タヒチ(6日目:モーレア島往復)

今朝も早朝に目が覚めたので、朝食前にホテルの敷地を散歩。
今日はモーレア島で一日過ごす計画。
8時半に、現地旅行会社の日本人ガイド(女性)がホテルまで迎えに来てくれる。
# 坂戸市出身とのこと!
大型のフェリーでモーレア島へ。
所要時間は45分ほど。
船内の売店で色々美味そうな弁当を売っていて、朝飯を食ったばかりで腹は全く空いていなかったけど、思わずクスクス弁当を買ってしまった。

これが大正解で、タヒチで食ったものの中でもトップレベルの美味さだった。

モーレア島でも車をチャーターし、本日のメイン・イベント(モーレア・ドルフィンセンターでのミート&グリート・プログラム参加)前に、何カ所かの観光スポットを回ってもらう。
モーレア島は、島の周囲をグルッと道路が整備されていて(地図で見る限り、タヒチのどの島もそうだけど)、距離は60kmとのこと。
適度なアップダウンと、全ての瞬間がシャッターチャンスな景観で、自転車で走ったら、さぞ気持ちが良いだろうと思えた。

まず、連れて行ってもらったのは、トアテア展望台。
周回道路沿いにある、標高は高くないけど、ソフィテル・モーレア・リゾートの水上コテージが奇麗に見渡せるポイント。

次に、「ROTUI」(タヒチの飲料メーカー)の工場に立ち寄り、併設の売店で試飲と土産物物色。
続いて、周回道路から内陸に入り、少し山を登って、ベルヴェデーレ展望台へ。
自転車で登るには厳しそうな坂だった。


最後にドルフィンセンターのある、インターコンチネンタル・モーレアへ。
昼食をホテル内のレストランで取る。

食後にドルフィン・センターのミート&グリート・プログラムに参加。
簡単なイルカの生態を学習(8割日本語、2割英語って感じ)した後、イルカの生け簀?に入って、触ったり一緒に写真を撮ったりしてくれるプログラム。
昔、シンガポールの水族館で、ピンクドルフィンというのにタッチするという経験をしたけれど、その時、イルカを漢字で「海豚」と書く事に妙に納得した。
柔らかい感じではなく、ドシっとしていて、豚の毛を剃ったらこんな感じかも?という感触だったからだ。
# ウィキで調べてみると、シナウスイロイルカという種類らしい。
しかし、ここのバンドウイルカは、少し違った。
ドッシリ感は同じだけど、ツルツルで、部分的に柔らかく(特に胸びれの付け根、人間で言うと脇の下)、何と言うか、良い感触。w

こーゆー経験をしちゃうと「イルカを捕って食っちゃいかん!」って言う人の気持ちが、分らないでもない。
# 命令を理解して従順な点も。
プログラム自体は20分程度だったろうか、あっという間に終わってしまった感じ。
終了後、着替え用の部屋を用意してもらっていたので、シャワーを浴び、着替えて(と言っても下は水着のまま、上をラッシュガードからTシャツに着替えただけ)、再びタヒチ島に戻るために港へ。
結局、モーレア島をグルッと周回した事になる。
港の売店で売っていた、タヒチならではの野菜?果物?が、なかなか楽しかった。
帰りはTEREVAUという高速船で。
赤い船体(Vodafonのスポンサード)が、ちょっとカッコ良い。w

2階のデッキに出てみたけれど、これがなかなかの大迫力だった。
何処かに掴まらずには立っていられない風圧とピッチング&ローリング。
所要時間は、往路のフェリーの2/3(30分)程度。
パペーテに戻ったのが17時過ぎで、前述の通り既にショッピングはできない時間。

ただ、郊外(ホテルから市街地の反対方向)にあるカルフールは20時まで営業。
タクシーに乗って、最後の買物へ。
カルフールは、スーパーというより、ショッピンッグセンターという感じの立派な施設だった。
品揃えも、本国のカルフールと差はないのでは?と言う感じ。(行った事ないけど)
# 既に撤退してしまったけど、カルフールが日本に進出した際の狭山のショッピングセンター(現ジャスコ)が、こんな感じだった。
タヒチでは、刺身は醤油ではなく、色々なソースを付けて食べるのだけど、そのソースが売っていたので購入。
帰国後に、刺身をこれで食えば、楽園の思い出に浸れるはず。w

その他、ティアレ(タヒチの国花)のコンフィチュールなども購入。

夕飯は、ホテルに戻ってホテルのレストランで。
# 海辺のフレンチ「LE LOTUS」は、予約無しではダメだと断られてしまった。

明日の帰国は、パペーテ発7:20!
荷物のピックアップが3:30だというので、このまま寝ずに過ごすか、仮眠をするか、悩んだけど、悩んでいるうちに眠ってしまった。

もっと見る

コメント

このブログの人気の投稿

最近DLした音源

【スパイダー】売却

【スパイダー】ラスト・ドライブ