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パリで買った食材

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・フィグのコンフィチュール ・ブルーチーズ ・シャキュトュリー 4品 ・フォアグラの缶詰 ・トリュフの瓶詰め ・左は牡蠣のオイル漬け ・右はHalva(注1)のようなものかな?と思って買った菓子 ・こんなパッケージのコカ・コーラ 注1)去年、 NYで買って 非常に感激したものだけど、パリで買ったこれはただの砂糖の塊だった・・・

パリ(5日目)

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いよいよ今日でパリともお別れ。 19:20発のJAL406便で日本に帰らなければならない。 16時にホテルに迎えが来ることになっており、それまで自由時間。 まずは3日目に場所を確認した時計屋へ再びヴェリブで向かう。 買い物を終え、ヴェリブでオペラ・ガルニエに戻ってフェラーリグッズを扱う店へ。 Club Franceのオフィシャル・グッズでもあれば欲しかったんだけど、純正のPUMA製品(クラッシックなFILAやTommy Hilfiger時代のグッズも在庫していた)しか置いてなく収穫はなかった。 続いてギャラリー・ラファイエットHOMME館へ。 リネンのシャツでも買おうと思ってたのだけど、1階(日本で言う2階)に上がったら食料品売り場でそれどころではなくなってしまった。(笑) 並んでるものすべてが美味そう。 上の写真↑は香辛料売り場。 シャキュトュリー(加工された肉製品:パリ通の友人に教わった単語)やチーズ、土産の菓子類などを購入。 で、昼はその友人が働いていたという ジャックマール・アンドレ美術館 のカフェに行こうと思って再びヴェリブを調達。 買い物袋をぶら下げていたので始めてヴェリブの前カゴが役立った! 朝食を遅めに(そしてたっぷり)取ったため軽い食事を希望していたのだけど、カフェのメニューを確認したら食事は昼のコースしかないようで、ちょっと気が引けて諦めてしまった。 オスマン大通りを渡ってシャンゼリゼ通り方面に向かう道(ベリ通り)にブラッセリーがあり、店内で買ったものを食べることが出来るようだったので昼食はそこでフランスパンのサンドウィッチとカフェオレ。 帰りはフォーブール・サン=トノレ通りを道なりに進んでエリゼ宮の前を通り、マドレーヌ広場を左手に見たらすぐにホテルの裏のヴェリブ・ステーション。 これでヴェリブにも乗り納め。 実に有効な交通手段だった。>ヴェリブ 日本人のモラルの低さでは東京では成り立たないだろうか。 帰りの便では爆睡。映画は1本も見なかったし、5月になって新しくなった機内誌にさえ目を通さなかった。 感覚的には国内線に乗ってたのと変わらないくらい。(笑) とても往路と同じだけ時間がかかったなんて信じられなかった。

パリ(4日目)

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今日も朝からヴェリブ! まずはルーブルの中庭へ。 今回せっかくパリに来ているのにルーブルにもオルセーにもオランジュリーにも行かない。 美術館巡りを日程に入れてしまうと圧倒的に時間が足りな過ぎるのだ。 かと言って何処か1箇所を選ぶのも難題過ぎる。ならば今回はキッパリ諦めるという英断。 なのでルーブル中庭のガラスのピラミッドだけ見てきた。 そのまま左岸に渡り、シテ島のノートルダム寺院へ。サン・ルイ橋の袂で一旦ヴェリブを返却し、歩いてサン・ルイ島へ。 パリに来る前にシテ島に居住経験がある友人からお勧めスポットの1つとして聞いていたサン・ルイ島のセーヌ沿いを散策。 残念ながらこの辺りで雨が落ちてきてしまう。 しかし、ヴェルサイユ観光に行った日も短い雨があり、この雨が長く続かないことは学習済み。 再び左岸に渡ってアラブ世界研究所(17年前にもここには立ち寄っている)のところでヴェリブをピックアップ。 小雨の中をカルチェ・ラタンに向かう。 植物園の所まで来て雨が強くなったのでヴェリブを返却してカフェの軒下で雨宿り。 美術館を諦めた代わりに国立自然史博物館へ。 一通り中を見て出てきた頃には雨雲は通り過ぎて青空が回復していた。 再びヴェリブを調達し、サン・ジェルマン・デ・プレに向かう。 つもりだったが、途中でルートを外れたようでかなり反対方向に行ってしまった。 博物館を出てサンシエ通りを東に進み、そのまま直進するつもりでブロカ通りに入る。 ところがこのブロカ通りが大きく南に婉曲しており、ある程度東に行ってから北上するつもりだったのに気づいたら進路が南に向いていたというわけ。 ブロカ通りはそのまま進むとレオン=モーリス・ノルドゥマン通りとなる。 サンテ通りとの交差点を左折してサン=ジャック通りを横切り、フェル通りに入るとすぐにサン=タンヌ総合病院に突き当たる。 門が開いていたので病院の敷地を横切り、反対側のアレジア通りに出るとシベル通りに進み、突き当たりに広い緑地が見えてくる。 実は、この時はまさか南に進んでいるとは思いもよらず「漸くリュクサンブール公園に出たか・・・(意外に遠かったな)」などと思ってた。 公園の脇を通りRERのB線の下を潜った辺りで念のためMiFiの電源を入れ、iPhoneで位置情報を確認してビックリ!! リュクサン...

パリ(3日目)

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朝食後に早速ヴェリブに乗って出掛ける。 今日はお昼にエッフェル塔の ジュール・ベルヌ を予約してあるので、それまで自転車で気ままにパリ市街をサイクリング。 (メーデーということでほとんどの店や美術館まで休みなので他にすることがない) まずはコンコルド広場のFIA本部前で記念撮影。(笑) 続いてグラン・パレを横目に見つつセーヌ河畔に向かい、再びシャンゼリゼ方面に引き返してモンテーニュ大通り(ブランド街らしい)を冷やかす。 そこからマリニャン通りに入った所にある明後日行く予定のボンボン・ウォッチという時計屋の場所を確認。 昨日( 2日目 )夕飯を食べたL'Alsaceのすぐ裏。 続いてエッフェル塔を目指して左岸に渡る。 橋の手前でアストン・マーチンのショールームを発見! 左岸に渡ってからは建物の間から時折姿を表すエッフェル塔を目指して適当に走る。 エッフェル塔の袂でヴェリブを返却しようとした時にアクシデント発生! シトロエンC6とマセラティGT、ちょっと離れてフェラーリ360モデナとジャガーXKクーペが路駐しているシーンに出くわし、慌てて写真を撮ろうと思ってiPhoneを取り出したところ手を滑らせてそのまま地面に落下。 裏返しに落ちたiPhoneを拾い上げて表返して見たら無残にも液晶画面にヒビが・・・ 液晶面に保護フィルムを貼っていたためガラスが散らばることもなく、タッチセンサーの全機能も使えている。 しかし、iPhoneと海外旅行の相性は最悪だ。( NYでは初代iPhoneを紛失 している) 因みにカメラとして使っていた iPhoneは電話として使わなくなった3G端末で仮に使えなくなったとしても生活に支障はない。 エッフェル塔の展望台は大人気(メーデーで何処もやってないから?)でチケット売り場が長蛇の列。 一方、12時に予約してあるジュール・ベルヌの専用エレベーターは10分前になっても門?が閉まったまま人の気配さえない。 日本人を含む数組の客が集まり出したが、本当に営業しているのか?と疑いたくなる静けさ。 もしやメーデーにも関わらず予約を受け付けてしまったものの店は休業・・・なんて嫌な予感がちょっとしたけれど、12時ピッタリにエレベーターが降りてきて門が開いた。 結果から書くとジュール・ベルヌ最高! 値段も最高...

パリ(2日目)

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午前中はベルサイユ観光ツアーに参加。 バスで小一時間の距離。当時は馬車で往復していたのだろうからご苦労なことだ。 往路は雨がパラついていたけど、一通り内部を見て回り庭に出る頃には上がっていた。 庭の植栽にはカタツムリが大量に居た。 確かにこれだけ居りゃ食ってみようって気になるかもしれない。 個人的に一番気に入った庭の彫刻。 完全に目回っちゃってる。(笑) 帰路に提携の土産物屋に寄らされるも、店の中には何の興味もないのでツアーの皆さんが買い物が終わるまで外で道行く車を眺めていた。 パリの街はシュコダやセアトなど日本では見られない車が沢山走っているのが嬉しいが、総じて旧い車よりも新しい車の方が多い。 駐車事情は相変わらずで街の通りという通りはどこも数センチという間隔の縦列駐車で満ちている。 0センチ(つまり当たってる)というケースも決して珍しくなかった。 バンパーの役目が日本とは正反対。 彼らはサイドを引かずに前後の車をバンパーでプッシュして間を広げて出てゆくのだろう。 生憎その瞬間には出くわさなかったけど、ライブで見てみたかった。 一方で高級車も非常に多かった。東京よりも高級車密度は高かったかもしれない。 フェラーリ、マセラティ、アストンマーチン、ランボルギーニ、ベントレー、ロールス・ロイス、何れも街のあちこちで見かけた。 ベルサイユからパリに戻って解散後に昼食。 ホテルに歩いて戻る途中の「 PINXO 」という店に入る。 午後は ギャラリー・ラファイエット で買い物。 しかし、広すぎてとても全部なんか見て回れない。 ガイドブックに屋上がオペラ座を眺める穴場スポットだと出ていたので屋上に上がってみた。 それにしても食料品売り場の美味そうなこと・・・ 何から何まで全部美味そう。 一旦ホテルに戻り、再び夕飯に出る時にエレベーターの中でひときわ目立つ黒人の女性と一緒になった。 そしたらホテルの入口に人集りが出来ており、どうやら先程の女性を待ち構えていたらしい。 インタビュアーが駆け寄り、一斉にフラッシュの嵐。 車に乗り込むと数台のバイクが一斉に後を追って走り出した。パパラッチってやつだ! 何処の誰かは判らなかったけど、一応一緒になって写真は撮ってみたので誰だか判る人は教えてください。 中央の一際背の高い刈上げ...

パリ(1日目)

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11:05 成田発のJL405便でパリへ。 最初にパリを訪れたのは1993年。ということは17年振りのパリ。 16:40 シャルル・ド・ゴール空港着。 WESTIN PARIS にチェックインしたのが約20時。 この時期ヨーロッパの20時はまだまだ明るい。 早速夕食を取りに街に繰り出す。 ホテルを出て右を見ればチュイルリー公園、左を見ればヴァンドーム広場。 まずはヴァンドーム広場を抜けてオペラ座へ。ヨーロッパの街並みの空気感が堪らない。 最初の晩の夕飯はオペラ座近くの「 Le Grand Cafe Capucines 」 長旅の疲れ(機内で映画2本、「アバター」と「シャーロック・ホームズ」を観賞)もあり、路頭に迷うのも良くないと思って予め決めておいた店。(日本語メニューあり) アール・ヌーヴォー調内装の店内は雰囲気バッチリ。 すぐに2階に案内され、前菜にシーフードの盛り合わせ、メインにラム肉を注文。 たっぷり時間はかかったが、勿論料理はすべて美味しく頂いた。(日本を含め世界の何処に行っても美味いものしか食ったことがなく、不味いものを食べた経験がない) 今回はTwitterの呟き対策として MiFiをレンタル して携行。 出発の当日に届いたが、注意書きには連続稼働時間が4時間と書いてある・・・ これでは旅行先で使うには不十分だ。 せめてコンセント以外の eneloop mobile booster などの携帯バッテリーから充電出来るようにならないと使い物にならない。 iPhoneで地図を参照する際やTwitterに呟く時だけ電源をON/OFFするという制約に縛られなければならなかった。 iPhoneを持つようになってからは海外旅行の度にバカみたいな請求書が届いていたが、今回はこれで抑えることができるはずだ。 部屋のBGMは Simplify Media で自宅のiTunesと接続してiPhoneから流す。 こんな芸当もMiFiがなければ有り得なかった。

改めてRendezVous by Claude Lelouch

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過去にもこの強烈な作品のことを書いた記憶はあるのだけど、いつだったか忘れてしまった。 明後日からのパリの予習として再びライブラリから引っ張り出して鑑賞。 だいぶ土地勘がついてることもあり「一体何処を走ってるんだ?」という興味が湧いてくる。 ありがたい事にスタート後に凱旋門を通過するので、昨日書いた様にそこからGoogleストリートビューと比較しつつルートを辿ることが出来た。 改めてこんな無茶ができた時代が羨ましい。 よく見ると、凱旋門、コンコルド広場、ルーブル、オペラ座、サント・トリニテ教会、ピガール広場、ムーラン・ルージュ、モンマルトル墓地、サクレ・クール寺院、とあたかも名所巡りのよう。(DVD鑑賞中はとても周りの風景を眺める余裕はないが!) YouTubeで探してみたら同じようなことをやってる輩が既に存在した。 上の画像はこの動画↓から拝借。 Claude Lelouch監督のインタビューを交えながら当時を再現するこの映像も面白い。(言葉が通じたらもっと面白いのだろうが・・・) 欲を言えば自分でも再現してみたい。 モーリス・トランティニアンが9分弱で走ったコースが普通に走ると実際にはどの位かかるのか。 この”〇〇のルートを辿る”というテーマはマカオGPや Mille Miglia もやってみたけど、旅行のテーマとして突き詰めるのは楽しいかもしれない。