いよいよ今日でパリともお別れ。 19:20発のJAL406便で日本に帰らなければならない。 16時にホテルに迎えが来ることになっており、それまで自由時間。 まずは3日目に場所を確認した時計屋へ再びヴェリブで向かう。 買い物を終え、ヴェリブでオペラ・ガルニエに戻ってフェラーリグッズを扱う店へ。 Club Franceのオフィシャル・グッズでもあれば欲しかったんだけど、純正のPUMA製品(クラッシックなFILAやTommy Hilfiger時代のグッズも在庫していた)しか置いてなく収穫はなかった。 続いてギャラリー・ラファイエットHOMME館へ。 リネンのシャツでも買おうと思ってたのだけど、1階(日本で言う2階)に上がったら食料品売り場でそれどころではなくなってしまった。(笑) 並んでるものすべてが美味そう。 上の写真↑は香辛料売り場。 シャキュトュリー(加工された肉製品:パリ通の友人に教わった単語)やチーズ、土産の菓子類などを購入。 で、昼はその友人が働いていたという ジャックマール・アンドレ美術館 のカフェに行こうと思って再びヴェリブを調達。 買い物袋をぶら下げていたので始めてヴェリブの前カゴが役立った! 朝食を遅めに(そしてたっぷり)取ったため軽い食事を希望していたのだけど、カフェのメニューを確認したら食事は昼のコースしかないようで、ちょっと気が引けて諦めてしまった。 オスマン大通りを渡ってシャンゼリゼ通り方面に向かう道(ベリ通り)にブラッセリーがあり、店内で買ったものを食べることが出来るようだったので昼食はそこでフランスパンのサンドウィッチとカフェオレ。 帰りはフォーブール・サン=トノレ通りを道なりに進んでエリゼ宮の前を通り、マドレーヌ広場を左手に見たらすぐにホテルの裏のヴェリブ・ステーション。 これでヴェリブにも乗り納め。 実に有効な交通手段だった。>ヴェリブ 日本人のモラルの低さでは東京では成り立たないだろうか。 帰りの便では爆睡。映画は1本も見なかったし、5月になって新しくなった機内誌にさえ目を通さなかった。 感覚的には国内線に乗ってたのと変わらないくらい。(笑) とても往路と同じだけ時間がかかったなんて信じられなかった。