金沢(2日目)
ホテルは、金沢城跡や兼六園にも歩いて行ける好立地。
朝食前に明日の会場の視察も兼ねて散歩へ。
昨日書きそびれたけど、今回の金沢訪問の目的はヤッホー茶漬けではない。
父が学会に参加するのに、母も同伴することになり、さらにその旅行に誘ってもらった。
会場は兼六園を超えた「本多の森ホール」(旧厚生年金会館)
兼六園に上る坂が地図を眺めているだけでは全く想像できなかった登りで、距離は決して長くない(1.4km程)けど、歩くとそこそこ疲労感はあった。
なので、明日はタクシーで行くことにしたらしい。
兼六園の門がまだ開かない時間だったため、中には入れず、脇を通って橋を渡り、石川門をくぐって金沢城公園内を歩き、大手門から出てホテルに戻る。
朝食後にホテル1階の大浴場(温泉)へ。

昼を近江町市場で食べる予定で、まずは六義園脇の石川県物産館に寄って少し買い物し、そこからタクシーを拾って繁華街へ。
香林坊周辺で降ろしてもらい、特に目的もなかったので九谷焼の店などを覗く。
近江町市場に移動し、土産物の物色と昼食。
やけに行列のできている店に並んだ。
40分ほど待ち、店内のカウンターへ。
朝食を満腹食べてまだ然程時間が経っていなかったので空腹感は皆無。
ミニ丼(¥1,100)とノドグロ焼霜造り(¥2,000)を注文。
ノドグロの焼き魚みたいなのが食べたかったのだけど、出てきたのは小皿に乗った薄造り5枚だった・・・

これが¥1,100の丼と¥2,000、つまり一切れ¥400!のサイドメニュー。
と、ちゃんとカウンターの目の前のメニューにも書いてあった。

こんなに並んでまで食べるようなものでもなかったかも。
再び車で兼六園に戻り、入り口の喫茶店で休憩。
兼六園の入場券売り場はえらく賑わっていて、その行列に並ぶのも面倒になり、結局園内には入らなかった。
白鳥路を歩いて一旦ホテルに戻る。
夕飯までの間、街で見かけたレンタサイクル(パリのヴェリブ方式の公共自転車)を借りてみようと思い、兼六園下のステーションに行ってみたが、全部で払っていて借りられなかった。
仕方なく兼六園のステーションに向かったけど、こちらも全車出払っていた。

取り敢えず、借りるための手続き(クレジットカードを登録し、パスワードを発行)だけ済ませておいた。
夕飯は「杉の井」も「つば甚」も満席で予約できなかった。
次点?だった「かなざわ玉泉邸」という比較的新しい店(借景している庭園は加賀百万石時代のもの)を予約しておいた。
結果から書くと、これが大正解で、空間もサービスも料理もとても良かった。
初め、少なめポーションの上品な料理が続き、ホテルに帰ってカップ麺を食べるようかも、なんて冗談を言っていたのだけど、圧巻は釜で出てきた焼き鯖の炊き込みご飯。

これを食べるためにまた(近くなった)金沢に来ても良いと思える絶品だった。
昨夜のヤッホー茶漬けに続き、3杯飯を食った。
朝食前に明日の会場の視察も兼ねて散歩へ。
昨日書きそびれたけど、今回の金沢訪問の目的はヤッホー茶漬けではない。
父が学会に参加するのに、母も同伴することになり、さらにその旅行に誘ってもらった。
会場は兼六園を超えた「本多の森ホール」(旧厚生年金会館)
兼六園に上る坂が地図を眺めているだけでは全く想像できなかった登りで、距離は決して長くない(1.4km程)けど、歩くとそこそこ疲労感はあった。
なので、明日はタクシーで行くことにしたらしい。
兼六園の門がまだ開かない時間だったため、中には入れず、脇を通って橋を渡り、石川門をくぐって金沢城公園内を歩き、大手門から出てホテルに戻る。
朝食後にホテル1階の大浴場(温泉)へ。

昼を近江町市場で食べる予定で、まずは六義園脇の石川県物産館に寄って少し買い物し、そこからタクシーを拾って繁華街へ。
香林坊周辺で降ろしてもらい、特に目的もなかったので九谷焼の店などを覗く。
近江町市場に移動し、土産物の物色と昼食。
やけに行列のできている店に並んだ。
40分ほど待ち、店内のカウンターへ。
朝食を満腹食べてまだ然程時間が経っていなかったので空腹感は皆無。
ミニ丼(¥1,100)とノドグロ焼霜造り(¥2,000)を注文。
ノドグロの焼き魚みたいなのが食べたかったのだけど、出てきたのは小皿に乗った薄造り5枚だった・・・

これが¥1,100の丼と¥2,000、つまり一切れ¥400!のサイドメニュー。
と、ちゃんとカウンターの目の前のメニューにも書いてあった。

こんなに並んでまで食べるようなものでもなかったかも。
再び車で兼六園に戻り、入り口の喫茶店で休憩。
兼六園の入場券売り場はえらく賑わっていて、その行列に並ぶのも面倒になり、結局園内には入らなかった。
白鳥路を歩いて一旦ホテルに戻る。
夕飯までの間、街で見かけたレンタサイクル(パリのヴェリブ方式の公共自転車)を借りてみようと思い、兼六園下のステーションに行ってみたが、全部で払っていて借りられなかった。
仕方なく兼六園のステーションに向かったけど、こちらも全車出払っていた。

取り敢えず、借りるための手続き(クレジットカードを登録し、パスワードを発行)だけ済ませておいた。
夕飯は「杉の井」も「つば甚」も満席で予約できなかった。
次点?だった「かなざわ玉泉邸」という比較的新しい店(借景している庭園は加賀百万石時代のもの)を予約しておいた。
結果から書くと、これが大正解で、空間もサービスも料理もとても良かった。
初め、少なめポーションの上品な料理が続き、ホテルに帰ってカップ麺を食べるようかも、なんて冗談を言っていたのだけど、圧巻は釜で出てきた焼き鯖の炊き込みご飯。

これを食べるためにまた(近くなった)金沢に来ても良いと思える絶品だった。
昨夜のヤッホー茶漬けに続き、3杯飯を食った。
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