴村和成(河出書房新社)¥2,500 アルチュール・ランボーという詩人には昔から何処か惹かれる何かがある。 最初にランボーの世界を知ったのは実は訳者である小林秀雄の存在からだったと思う。 中学生?高校生?の頃、僕らの時代には現代文という科目があって(今でも科目としてあるのかどうかは知らない)僕が勉強を教わっていたS先生は好んで小林秀雄の文章を題材として採用した。 当時の僕にとって小林秀雄=難解の代名詞でもあった。 と同時にそのインテリジェンスは憧れの的でもあった。 更にまた、その先に存在するのが詩人ランボーの存在だった。 いつ、どのタイミングで知ったのか定かではないが、20代のランボーが詩作を捨てて商人としてアフリカに渡ったという経歴も多いに興味を引く史実だった。 そんなランボーのアフリカでの軌跡を辿るフィクションのような絶妙のノンフィクションが本作だ。 アフリカという未知の大陸が漂わせるロマンシチズムとアルチュール・ランボーへの憧憬と探求。 こんな生き方もあるのだと子供の頃に気がついていればもっと別の道を歩んでいたかもしれない。

本日読み終わった本

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『天使と悪魔』(上・中・下)ダン・ブラウン著(越前敏弥訳)(角川文庫)各¥590 先日、007「慰めの報酬」を見に行った際に始まる前の宣伝で予告編が流れていた。 前作(執筆順は『天使と悪魔』の方が先らしい)『ダ・ヴィンチ・コード』も映画館で見たけど、やはり小説の方が全然面白かったので、映画を見る前に読んでおこうと思って購入。 007にも共通して言える事だけど、どんな危機にも絶対にヤラれないという安心感がある。 パラシュートなしでヘリコプターから飛び降りてテヴェレ川に着水して助かってしまうんだから大したもんだ!>ラングドン教授 ダ・ヴィンチ・コード同様、宗教史的な内容も豊富に取り込んであるだけでなく、先端科学の記述も楽しめる。 そして意外な人が意外な黒幕である結末も前作同様。 どんな感じで映像になるのか楽しみ。きっと期待は裏切られるだろうけど。

【モンディアル】ナンバー灯破損

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流石に20年も経つとプラスチック製品は硬化や劣化などの問題を避けて通れない。 気がついたらトランクリッドにネジ止めしてある左側のナンバー灯がブラブラしていた。 落としてしまっても良くないので外してしまった。 欠けた部分が残っていれば強力接着剤などで復旧できたかもしれないけど、生憎走行中に落ちてしまったようだ。 果たしてこのナンバー灯だけを手に入れる事ができるかどうか。 またネットで世界中のフェラーリ・パーツ屋を探しまわらなければならない。 この手間は結構楽しいんだけど。(笑) 車仲間の掲示板で入間のアウトレットのナイキショップにFとのコラボ商品があるというタレコミがあったので、早速捜査に行って来た。 もういい加減客足は遠のいて、空いているのだろうと思っていたら甘かった・・・ 圏央道入間の出口から大渋滞。 さすがにオープン当初に「どのくらい混んでいるのか?」を体験するために潜入したことがある(渋滞覚悟で本や食料を準備した上で!)のだけど、その時程じゃなかったけど。 状況証拠から考えて、やはりナイキではなくプーマの勘違いであろうという判断が妥当だった。 お代と引き換えに下の上着を押収してきた。 だって定価¥29,000なんてのが¥9,000で売ってるんだもん・・・ そういえば昨日はチョコの日。 去年は こんな状況 だったけど、今年は休日だったせいで遂に成果ゼロ!! このイベントが無関係になるなんて人生の折り返し地点を回った事をヒシヒシと感じる。

【チンク】軽量化&イメチェン

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洗濯物を干すのに窓を開けてみたら部屋の中より外の方が暖かかった。 これは外で何かするしかない!と思って久し振りに車三昧の1日。 まずは今年最初のフェラーリ始動。 案の定、なかなか火が入らず、何度かON/OFFを繰り返していると、キーをOFFにした瞬間に猛烈なパンっ!!という破裂音がして焦った・・・ 一瞬爆発炎上か!?と思いきや恐らくアフターファイヤーだったのだろう。 後ろに回ってみたものの異常はなさそうだったので恐る恐る再始動してみると何とかエンジンに火が入った。 取り敢えず何も目的はないのでガソリンだけ入れに行って来た。 一回りして帰って来て思いついたのがチンクの洗車。 実は平日は毎日チンクに乗っている。 7月に車検が切れるまでと思っているので、今のうちに満喫しておきたいと言う気持ちが強く、ついついチンクの鍵を選んでしまう。 こんなに運転が楽しい車はそうそうない。 洗車のついでに長年装備したままだったルーフキャリアを外してみる事にした。 ここ数年は乗鞍も自分の車ではなく、人に乗せてもらって行ってるし、そもそも乗せるべき 自転車が無くなった ので意味が無くなってしまった。 実はこのTHULEのキャリア、助手席の人にもとっても不評だった。 油断して乗り降りすると頭部を強打することがあり、何度も外して欲しいと言われていたけど、自転車を運ぶ可能性は捨てきれなかったし、何よりわざわざスウェーデンの本社から取り寄せたチンク用アタッチメントだったので思い入れもあった。 このバーエンドにガツンとやられる。 もちろん自分自身も何度かやってる。 だいぶスッキリした印象になり、バネ上の過重も少し軽減されたろう。 ついでにトランクに詰め込んであったもはや何とも説明の付かない荷物も粛正することにした。 キャリアを外し、トランクを整理した軽量化の状態で洗車に行き、粛正した荷物の中から随分前に買ってあったトロフェオ・ラインのステッカーや、デルタ時代に買溜めた大量のステッカーを発掘したので一気にイメチェン作業まで実施。 【BEFORE】 【AFTER】 これでまた暫く他の車の鍵が遠のきそうだ。 もっと見る

最近DLした音源

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The David Hazeltine Trio / The Jobim Songbook in New York The Falconaires / A Touch of Jobim Arthur Nestrovski / Jobim violão ITSにてDL。 全て¥1,500。 ここでも宣伝活動(にはならないでしょうけど・・・)協力させて頂きます。 渋谷B+2 が主催するイベント。 日時:2009年3月8日(日)18時~ 場所: 渋谷SECO 僕自身はまだスケジュールが流動的でお邪魔できるかどうか微妙です・・・ 行くなら全身フェラーリ・ウェアで決めて行きたい所ですが。(笑)

本日届いたLP

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Lenita Bruno / Em Hollywood Os Azes da Bossa / Sambas em Duas Bossa MPB4 / 10 Anos Despues Anselmo Mazzoni & Orquestra / Talento Brasileiro Vol.1 J. T. Meillers / Brazilian Beat Vol.4 Conjunto Flamingo / Presentacion del Conjunto Flamingo Helena de Lima / A Voz e o Sorriso de Helena de Lima Nova Bossa 4 何処でコンタクト・ポイントを知ったのか(大凡察しはつくが)、突然EDDY KODELA と名乗るアルゼンチン人から大量のレコードのリストが送られて来た。 見るのも億劫な程の量だったんだけど、ちらっと眺めたらほとんどの盤が$12で、円高の影響もあり価格が適正っぽかったので、折角の機会なので何枚か注文してみた。 $35 Lenita Bruno / Em Hollywood $12 Os Azes da Bossa / Sambas em Duas Bossa $12 MPB4 / 10 Anos Despues $12 Anselmo Mazzoni & Orquestra / Talento Brasileiro Vol.1 $12 J. T. Meillers / Brazilian Beat Vol.4 $12 Conjunto Flamingo / Presentacion del Conjunto Flamingo $12 Helena de Lima / A Voz e o Sorriso de Helena de Lima $35 Nova Bossa 4 / S.T. ずっと買い逃していたLenita Bruno / Em Hollywoodなんかが$35(¥90で計算して約¥3,150)で買えたのは収穫だった。

最近DLした音源

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iTunes Storeで購入&ダウンロード。 ¥1,500 Tony Gil / ..essentially Jobim ¥1,500 Dirk K / Palys Jobim ¥1,500 The Tim Drackert Group / Rio

今日学んだ事

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余り美しい話ではないので続きはお薦めしません。 学んだので備忘録として書くだけなので。 先週は薬漬けのお陰で体調は一時的に回復していたのだが、今週に入ってまたぶり返した。 酷い発熱こそなかったものの、全身がだるくて完全に声変わりした。 それでも仕事のスケジュール上どうしても休むわけには行かず、昨日、一昨日と何とか出勤しては家に帰ると速攻寝床に入るという生活を繰り返していた。 恐らくそんな状態で出勤されるのは周囲の人にとっては傍迷惑だろうから、マスクは欠かせないアイテムになっていた。 何度か危ないことはあったんだけど、マスクをしたまま飲み食いが出来ないという感覚は辛うじて獲得していた。 つまりインプットは出来ないというのは理解していたんだけど、アウトプットもダメだとは・・・ 早い話、今日学んだことは「マスクをしたまま鼻をかんではいけない」という事。 体調が体調なだけにかなり大量の青洟が排出されるわけで、おまけにヒゲなんか生えてたりするもんだからかなり最悪です。 チリ紙に出るかマスクに出るかだけの差で大したことはないような気がするんだけど、実際にやってみると精神的ダメージがかなり違います。

昨日読んだ本

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『できそこないの男たち』福岡伸一(光文社新書)¥820 主題への興味に加えて構成、語り口、などが非常に読み易く、学術的な内容も含むけれどもスっと読めてしまった。 生物学的に人間はチクワのような物で「考える管」という話には思わず納得。 女性、すなわちメスが生命の基本仕様でタイトルにある通り、オスはメスの欠陥品の出来損ないであるという説明も非常に判り易い。 受精の瞬間から細胞分裂を繰り返してチクワが人間になる過程において、7週目までは染色体の型がXXであろうがXYであろうが同じ道筋を歩む。 生命の基本仕様であるメスとして。 そこからあるタンパク質の働きによってY染色体に存在するSRY遺伝子のスイッチがオンになる。 その時点で運悪くY染色体が含まれたチクワだけがオスとしての不細工な欠陥を持つことになる。 ミュラー博士とウォルフ博士の発見の痕跡を機会があれば改めて確認してみようと思う。(笑) 統計が証明している通り、この欠陥は男女の平均寿命の差と言う生物学的な違いをもたらせてしまう。 「現在、日本では女性の方が300万人も多いのである。今から50年経つと、その差は460万人にまで拡大する。」 かくして再び世界は生命の基本仕様であるメスだけのものになる。 「アダムがその肋骨からイブを作り出したと言うのは全くの作り話であって、イブたちが後になってアダムを作り出したのだ。自分たちのために。」 どうやら人類は地球が太陽の膨張に飲み込まれてしまう際に暑い思いをしなくて済みそうだ。 その前に生物学的な限界が訪れてそれまで生き長らえそうもないので。 実際にはその限界までだって生き延びられないだろうけど。 考えるチクワはミクロの世界では物質の分子レベルまで理解を進め、マクロの世界では宇宙の誕生の謎解きの答えに近づきつつある。 なのに環境問題、エネルギー問題、紛争や飢餓という問題を解決する答えを見出せない愚かな存在なので。 いずれにせよ、子孫を残さなければ冥界でハラハラしながらその成り行きを見守らなければならない杞憂は生じない。 あ、でも将来は一夫多妻制を何処の国でも認めざるを得ないってことかな?? それはそれで魅力的だ・・・

特別高速料金納付

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スピードの陶酔は麻薬的な魅力を持っている。と思う。 同乗者が居なければついつい右足に力が入り、あの何とも言えない高揚感を欲する意識を甘やかしてしまう。 その瞬間にアドレナリンの分泌を実感することができる。 バックミラーに不穏な気配を感じて減速したものの計測スピードは123km/hだった。 でも不思議な事に今日は「しまった・・・」という感覚や「何で自分だけ?」という怒りのようなものは全く感じなかった。 「あ、そう」って感じ。 なんと言うか、楽しんだ分は対価を支払うのが当然という意識が強かった。 僕のスパイダーは今日あの瞬間、高速道路を走っていた全ての交通のなかで最も快適な空間であったと自信を持って思える。 快適なステアリング・フィールにサスペンションの動き、良い音楽とエクゾーストノート、風や車との一体感。 これほど特上の高速移動空間は他にはあり得なかったろう。 そう思うと対価を支払うのは当然のことの様に思えたのだ。 つまり、鉄道ならグリーン車、航空機ならビジネスクラスやファーストクラス。 異なる交通手段なら他より快適な空間には必ずエクストラ・チャージが生じる。 何となくそんな感じで自然に受け入れてしまった。 因みにエクストラ・チャージは¥15,000。 ポイントカードも2点溜まった。 もっと因に今日の隊員はドライバーも助手席もヘルメットは着用していませんでした。 いつもそれを識別点にしているところがあったんだけど、例外もあるようだ。