ニャチャン(1日目)


09:30成田発のVN301便でホーチミンへ。
機材のカーゴに問題があったとのことで、出発が1時間近く遅れる。
2時間強のトランジットで同じベトナム航空のvn1356便に乗り換えてカムラン空港へ向かう。
成田空港のベトナム航空カウンターにて「ベトナム国内の法律で」という様な説明だったのだけど、同じ航空会社にも関わらずホーチミンのトランジットで一度荷物をピックアップしなければならないと言われる。
# 帰路に分かったのだけど、トランジット時間が短い場合は自分で運べってことらしい。
ホーチミン空港の入国審査は到着便が集中したのか大混雑でかなり時間がかかった。
出発が遅れた関係で、トランジット時間がさらに短くなり、荷物もピックアップしなきゃならないのでちょっと焦せる。
入国審査に時間が掛かったお陰で、もう荷物は出てきているだろうと思ってベルトコンベアーの所に行ったけど、まだ荷物が出てきていなくて更に焦る。
ところが、ちょっと様子がおかしい。
殆どの荷物はピックアップされた後の様で、まだ出てきていないわけではなさそうだ。
今回、海外旅行に初投入したポケトークで「荷物はこれから出て来るのか?」と係の人に聞いてみるも、「出てこない」という返事。
次の便で届くと言うようなことを言っていおり、そのまま国内便に乗換えろと指示される。
とにかく時間がないので、「え?じゃ、荷物は?」と頭の中が?だらけのまま指示に従う。
ところが、これがまた乗換え経路が不安内で何処に向かったら良いか分からない。
答えは、一旦外に出て歩いて国内線ターミナルに向かう、ということが漸くわかり、荷物を運ばなくて済んだのは返ってラッキーとか思いつつ国内線ターミナルの保安検査に並ぶ。
漸く順番が来てチケットを見せたら、ここでは無くD1というカウンターに並べと言われる。
マジか・・・!?と思ってD1カウンター探しという振り出しに戻された感満載のまま、なんとか保安検査を済ませて間に合った。
果たして荷物はどうなるのか・・・
50回以上海外渡航してると思うけど、人生初のロストバゲッジ。
そう言えば成田空港でカーゴの問題が・・・という様なことを言っていた。
カムラン空港でロストバゲッジの届出。

荷物がないままホテルに向かう。
ホテルのレストランで食事を済まし、部屋に戻るときに朗報。
荷物は次の便で届いたので、今晩中にホテルに届けてくれる事になった。
結果的に荷物運びをしなくて済んだのはラッキーだった。w

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