イタリア(5日目)
今日は再びコモに戻る。
距離はおよそ190km。
天気は小雨。
途中のミラノは万博で盛り上がってる様だけど、全くスルー。w
ミラノ周辺の延々と真っ直ぐな高速道路を走ってると、改めてイタリアでフェラーリやランボルギーニが生まれた必然性を感じる。
今日は日曜日なので、自転車博物館は開いているはず。
初日に買えなかったギザッロのグッズを買いに、今度は車で登ることにした。
改めて車で登ってみると、ホントにこんな坂を自転車で登ったのだろうか!?という感じ。w
よほどモチベーションが高かったのだろう。
ちゃんと博物館は開いていた。

一通り展示を見て、入り口の受付でグッズ購入。
目的だった御守り(プレート)を買い占めた。

兄が6個、自分が5個。
自分が買う時、残り3個しかないと言われたけど、教会に保管してあるかもしれないので、管理人を呼んで見てもらうので10分ほど待って欲しいとのこと。
教会に行って待ってると、ボロボロのイプシロンが現れ、降りてきた老人がなにやら祭壇の奥の倉庫でゴソゴソやって、目的のものを出してくれた。

今日は視界が真っ白で、先日見渡せたアルプスの山々が全く見えなかった。
改めて、初日に自転車で登っておいて本当に正解だった。
昼時だったので、初日に博物館が休みだと教えてくれたバールで食うことにした。
ポレンタ(トウモロコシの練りもの)という地元らしいものが食えてとても満足。

何故か駐車場に乳製品の自販機!があり、わざわざ「IN FUNZIONE(稼働中)」という張り紙までしてある。
きっと、地元の特産品を売ってるに違いない!と判断し、プレーンヨーグルトを買ってみる。
スプーンがなかったので、ホテルに戻ってから食ったけど、チーズに近い味わいのあるヨーグルトで、酸っぱかったけどなかなか美味だった。
自転車に乗るには微妙な天気だったし、正直、脚にも少し疲れが溜まっている気がしたので、今日は休息日とした。
では、何する?となったけど、何もすることがない!w
ホテルの部屋にスイスのアウトレットモール「FoxTown」の広告が置いてあった。
マラネロでは、ジーンズのまま自転車に乗ったのだけど、一足しか持ってこなかったそのズボンをかなりチェーンで汚してしまった。
これはズボンを新調した方が良いと判断し、せっかくなのでスイスまで脚を伸ばしてみることにした。
伸ばすと言っても、目と鼻の先だけど。
その前に、コモに来たからには、コンクールデレガンスで有名なVilla d’Este に行かないのは自動車マニアとしてマズいだろうということになり、スイスに行く前にVilla d’Esteに寄る。
現在はホテルになっている様で、こんなとこに泊まってみたいものだ!と思わせる優雅な感じ。
しかし、そんなに広々とした庭が有るわけでもなく、一体コンクールデレガンスでは、何処に車を並べるのだろう?

スイス国境は高速で数分の場所。
立派な検問所のような建物があったけど、特に何かをチェックされるわけでもなく、素通り。さすがEU。

目的のアウトレットモール「FoxTown」もそこから直ぐ近く。
駐車場を見ると、ロシアナンバーの車なんかが結構いて面白かった。
スイスに入るとTIM(イタリアのキャリア)が繋がらなくなるのは想定外だった・・・(当たり前)
目的はズボンだけど、アウトレットとは言ってもブランド物をここで買う気はしない。
100ユーロ以下のものを探したけど、積極的に買う理由を見出せるモノが見つからない。
結局、124ユーロのイタリア製デニムを購入。
中をフラフラしていたら、Santini というチャリンコウェアの店を発見!
L’Eroicaとのコラボ商品が結構並んでいて、ヤバイ感じ。

極め付けは、なんと、さっき自転車博物館で見てきたクラッシックのマリアローザ・レプリカが売ってる!
これは、ここで出会ってしまったのが運の尽きということになり、予定外の出費。
メシはスイスに来たらチーズ・フォンデュでしょ!なんて冗談で言ってたら、ホントにショッピングセンター内にチーズ・フォンデュの店を発見。
本場のチーズ・フォンデュを堪能。
結構、アルコールが残っていて、これは日本では出せないな・・・という感じ。
パンとジャガイモだけだけど、十分満腹になった。
イタリアに戻り、ホテルに車を停めて、まだ時間が早かったので、再び歩いてコモの町を散策。
ホテル近くのカルフールへ。
その後、少し湖畔を歩いていると、急斜面を登るケーブルカーを発見。
そこまで行ってみよう!と歩き始めたものの、意外に遠くて辿り着けなかった。

明日、自転車で行ってみよう!ということにして、ジェラートなんかを買い食いしながらホテルに戻る。
そして安定の21時半就寝。
もっと見る
距離はおよそ190km。
天気は小雨。
途中のミラノは万博で盛り上がってる様だけど、全くスルー。w
ミラノ周辺の延々と真っ直ぐな高速道路を走ってると、改めてイタリアでフェラーリやランボルギーニが生まれた必然性を感じる。
今日は日曜日なので、自転車博物館は開いているはず。
初日に買えなかったギザッロのグッズを買いに、今度は車で登ることにした。
改めて車で登ってみると、ホントにこんな坂を自転車で登ったのだろうか!?という感じ。w
よほどモチベーションが高かったのだろう。
ちゃんと博物館は開いていた。
一通り展示を見て、入り口の受付でグッズ購入。
目的だった御守り(プレート)を買い占めた。
兄が6個、自分が5個。
自分が買う時、残り3個しかないと言われたけど、教会に保管してあるかもしれないので、管理人を呼んで見てもらうので10分ほど待って欲しいとのこと。
教会に行って待ってると、ボロボロのイプシロンが現れ、降りてきた老人がなにやら祭壇の奥の倉庫でゴソゴソやって、目的のものを出してくれた。

今日は視界が真っ白で、先日見渡せたアルプスの山々が全く見えなかった。
改めて、初日に自転車で登っておいて本当に正解だった。
昼時だったので、初日に博物館が休みだと教えてくれたバールで食うことにした。
ポレンタ(トウモロコシの練りもの)という地元らしいものが食えてとても満足。

何故か駐車場に乳製品の自販機!があり、わざわざ「IN FUNZIONE(稼働中)」という張り紙までしてある。
きっと、地元の特産品を売ってるに違いない!と判断し、プレーンヨーグルトを買ってみる。
スプーンがなかったので、ホテルに戻ってから食ったけど、チーズに近い味わいのあるヨーグルトで、酸っぱかったけどなかなか美味だった。
自転車に乗るには微妙な天気だったし、正直、脚にも少し疲れが溜まっている気がしたので、今日は休息日とした。
では、何する?となったけど、何もすることがない!w
ホテルの部屋にスイスのアウトレットモール「FoxTown」の広告が置いてあった。
マラネロでは、ジーンズのまま自転車に乗ったのだけど、一足しか持ってこなかったそのズボンをかなりチェーンで汚してしまった。
これはズボンを新調した方が良いと判断し、せっかくなのでスイスまで脚を伸ばしてみることにした。
伸ばすと言っても、目と鼻の先だけど。
その前に、コモに来たからには、コンクールデレガンスで有名なVilla d’Este に行かないのは自動車マニアとしてマズいだろうということになり、スイスに行く前にVilla d’Esteに寄る。
現在はホテルになっている様で、こんなとこに泊まってみたいものだ!と思わせる優雅な感じ。
しかし、そんなに広々とした庭が有るわけでもなく、一体コンクールデレガンスでは、何処に車を並べるのだろう?

スイス国境は高速で数分の場所。
立派な検問所のような建物があったけど、特に何かをチェックされるわけでもなく、素通り。さすがEU。

目的のアウトレットモール「FoxTown」もそこから直ぐ近く。
駐車場を見ると、ロシアナンバーの車なんかが結構いて面白かった。
スイスに入るとTIM(イタリアのキャリア)が繋がらなくなるのは想定外だった・・・(当たり前)
目的はズボンだけど、アウトレットとは言ってもブランド物をここで買う気はしない。
100ユーロ以下のものを探したけど、積極的に買う理由を見出せるモノが見つからない。
結局、124ユーロのイタリア製デニムを購入。
中をフラフラしていたら、Santini というチャリンコウェアの店を発見!
L’Eroicaとのコラボ商品が結構並んでいて、ヤバイ感じ。

極め付けは、なんと、さっき自転車博物館で見てきたクラッシックのマリアローザ・レプリカが売ってる!
これは、ここで出会ってしまったのが運の尽きということになり、予定外の出費。
メシはスイスに来たらチーズ・フォンデュでしょ!なんて冗談で言ってたら、ホントにショッピングセンター内にチーズ・フォンデュの店を発見。
本場のチーズ・フォンデュを堪能。
結構、アルコールが残っていて、これは日本では出せないな・・・という感じ。
パンとジャガイモだけだけど、十分満腹になった。
イタリアに戻り、ホテルに車を停めて、まだ時間が早かったので、再び歩いてコモの町を散策。
ホテル近くのカルフールへ。
その後、少し湖畔を歩いていると、急斜面を登るケーブルカーを発見。
そこまで行ってみよう!と歩き始めたものの、意外に遠くて辿り着けなかった。

明日、自転車で行ってみよう!ということにして、ジェラートなんかを買い食いしながらホテルに戻る。
そして安定の21時半就寝。
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