Ferrari 612 Scaglietti
モナコに行ってちょっと頭がおかしくなった。
11月にスパイダーが5回目の車検を迎えるのだけど、走行距離も間もなく10万km。
車検を通すか、通さないか悩んでいるのだけど、通さない場合の解がない。
でもモナコでスーパーカーを見過ぎたせいで良からぬ想いに悩まされている。
この大阪の業者がカーセンサーに広告を出している固体、価格応談なのだけど問い合わせてしまった・・・
まず外装色が好い。
マグノリアの内装も好み。
走行距離は3万キロ超。
何より612が不人気車という事実に魅かれる。
「いつかは12気筒」という思いはゼロではないし、ピニンファリナのバッチが付いている550/575、612辺りが何となくターゲットになって、モンディアルからの乗り換えなら自ずと612かなぁ・・・と漫然と思う事はあった。
正直言ってボディサイズは大き過ぎるし、オクヤマ監修のデザインは微妙に間延びしていて恰好悪い。
でも、次のFFになると4座フェラーリのエレガントさは完全に失われてるし、そういう意味では最後の(許せる)4座フェラーリかもしれない。
モンディアルに拘り続ける理由は、Enzoの意思が反映されたフェラーリだという点に尽きるのだけど、その呪縛を解けるかどうか。
価格は750万円だった。
モンディアルとスパイダーを出して1台にしてしまえば、60回払いとかで買えない値段ではないかもしれない。
そこまでする価値があるかどうか、今はなんか正常な判断ができない。
コメント
コメントを投稿