水槽掃除
時々、水流を作るポンプ?を掃除するのに合わせ、水草の除去を行う。
水草自体も生命であり、更に水草には微生物や稚貝などが付いている。
目に見える大きさの貝は水に戻すのだけど、ある程度やると「もういいや」となる。
この水槽に関して、自分は命の選択権を握っている神に近い存在だ。
自分が救うと決めた命は生き永らえ、もういいやと思った命は死に直面する。
現実社会もそんなものかもしれない、と思わざるを得ないことがある。
こんな意見もあるようだ。
「FBの自分のプロフィール写真にフランス国旗をつけて、哀悼の意を表している人がいるが、僕は正直、これが実に気になる。」
SNSというインフラを正しく理解していないのだろう。
言いたいことはわかるけど、パリにはSNS上の仕組みがあってベイルートにはない、違いはそれだけ。
気持ちに差があるわけではない。
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