投稿

ザリガニ

イメージ
スウェーデンではこの時期(8月)の旬の食材としてとてもポピュラーらしい。 フランス料理では「エクルヴィス」と言って高級食材なんだという話も聞いた事がある。 ちょっと前にこんな記事を見て気になってた所にたまたま「ザリガニ食いに行きますど一緒にどーですか?」という誘いがあった。(笑) 続きを読む 誘ってくれたのはYp氏+ AK氏 。 場所は六本木のスウェーデン料理の店「 リラ・ダーラナ 」 この日はたまたま終業後に本社に用事があって上京することになってた。 彼らは20時頃からザリガニパーティーを始めてたらしいんだけど、21時半過ぎに合流。 ザリガニをもう一皿追加! お味の方はと言えば普通に美味い。 不味い物を食べた事がない人間の発言なんで信憑性は低いかもしれないけど。 デイルを加えて塩茹でしただけみたいだけど、むしろ気になるのは殻についたデイルの香り。 味はちょっと小さいのさえ気にしなければ普通に海老だ。 殻がやけに固い所もそんじょそこらの海老とは訳が違うという感じだった。 もっと気になったのは8月のスウェーデン料理屋だってのに我々のテーブル以外にザリガニの皿が見当たらなかった事。 どーゆーこと!? 確実に日本語が弱いと思われる金髪の新入り?給仕君の記憶力もある意味気になった・・・(苦笑) IKEA の食堂でもおなじみ、ジャムつきミートボール。 北欧と言えばニシン。(ホントか!?) そして鹿肉とエルダーフラワーのジュース。 見事に終電間に合いませんでした・・・ 川越止まり。 Yp氏に大金を渡したばかりでタクシーで帰るなんて贅沢をする気が起きなかったためインターネット・カフェで始発待ち。 7時過ぎまで寝てたけど・・・ 大金の件 については後日。(喜)

本日届いたCD

イメージ
Miúcha / Outros Sonhos Mônica Salmaso / Noites de Gala, Samba na Rua Effetto Musica Ensenble encontra Claudia Marss / P alavras de Amor - Jobim e as Mulheres Havana Carbo / Through a Window.....Like a Dream Alfredo Cardim, Nilson Matta, Duduka da Fonseca / D.N.A. Bossa Trio ディスクユニオン の通販で購入。 ¥2,300 Miúcha / Outros Sonhos ¥2,405 Mônica Salmaso / Noites de Gala, Samba na Rua ¥2,405 Effetto Musica Ensenble encontra Claudia Marss / Palavras de Amor - Jobim e as Mulheres ¥2,405 Havana Carbo / Through a Window.....Like a Dream ¥2,090 Alfredo Cardim, Nilson Matta, Duduka da Fonseca / D.N.A. Bossa Trio でも残念ながらHavana Carboなんて注文した覚えないんですけど・・・ メールではMUIZA ADNET / AS CANCOES DE MOACIR SANTOSってのを注文した事になってる。 問い合わせてみなきゃ・・・面倒臭せぇ〜。 相変わらずPhilologyの仕事は素晴らしい!お勧めです。>Effetto Musica Ensenble encontra Claudia Marss

第22回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

イメージ
今年も1年で最も憂鬱な日が無事に終了。 こんな事↑でもなきゃやってられない!(笑) 毎度の事ながら、今年も何度途中で止めようと思った事か・・・ それでも動かない足とケツの痛みを騙し騙しペダルを漕ぎ続けてるとなんとか頂上に到達する事ができる。 でもって毎度の事ながら軽く感動。この達成感は他では味わえない。 タイムはと言うと寄る年波を反映していると言いますか、確実に毎年遅くなってます・・・(汗) 今年は手元の時計で2時間10分くらい。 スタート直前に アミノバイタル を摂取してみたんだけど、タイムには反映されなかった。 スタート地点の標高:1,370m ゴール地点の標高:2,560m 登ったからには降りなきゃならないんだけど、多分「下りはどんなにか楽しい事だろう」と思うかもしれない。 確かに途中までは楽しい。 しかし、そのうち手や肩が辛くなってきて完全に下り飽きる。もう沢山!って感じ。これはこれでまた別の辛さが・・・ 車検場に戻ってセンサーを返却し、宿で一風呂浴びさせてもらってから帰路へ。 昨日、松本市内で見かけた焼き肉食べ放題の店に行って消費したカロリーを取り戻そう!というのは昨日から決めていた。 店に着いたのが14時05分。食べ放題は14時までのランチ・メニューで、次は17時からだと言われる。(悲) それでも体は肉を求めているので通常メニューで肉を摂取。 藤岡から嵐山まで35キロの渋滞表示だったため、やはり 去年 と同様吉井で高速を降り、R254で帰る。 お疲れさまでした!>参加各位 こうして故意に辛い事を繰り返し自分に体験させ、辛い事には必ず終わりが来る事を体に覚えさせておけばいざと言う時のメンタル・トレーニングになるはずだ。 もっと見る

山賊焼き

イメージ
今年の信州グルメの旅(笑)の目的は松本名物「 山賊焼き 」。 去年 の「 鰻の笹蒸し 」に比べるとグっと庶民的な感じだけど、これはこれで美味しゅうございました。 今年も行ってきました。第22回 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍 去年 と同様、朝9時半にS森君に迎えにきてもらう。 Non Stopで松本まで。道は順調で予定通り昼過ぎに浅間温泉の入り口にある山賊焼きの店「 河昌 」に到着。 トマトラーメンもかなり気になったんだけど、ここはグっと我慢して初心貫徹。山賊焼き定食を頼む。 鶏の半身?を豪快に唐揚げにした野趣に富んだ料理。 因にS森君は山賊丼。 松本から乗鞍への道も極めて順調でこちらも予定通り15時に定宿のペンション「 かりん 」に到着。 まずはチャリンコで車検へ。毎年の事ながら車検場へ行くだけで汗だく・・・ 車検と言っても自己申告なので何か検査がある訳ではなく、メインはセンサーの取り付け&チェック。 野郎二人でソフトクリームなんか食いつつ、去年見いだした乗鞍の唯一の楽しみ、キャンギャル・チェック!! 宿に戻って17時にクロロホルム・チームの顔合わせ。今年の参加者はちょっと少な目だったかな? それでも(可哀想に!)初参加の人なんかがチラホラ居たり、ここでしか顔を合わせない人も居たり、一人ずつ簡単に自己紹介して明日の健闘を誓い合う。(大袈裟) 去年までペンションのオーナーだったおっちゃんは完全にリタイヤしたようで、息子さん?が後を継いでいた。 夕飯時のおっちゃんの料理の能書き講釈が結構余分だったんだけど、なけりゃないでちょっと物足りない。(笑) 食後は相変わらず何もする事がなく、明朝5時起きに備えて21時過ぎには消灯。(早っ!!) 部屋は野郎5人の雑魚寝部屋だったんだけど、さすがに自分はこの時間には寝られないので風呂の順番待ちを兼ねて外の空気を吸いに。 日中は高原らしからぬ暑さ(確実に温暖化してる!)だったんだけど、さすがに夜は肌寒い。 22時には風呂に入って部屋に戻り、iPodを聴いてるうちに眠りに落ちる事ができた。

New Commer

イメージ
京商+サンクス  フェラーリ レーシング ミニカー コレクション F430GT×2 57GTC×2 250GTO×2 金型は以前に出たものそのままでフルデカール仕様。 (250GTOはフルデカールじゃないけど、紺の方はメタリックが奇麗) ちょっと手抜きな感じはするけど、このクオリティなら全然許す!(笑) チャリンコ通勤なので、一旦家に帰ってから車でサンクス巡り。 最寄りの店では店頭になかったけど、2件目で未開封の6台セットをゲット。 荒井さん、情報感謝です!今回は出遅れずに済みました。

Ferrari + Brasil

イメージ
こんなピンポイントに自分の為!みたいなTシャツをゲット。 兄貴から誕生日プレゼントとして届いた。 PUMAからこんなデザインのTシャツが出てたなんて知らなかった。 FERRARI+BRASILなんて、まさに自分の為にあるようなデザイン! フェリペ・マッサという存在が既にこの組み合わせではあるけど。 恐らく60周年記念の599GTBワールドツアーで南米大陸に行った時に作ったものだろうか。 しかし、XLしか手に入らなかったとかでかなりデカいんですけど・・・(汗)

K夫妻宅訪問

イメージ
コンクリート打ち放しの近代建築。なんとも「彼らしい」。 どうしたらライフスタイルの隅々に至るまでこんなに「自分らしさ」を演出できるのか教えて欲しい。 結婚 して引っ越した新居に初めてお邪魔した。 彼等の新居は「東京建築マップ」だったかな?という本にも載っているちょっと風変わりな建物(設計者:室伏次郎/アルテック建築研究所+BOA建築設計事務所)。 いや、しかしこれが実に彼らしい。 高校時代に 建築に憧れ てた彼は当時からずっとコンクリート打ち放しの建物に惹かれていた。当時、安藤忠雄なんかが台頭して来た時代で、自分的には磯崎新のメタルな感じの方がいいなぁ〜なんてちょっと思ってたけど、彼はずっと打ち放し派(そんな派閥は聞いた事ないけど)だった。 学生時代の住処も独身時代の住処もずっとその路線の建物を選んで来た。そして今回新たな人生の伴侶を得て住み替えた家がこれまた実に彼らしい選択だったので驚きを通り越して笑ってしまった。 さすがに、そんな広々しているわけではなかったけど、実に快適そうな空間だった。奥さんはあまり家に居るのが得意ではなく、休みの日には二人でジムに出掛けたりしてしまうそうだけど、勿体ない! 手料理のクスクスをご馳走になった。とても美味しかったです! 今回、お邪魔した目的の一つは彼が最近MacBookを導入し、めでたくこちら側の世界の人間になったんだけど、その使い方と言うか簡単なレクチャーというのがあった。彼が徐にMacBookを取り出すと奥さんが「いつの間にそんな物買ったの?」と発言。(汗) でも、なんかそんな夫婦関係も羨ましかった。