赤城ヒルクライム(練習)


9月に開催されるこのイベントに申し込んだ。
まえばし赤城山ヒルクライム大会

実家はコースのすぐ近くで、赤城山は地元中の地元。
5年前から始まったイベントだけど、ついに満を持して?今年は参加することになった。
なにやら他人行儀な表現だけど、参加すると言い出したのは広島在住の兄だからだ。
エントリーの手続きなどは任せていたのだけど、大人気のイベントらしく、エントリー開始当日に「一般インターネット受付」は定員に達したようだ。
ただ、「個人協賛枠インターネット受付」という枠があり、エキスパート男子というクラスなら金を払って申し込めた、という恐ろしい知らせを受けたのは随分前だ。
エキスパートクラスの条件を見ると90分で完走と書いてある。
距離20km、高低差1,400mというコースプロフィールは、標高こそ違えど乗鞍と変わらない。
ん?それを90分以内って、つまり乗鞍で言うところのチャンピオンクラス・・・
無理に決まってる・・・
大会当日は、たまたまBad Day に該当した・・・ってことにでもしないと。w
とは言っても金まで払って申し込んでしまったものは後に引けない。
慣れ親しんだ赤城山とはいえ、車でよく走りに行ったのも若かりし頃。
コースがどんな感じだったのかなんて覚えてない。
そこで実際に自転車で走るとどんな感じなのかを事前に試してみることになった。

しかし、赤城山すごいことになってる。
サイクリストだらけ!
なんでもない普通の(クソ暑い)土曜日だけど、100人を超えるサイクリストが登っていたと思う。

昔、走り屋の真似事をして車で走ってた頃の印象は、旧料金所(今は無料)から先が厳しい山道という印象だった。
もちろん、それは間違いではなかったのだけど、意外なことに料金所までが既に辛かった・・・
ギアを軽くしようと思ったら既にインナー&ローだったという。w
これはなかなかショック!
乗鞍の場合、後半の激坂で初めてインナー&ローを使う感じなのだけど、この序盤にしてもうギアがないとは・・・
今日は様子見ということでもあるので、途中で休み休み登ることにする。
なんとかゴール地点まで登ったけど、まぁキツイこと!
なんでこんな事を100人を超える人たちがやってるのか意味がわからないレベル。

リンク
4回ほど休んだことがわかる。
いや、初めから分かっているけど、これを休まずに90分以内なんて、どう考えても無理!
トレーニング不足は否めないが、正直乗鞍よりキツイのでは!?という印象。
この事実を知るという意味でも、今日走っておいた意味は十分ある。

ゴール地点の赤城山総合観光案内所で休憩し、大沼まで行ってきた。

下る時はいつもそうだけど、よくこんなに登ったな!?と思う。
ペースメーカーの居ない下りなので、後半の路面の良い直線部分はまぁ気持ちの良いこと!

桑風庵まで両親が車で来て、蕎麦を食して帰る。

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