ドバイ(2日目)

午前中はドバイモール内にある水族館へ。(写真は水族館に入場しなくても見られる大水槽)
Souk Al Baharとドバイモールはドバイファウンテンを跨ぐ遊歩道で繋がっているのだけど、その橋の上がBurj Khalifaの絶好の撮影ポイント。
とは言っても、被写体が大き過ぎて、広角レンズじゃないと収まり切らないくらいなのだけど。
ここで、写真を撮っていたら、地元民っぽい人がカメラを差し出して来る。
あ、地元の人も写真を撮って欲しいのね、と思ってカメラを受け取ろうとしたら、違うというジェスチャー。
どうやら、頭にクーフィーヤとイガールを乗せた東洋人を写真に撮らせてくれ、という事らしい。ww
# この後のカンドゥーラ姿では何度も。w
午後はBurj Khalifaの展望台へ。
ガイドブックに因ると、登り口が判り難いとの事だったので、午前中に水族館を見た後、リサーチ。
登り口はドバイモールのLG階(日本の地下1階)にあり、そこからアクセスする。
その情報を把握していれば、決して判り難い訳ではないが、広過ぎて到達するのが大変と表現した方が良い。
展望台は完全予約制で、予約時間の15分前にそこに行かなければならない。
わざわざリサーチしたのに、G階(日本の1階)からLG階に降りることが出来ず、ちょっと慌てた。
# LG階は駐車場車路で分断されていた。
展望台(At the Top)は160階建てのBurj Khalifaの124階(452m)に位置する。
半分より少し上くらい。高さ的にはスカイツリーの天望回廊と同じくらい。
上を見上げると、まだまだ建物が天空に伸びているのがスカイツリーとの違い。

# 見上げることができる(外に出られる)のも違いと言えば違い。
124階までは、専用エレベータで約1分。
At the Top からの眺め。

下って、またドバイモールを少し散策し、ホテルに戻ろうとしたら、これがまた大変だった。
花火見物の通行規制が始まっていて、午前中に渡った橋が渡れない。
言われるまま車道に出て、グルッと回されたので、かなり遠かった。
しかし、お陰でこんな素敵なホテル・エントランスを見る事ができた。

夕飯はホテル内(ドバイファウンテンに突き出た離れ)のタイ料理レストラン「thiptara」でガラディナー。
テーブルがHappy New Year を祝う小道具で飾られ、目の前の噴水ショーを楽しみながらの夕飯。

小道具のラッパを吹き鳴らすと、他のテーブルが呼応する。
大音響の低音BGMには少し閉口だったけど、祭りムードに免じて許容。
相変わらず旅先では空腹の瞬間が訪れないけど、料理は全て美味しかった。
このまま、thiptaraで年越しの花火を見るのも良さそうだったけど、折角部屋から見られるので、部屋に戻って待機。
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