【サーブラウ】激走900km


グーグルマップのルート検索によれば、885 km – 約 11時間26分の道のり。
朝、8時前に鶴ヶ島の自宅を出発し、一旦前橋市の実家に向かう。
実家で朝食を取り、オーナーである愚兄と合流して前橋を出発したのが9時半。
コドライバーを務めた区間では随時現在地を呟いていたので、twilogで足跡を辿ってみる。
実家から上信越道の東部湯の丸SAまでスターティング・ドライバーを務める。

10:55:16 東部湯の丸なう。
11:23:06 更埴ジャンクションなう。
11:54:36 松本なう。
12:08:50 岡谷JCTなう。
12:34:14 駒ヶ岳SAなう。

この間、再びドライバー交代。

13:58:54 名神に合流なう。
14:06:06 木曽川なう。
14:08:58 長良川なう。
14:19:51 関ヶ原なう。
14:24:11 滋賀県なう。
14:28:22 米原JCTなう。
14:37:20 多賀SAなう。

昼食&ドライバー交代

15:36:31 草津JCTなう。
15:51:01 京都南なう。
16:08:51 吹田JCTなう。
16:16:29 兵庫県なう。
16:18:42 宝塚尼崎なう。
16:25:20 神戸なう。
16:27:25 山陽道なう。
16:34:58 三木 JCTなう。

ドライバー交代

18:14:22 篠坂PAなう。(給油)
18:30:20 福山西なう。
18:33:15 尾道なう。
18:54:11 高屋JCTなう。
19:09:59 ついに広島なう〜。
19:19:04 高速道路終了〜。(五日市インター:料金¥2,500!)

サーブラウの新たな住処である目的地には19時半に到着。
途中食事も含めて延べ1時間程度は休憩しているはずなので、実質サーブラウを走らせていた(自宅〜実家の区間除く)のは9時間程度だろう。
計算してみれば平均速度は100km/h以下になるし、超法規的な走り方をしていないことは理解してもらえると思う。
サーブラウは快調そのもの。
実はあの狭い空間と騒音の中に長時間閉じ込められる辛い行程になるのではないか・・・という危惧が少なからずあった。
しかし、蓋を空けてみれば全くの杞憂であった。
事前に1週間乗せてもらえたお陰で狭さには完全に慣れていたし、ドライビング・ポジションもほぼ違和感なくなっていた。
路面のキックバックが結構激しいので、高速道路で眠くなることがないという利点?も大いに発揮してくれた。
そのお陰でまず飽きることはないし、乗っている限りステアリングを握る楽しみが持続する。
広島に着いた直後は体力的にも車的にもまだまだイケる感じだった。(ミッレ・ミリアならほぼ中間地点)
ただ、道中の跳ね石?によるフロントの小キズ増加が尋常ではなかった・・・

FRPボディだけど、補修はできるのだろうか?

一生イタ車にしか乗らないだろうと思っていたけど、こんな経験をしてしまうとTVRに恋心を抱かずにいられない。
考えてみるとイタ車で買えそうな値段で、サーブラウのようなポジションの車ってないんだよなぁ・・・

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