CX−50 でサイクリング


琵琶湖一周のイベント前に、乗れるだけ乗っておこうと思ってサイクリング。
今日はCX-50で軽く流す気分。
まず、サクラメントに寄って、reric の「VelaUVパンツ」というのを注文。
長時間乗った際のケツの痛み対策として「イタリア、サイテック社のロングライドにも対応できる3D構造パットを採用」というのを試してみようと思う。
特に行き先を決めていなかったのだけど、乗り始めたら意外に調子が良く、前に一度CX-50で来た事のある都幾川方面に向かう。
都幾川温泉まで登って、日暮れが近づいたので引き返す。
往復で50km近く乗った。

不思議な事にダラダラとした登りは、Phibra2の倍近い重量のあるCX-50の方が楽な気がする。
写真のロガーデータ(緑のグラフが高度)が示す様に、15km付近までは登り基調だった筈だけど、辛さは皆無だった。
平地でも重量がある分、スピードが乗って慣性が付くと、ケーデンスが維持し易い。
重量級のフルサイズ12気筒で直線をぶっ飛ばすような感じ。w

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