ポルトガル語教室

10月27日に言及したポルトガル語レッスン、メールを送ってみたら是非!という回答があった。
体験というつもりで行ってきた。
ホームページでは19時〜となっていたけど、時間になっても関係者と思われる人が一人しか来ない。
実は、参加者の間で「本日は19時半〜」という情報が、LINEでやりとりされていたらしい。
場所は案内にあったレストラン・カッピンドラードの中ではなく、手前のブラジルストアの一角。
レストランは大繁盛、大賑わいで、とても一角で会話教室なんて出来そうもないほど盛り上がってたのはちょっとビックリ。

先生はBrunoさんという日系の男性。
この日集まった受講者は自分を含めて男2女2の4人。
男1女1は、カポエイラが共通趣味の仲間らしい。
同じブラジルに対する興味でも入り口は様々で、改めてブラジル文化の多様さに感心。

10月から始まったクラスで、今日は既に4回目らしい。
幸い、他の受講者も皆初心者の様で、出遅れ感はあまりない。
今日は数字と時間の表現がテーマだった。
ポルトガル語で○○分という時は、○○Minuto(s)しかないけど、ブラジル人に日本語を教える時は「ふん」と「ぷん」を使い分ける根拠が説明できなくて困っていると言っていた。
その通りだと思う。
だからー、ポルトガル語は簡単でしょ〜?と言われても同意はできないが。

ポルトガル語の知識なんて、ボサノヴァの歌詞によく出てくる単語を何となく聞いたことある程度。
しかし、イタリア語とは親戚の様なもの?なので、基本的な知識は流用できる。
今日のお題である数字など、うっかりイタリア語になってしまうけど、大きく違わない様だ。
運営はボランティアらしく、1,000円/90分は、習い事としては破格だろう。
教える方も生活がかかっているわけではなく、この緩さは性に合ってるかもしれない。
予算の関係で毎回ってわけにはいかないけど、何となく隔週くらいでズルズル通いそう。

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