びわ湖一周ロングライド2015(2日目)
4人分を同時に申し込んだ筈なのに、何故かゼッケン及びスタート組が2、2に別れた。
僕と兄が2組(6:15スタート)で、後の二人が3組(6:45スタート)。
去年、スタート時間や順番が特に管理されている感じではなかったので、僕らは3組に紛れて皆で一緒にスタートすることにした。
去年はスタート直後に湖岸道路を渡る信号待ちで大渋滞が発生した。
今年はスタート地点が湖岸道路の左側だったため、道を渡る必要がなく、スタート直後は順調。
変更した意味は大きかったな・・・と思ったのも束の間。
20kmほど走った辺りで、湖岸を離れ国道8号を左折する箇所で去年以上の大渋滞。
自転車を降りて押しながら待つ時間が1時間くらいはあったのではないだろうか。

去年もここはコースだった筈だけど、こんなことは起きなかった。
スタートが終盤だとこうだったのか、不思議と言えば不思議。
第1エイドステーションまでは、上記の渋滞もあり、皆でのんびり走る。
これが効果的だったのか、今回は最後まで足が残っていた!
ロングライドイベントの走り方に開眼した気分。
去年の琵琶湖も、しまなみ海道も沖縄センチュリーランも、スタート直後に嬉々として飛ばしてしまう。
その結果、後半がダメダメだった。
ようやく覚えた。
第2エイドステーションまでは、去年は知らない人に引いてもらって調子よく走った区間。
初めて「引いてもらう楽さ」を体感した思い出深い区間でもある。
今年も兄と二人で飛び出して気持ち良く走る。
後半もいい感じのプロトンに加わり、かなり楽してハイペースで走れた。
ロガーのデータを見ると、60km地点前後数kmは、平均30km/h以上で走っている。
# ロガーは66km地点でiPhoneの電源が落ちて、第3エイドの「鮎家の郷」でバッテリーを繋ぎ直すまでデータが欠損してしまった。
第3エイドステーションまでは、再び4人で気持ち良く流す。
琵琶湖大橋の上でY先生行方不明事件!w
先に登りきった3人は、頂上で写真などを撮っていたのだけど、お互い気付かずにY先生は先に行ってしまったらしい。

橋の登り始めで「先に行ってくれ」と言われたのは間違い無いのに、待てど暮らせど登ってこない。
電話にも出ないし、これはおかしい、ということになり、十中八九先に行ったであろうと判断して第3エイドステーションに向かう。
橋を渡ってすぐに話題の?「ピエリ守山」があるのだけど、話の種に繁盛している様子を止まって撮影。
この時点でも先に行った皆に追いつく足が全然残っている。
第3エイドステーション「鮎家の郷」で、先ににカレーを食い終わっていたY先生と無事に合流。w
暫くは集団のペースでノンビリ走っていたけど、途中ちょっとした登りで兄の前輪と自分の後輪が接触して、危うく兄が落車しかかる。
このスローペースに苛立った兄が飛び出し、自分も逃げに加わる。
この後、去年苦しんだ登り勾配区間があるのだけど、なんか勢いでバカみたいなペースで走り切れた。
第4エイドステーションで再びメンバー集結。
初めて100km超を走ったY先生が、何故か昼食のカレーを食ったら復活。w
集団を抜け出したいと言い出し加速。
その後、再び僕ら兄弟は先行する形になって、いい感じの集団に紛れて巡行。
最後は単独で走っていた見ず知らずの人に引いてもらう形で3人でゴールを目指す。
この段階になっても、まだ飛び出す足が残っている!
ゴール手前数kmで二人で飛び出し、引いいてくれた人を感謝の気持ちで置き去りに。
ところが、ゴール手前交差点の赤信号に引っかかってしまい、一時停止。
ここからの加速がスプリント勝負の様相を呈し、ここで渾身のアタック。
散々引いてくれた兄を振り切る。ww
最後はお互いを称え合う形でゴールゲートを潜った。


他の二人も然程遅れることなく、数分差でゴール。
なんか、今回は準備不足だったにも関わらず、かなり調子よく走れて、一言で言うと楽しかった。
今までのロングライド・イベントは、楽しさと苦しさがいい勝負だったけれど、今回は確実に楽しさが勝っていた。

昨晩の宿泊者は、¥500で大浴場を利用できるというホテルの特典を利用し、汗を流して帰路へ。
帰りの輪行は、疲労困憊でかなりキツかった・・・
僕と兄が2組(6:15スタート)で、後の二人が3組(6:45スタート)。
去年、スタート時間や順番が特に管理されている感じではなかったので、僕らは3組に紛れて皆で一緒にスタートすることにした。
去年はスタート直後に湖岸道路を渡る信号待ちで大渋滞が発生した。
今年はスタート地点が湖岸道路の左側だったため、道を渡る必要がなく、スタート直後は順調。
変更した意味は大きかったな・・・と思ったのも束の間。
20kmほど走った辺りで、湖岸を離れ国道8号を左折する箇所で去年以上の大渋滞。
自転車を降りて押しながら待つ時間が1時間くらいはあったのではないだろうか。
去年もここはコースだった筈だけど、こんなことは起きなかった。
スタートが終盤だとこうだったのか、不思議と言えば不思議。
第1エイドステーションまでは、上記の渋滞もあり、皆でのんびり走る。
これが効果的だったのか、今回は最後まで足が残っていた!
ロングライドイベントの走り方に開眼した気分。
去年の琵琶湖も、しまなみ海道も沖縄センチュリーランも、スタート直後に嬉々として飛ばしてしまう。
その結果、後半がダメダメだった。
ようやく覚えた。
第2エイドステーションまでは、去年は知らない人に引いてもらって調子よく走った区間。
初めて「引いてもらう楽さ」を体感した思い出深い区間でもある。
今年も兄と二人で飛び出して気持ち良く走る。
後半もいい感じのプロトンに加わり、かなり楽してハイペースで走れた。
ロガーのデータを見ると、60km地点前後数kmは、平均30km/h以上で走っている。
# ロガーは66km地点でiPhoneの電源が落ちて、第3エイドの「鮎家の郷」でバッテリーを繋ぎ直すまでデータが欠損してしまった。
第3エイドステーションまでは、再び4人で気持ち良く流す。
琵琶湖大橋の上でY先生行方不明事件!w
先に登りきった3人は、頂上で写真などを撮っていたのだけど、お互い気付かずにY先生は先に行ってしまったらしい。
橋の登り始めで「先に行ってくれ」と言われたのは間違い無いのに、待てど暮らせど登ってこない。
電話にも出ないし、これはおかしい、ということになり、十中八九先に行ったであろうと判断して第3エイドステーションに向かう。
橋を渡ってすぐに話題の?「ピエリ守山」があるのだけど、話の種に繁盛している様子を止まって撮影。
この時点でも先に行った皆に追いつく足が全然残っている。
第3エイドステーション「鮎家の郷」で、先ににカレーを食い終わっていたY先生と無事に合流。w
暫くは集団のペースでノンビリ走っていたけど、途中ちょっとした登りで兄の前輪と自分の後輪が接触して、危うく兄が落車しかかる。
このスローペースに苛立った兄が飛び出し、自分も逃げに加わる。
この後、去年苦しんだ登り勾配区間があるのだけど、なんか勢いでバカみたいなペースで走り切れた。
第4エイドステーションで再びメンバー集結。
初めて100km超を走ったY先生が、何故か昼食のカレーを食ったら復活。w
集団を抜け出したいと言い出し加速。
その後、再び僕ら兄弟は先行する形になって、いい感じの集団に紛れて巡行。
最後は単独で走っていた見ず知らずの人に引いてもらう形で3人でゴールを目指す。
この段階になっても、まだ飛び出す足が残っている!
ゴール手前数kmで二人で飛び出し、引いいてくれた人を感謝の気持ちで置き去りに。
ところが、ゴール手前交差点の赤信号に引っかかってしまい、一時停止。
ここからの加速がスプリント勝負の様相を呈し、ここで渾身のアタック。
散々引いてくれた兄を振り切る。ww
最後はお互いを称え合う形でゴールゲートを潜った。


他の二人も然程遅れることなく、数分差でゴール。
なんか、今回は準備不足だったにも関わらず、かなり調子よく走れて、一言で言うと楽しかった。
今までのロングライド・イベントは、楽しさと苦しさがいい勝負だったけれど、今回は確実に楽しさが勝っていた。

昨晩の宿泊者は、¥500で大浴場を利用できるというホテルの特典を利用し、汗を流して帰路へ。
帰りの輪行は、疲労困憊でかなりキツかった・・・
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