ポルトガル語教室(6回目)

クラスで採用された教科書。
この「エクスプレス」というシリーズ、見覚えがある。
最初の海外旅行でブラジルに行った30年前、ポルトガル語を少しやっておこうと思って買ったのがこれだった。
(当時はCDではなくカセット付き!)

ポルトガル語で悩ましい(慣れない)のが2つのBe動詞「Ser」と「Estar」
Ser 恒久的な特徴や性質
Estar 一時的な状態
これがそれぞれ主語の人称で変化する。(以下はテキストからの例文)
私の車は赤い。 ← これは特徴や性質なので「ser」 Meu carro é vermelho.
私の車は壊れています。 ← これは状態なので「estar」 Meu carro está quebrado.
駅はどこ? ← これは恒久的なので「ser」 Onde é a estação?
私の眼鏡はどこ? ← これは一時的なので「estar」 Onde estão meus óculos?
なんでこんなことを自然に使い分けられるのか不思議。
もっとも外国人には日本語の以下のニュアンスの違いなんか難しいだろう。
「私の車は赤いです。」
「俺のクルマは赤いぜ!」
多分、自分が気にして質問しているのは「私の車は赤いぜ!」は間違いなのか?とか、そーゆーレベルなのだろう。
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