深圳

何かの拍子に知って憧れていた「ラム肉とパクチーの炒め飯」
漸く体験できた。
本日は、自分の午後からの都内仕事とMikaさんの帰国と出張続きのT氏のスケジュールの空白(若干、調整したか!?)が重なり、Mikaさんの歓迎会という名目で3人で会食することになった。
深圳のある日暮里は、それぞれの地理的都合も悪くなかったので選択。
食べログなどを見る限り、狭そうな店だったので、前日に念のため電話してみる。
電話に出た店主(一人でやってるという情報は食べログで取得済み)は、「うちは飲み屋じゃないので予約とかないです」と回答。
この時点でかなり面倒な店だな・・・という予感はあった。w
開店の18時を目処に集合。
店はカウンターのみ8席の極小(厨房は広々している)。
すでに先客が数名、まばらにカウンターに着席している。
「3人です」と告げると、速攻「バラバラでお願いします」と。ww
先客にちょっとお願いすれば、3人並び席も作れる状況だったけど、そういうことはしないらしい。
「え?」という反応をすると、「うちはそーゆー店じゃないので」とのこと。
そーゆー店が今度はどーゆー店をイメージしたのか、イマイチわからなかったけど、面倒くさそうなので2、1に別れて着席。
取り敢えず目的のモノを食って、他に移動しよう作戦。
確かに「ラム肉とパクチーの炒め飯」は美味かった・・・
パクチーだけでなく、フェンネルや他の香草も絶妙にブレンドされている。
この居心地の悪ささえ我慢すれば再訪もあり。
終盤、間の先客が帰った(会計を依頼するタイミングをじっと見計らっているのが、これまたなんとも落ち着かなかった)ので、席を移動したけど、下手すると「勝手に移動するな」くらいのことは言いかねないぞ?とちょっと構えたが、そこはスルーだった。w
2件目に日暮里に良い店(もちろん、場末感満載の飲み屋)を見つけたとの事だったけど、Mikaさんのコーヒーが飲みたいの一言で敢え無く却下。
駅前の談話室「ニュートーキョー」で過ごす。
この店のなんと落ち着けること!
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