Congratulations, Jenson Button


2006年F1第13戦ハンガリーGPは気分の浮き沈みの激しいレースだった。
これから映像は見るけど、既に疲労困憊気味。

午後に再び高坂へMac普及活動の一環として出張修理サービス。
修理ってことじゃないんだけど、ホームディレクトリの名称を勝手に変えてくれたお陰でユーザ固有の設定ファイルなどが見えなくなってしまい、ログインしても以前の環境が現れなくなったとの連絡があった。
NetInfoマネージャで修正したものの、ついうっかり管理者権限がどのユーザにもない状態にリストアしてしまい、OSのCD-Rから起動しないと元に戻せない事になってしまった・・・(汗)
取り敢えず管理者権限が使えないけど、一般ユーザとしては使用できるので、今日はこれで勘弁してもらって引き上げて来た。

レース前半はBSタイヤのウェット性能がライバルに比較して低い事が露呈し、半ば諦めかけていた。
しかし、奇跡は起こる物で願っても居ないルノー勢のリタイア。
ラスト2周までは「やっぱ何事も諦めてはいけない!」という事実を改めて噛み締めていたのに、現実はそう簡単ではなかった。
手に入れたいと強く願ってもタイミングや環境でどうしても手に入れることができない物があるという現実を改めて思い知らされる瞬間となってしまった。
結果的にはJenson Buttonが初優勝。マッサが8位入賞で手に入れたコンストラクターズ・ポイント1点で前進した事には変わりない。
まだまだ勝負はこれからだ。

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