紋別(3日目)


昨夜も早く寝た(泥のように熟睡できるかと思ったけど、そうでもなかった)ため、6時前に覚醒する。
集合の9時までだいぶ時間がある。
Facebookのタイムラインを確認すると、既に兄がホテルのシティサイクルを借りて紋別市を見渡せる丘の上の公園に登っているではないか!
昨日の「ママチャリ君」に感化されたのは明らか・・・w
ホテルの自転車が2台あったのは、到着時に横目でチラッと見ていたので、早速自分も支度をして下へ。
ちょうど戻ってきた兄とホテルの玄関で落ち合った。
まず、紋別港を見に行く。とは言ってもホテルとは目と鼻の先だけど。
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港周辺の水産物加工品工場で午前中の土産物調達の下調べをしつつ、Gが紋別一の観光スポットと豪語していた蟹爪のモニュメント?を見に行く。

続いてガリンコ号(観光砕氷船)

ちょっとサンダーバード的な趣が、僕ら兄弟世代に訴えかけるものがあった。
既に店を開けていた干物屋や蒲鉾屋(これもGオススメの紋別名産らしい)を覗きながらホテルに戻る。
時間通りGがホテルに来て、まずは朝飯。
先ほどの下調べで、マルカイチ水産という店の直営レストランが10時開店だけど、言えば9時でも開けてくれる、という話を店の前で出会ったおじさんに聞いていた。
炉端焼きの店だったので、丼モノのセットと焼き物をいくつか頼む。

かなり北海道満喫気分!
1階の売店でも土産物を購入し、その後漁協の売店や朝チェックした干物屋、蒲鉾屋、地元スーパーを周る。

コンパクトカーの方を市内のレンタカー屋(ガススタンドの傍で営業しているワンズレンタカー)に返却し空港に向かう。
途中で、道の駅に隣接された「流氷科学センター」に-20度の世界を体験できる施設があり、そこもお勧めだというので立ち寄る。
クリオネを見たり、冷凍水族館!?を見たり。
普段着の-20度は、じっとしてれば耐えられるけど、空気が流れるとさすがに寒かった。

羽田空港には15時半くらいに帰着。
坂戸行きのバスは15:20に出て、次は17:20だという。
帰りは輪行だったので、この大荷物で電車に乗る気にならず、次のバスを待つことにして時間潰しに取り掛かる。
取り敢えずメシ屋に入ったけど、川越行きならもっと早いのがあるのでは?というサジェスチョンを得て調べる。
16:10発があった!
ノンビリ食おうと思ってたのに、一転して慌てて食わなきゃならない羽目になる。

自転車イベントとしては、ん?と思う事も多々あったけど、走るには気持ちの良い時期と場所だった。
また行くか?と聞かれると微妙(予算的にも)だけど、話が盛り上がれば行っても悪くない。

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