鹿児島・種子島(3日目)

鹿児島に戻るフェリーは14時出航なので、午前中は時間がある。
宿のある西之表(東シナ海側)から太平洋側の安納(安納芋の故郷?)に抜け、反時計回りに島の北端を回ることにした。
何箇所かの海岸に降りてみたけど、東シナ海側と太平洋側では貝殻の分布が違うことに気づいた。
太平洋側の浜は波が荒くタカラガイの殻がゴロゴロしているのに、東シナ海側では波は穏やかで、タカラガイは全く見なかった。
反対に東シナ海側ではとても細長い綺麗な巻貝(名前は知らない)の貝殻をたくさん拾った。

左が太平洋側、右が東シナ海側

最北端の喜志鹿崎灯台からの眺め

種子島は、地図で眺めると自転車で回るのに良い規模かな?と思うけど、実際は風が強く、想像以上に勾配も多くて自転車向きではない。
反対?に自動車で回るのは素晴らしい環境。
というのも、ほとんど交通量はないのに、島中に綺麗な舗装道路が巡っている。
きっとJAXAの経済効果なのだろう。
無駄に道路が整っている感じ。
良い車を持ち込んで走らせたら気持ち良さそうだ。

最後に港で出会ったニャンコ。

微妙にバランスが悪い。w

帰りの船内はほぼ寝て過ごした。
空港までの帰路は高速道路を使ってみる。
マーチは殆ど燃料計が減らず、恐るべき高燃費だった。
空港で食べた鶏飯定食とキビナゴの刺身。

JAL654便で帰れば、羽田に20:30に着き、20:45の最終の坂戸駅南口行きリムジンバスに乗れると思っていた。
# そのため、荷物は全部手荷物として持ち込んだ。(打ち上げ見学用の折り畳み椅子とか持参した・・・)
出発の段階で既に遅延が生じ、飛行機が羽田に降りたのは最終バスが出た後だった。
拙宅の最寄駅まで行く終電も逃し、川越市駅からタクシーで帰る羽目に。
もうロケット打ち上げを見る機会(また賭けるモチベーション)はないかもしれない。

コメント

このブログの人気の投稿

最近DLした音源

【スパイダー】売却

【スパイダー】ラスト・ドライブ