ウィーン(4日目)ザルツブルグ
今朝の自転車散歩はウィーン国立音楽院を目指す。
1958年、当時22歳のLuiz Eçaは、クラシック・ピアノを学ぶため、2年間ウィーンに留学している。
このネタに関して、何か詳細情報はないか?とTwitterに投稿した所、「ウィーンでの師匠は Friedrich Gulda」という情報が入手できた。
20 anos sem Luiz Eça
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Um dos grandes talentos do País, tanto na música erudita, quanto na popular, aos 22 anos ele ganhou uma bolsa de estudos do ex-presidente Juscelino Kubitscheck para estudar em Viena, Áustria, onde, entre outros grandes professores, teve aula com o pianista e compositor Friederich Gulda.
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Friedrich Gulda をウェブで調べてみると、ウィーン音楽院(現、ウィーン国立音楽院)に縁がありそうだ。
そんなわけで、確証は持てないが、Luiz Eça もウィーン国立音楽院で学んだのではないだろうか?という推測を元に若きルイジーニョの足跡を辿る気分に浸る。

リンクの1つ外側(ドナウ運河の対岸)を通り、ウィーン大学の所でリンクに戻ってホテルへ。
本日は朝食抜き!
狙いは電車の車内販売。w
昨日、切符を買った時に、電車にナイフ&フォークのマークが付いていた事をチェックしていたからだ。
メーデーだったけど、タクシーは問題なし。
リンクはデモ行進の準備で、一部封鎖されており、少し遠回りして西駅へ。
駅にもNORDSEEが入っており、ショーケースのニシンサンドを見たら買わずに居られなかった・・・
世界で最も美味い食べ物の一つかもしれない。>ニシンサンド

車内のメニューはこんな感じ。

ニシンサンドを持ち込んだ上、色々注文。w
ファーストクラスの車両はこんな感じ。

ところが、トイレに行く時に気付いたのだけど、最上と思ったファーストクラスより、更にこちらのシートの方が上質そう。
ファーストクラスではなく、1等車という認識の方が正しそう。w

この段階で、電車の場合はビジネスクラスの方が高級であるという事実を学ぶ。
ザルツブルグまでの所要時間は02時間22分。
車窓に広がる欧州の田園風景を堪能。
こういう風景を見ていると、自動車や自転車などの移動手段が、文化として根付くことが良くわかる。
走りたくなるのは必然だ。
ザルツブルグに着いて、まずは駅構内のスーパーで買い物。
メーデーで開いているのはここだけなのか、とても混雑していた。
観光案内所で公共交通機関などが乗り放題になるザルツブルグカードを購入。
バスに乗って、まずはミラベル庭園を観光。
続いてモーツアルトの住居を見た後、歩いて旧市街へ。
モーツアルト住居前で見た、この旅白眉の光景。

夕飯を中欧最古のレストラン(創業803年!)Stiftskeller St.Peter で取ろうと思って、予約しておこうと思ったものの、なかなか店が見つからない。
漸く発見して、予約しようとしたものの、16時なら予約する必要ないと言われる。
ザルツブルグ(塩の城)ならではの塩専門店で土産を物色。
ケーブルカーに乗って城へ。
城壁から旧市街、新市街を一望。

城の中は住居というより町だった。
城の反対側に回ると、そこから雄大なアルプスの眺めが!

これが創業803年、中欧最古のレストラン。

ここでも食ったのは、ウィンナーシュニッツェルやターフェルシュピッツ。
そしてザルツブルク名物だと言うザルツブルガーノッケールをデザートに。

モーツアルトチョコを土産に買って、バスで駅に戻る。
帰路はちゃんとビジネスクラスをチョイス。
ウィーンからのザルツブルク観光は、日本で言えば、東京に来たついでに、1日名古屋に行ってくるような感覚かもしれない。
なかなか有意義な1日だった。
アルプスが見えた瞬間の眺めは、ちょっと忘れられない光景かも。
もっと見る
1958年、当時22歳のLuiz Eçaは、クラシック・ピアノを学ぶため、2年間ウィーンに留学している。
このネタに関して、何か詳細情報はないか?とTwitterに投稿した所、「ウィーンでの師匠は Friedrich Gulda」という情報が入手できた。
20 anos sem Luiz Eça
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Um dos grandes talentos do País, tanto na música erudita, quanto na popular, aos 22 anos ele ganhou uma bolsa de estudos do ex-presidente Juscelino Kubitscheck para estudar em Viena, Áustria, onde, entre outros grandes professores, teve aula com o pianista e compositor Friederich Gulda.
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Friedrich Gulda をウェブで調べてみると、ウィーン音楽院(現、ウィーン国立音楽院)に縁がありそうだ。
そんなわけで、確証は持てないが、Luiz Eça もウィーン国立音楽院で学んだのではないだろうか?という推測を元に若きルイジーニョの足跡を辿る気分に浸る。
リンクの1つ外側(ドナウ運河の対岸)を通り、ウィーン大学の所でリンクに戻ってホテルへ。
本日は朝食抜き!
狙いは電車の車内販売。w
昨日、切符を買った時に、電車にナイフ&フォークのマークが付いていた事をチェックしていたからだ。
メーデーだったけど、タクシーは問題なし。
リンクはデモ行進の準備で、一部封鎖されており、少し遠回りして西駅へ。
駅にもNORDSEEが入っており、ショーケースのニシンサンドを見たら買わずに居られなかった・・・
世界で最も美味い食べ物の一つかもしれない。>ニシンサンド

車内のメニューはこんな感じ。
ニシンサンドを持ち込んだ上、色々注文。w
ファーストクラスの車両はこんな感じ。
ところが、トイレに行く時に気付いたのだけど、最上と思ったファーストクラスより、更にこちらのシートの方が上質そう。
ファーストクラスではなく、1等車という認識の方が正しそう。w
この段階で、電車の場合はビジネスクラスの方が高級であるという事実を学ぶ。
ザルツブルグまでの所要時間は02時間22分。
車窓に広がる欧州の田園風景を堪能。
こういう風景を見ていると、自動車や自転車などの移動手段が、文化として根付くことが良くわかる。
走りたくなるのは必然だ。
ザルツブルグに着いて、まずは駅構内のスーパーで買い物。
メーデーで開いているのはここだけなのか、とても混雑していた。
観光案内所で公共交通機関などが乗り放題になるザルツブルグカードを購入。
バスに乗って、まずはミラベル庭園を観光。
続いてモーツアルトの住居を見た後、歩いて旧市街へ。
モーツアルト住居前で見た、この旅白眉の光景。
夕飯を中欧最古のレストラン(創業803年!)Stiftskeller St.Peter で取ろうと思って、予約しておこうと思ったものの、なかなか店が見つからない。
漸く発見して、予約しようとしたものの、16時なら予約する必要ないと言われる。
ザルツブルグ(塩の城)ならではの塩専門店で土産を物色。
ケーブルカーに乗って城へ。
城壁から旧市街、新市街を一望。
城の中は住居というより町だった。
城の反対側に回ると、そこから雄大なアルプスの眺めが!
これが創業803年、中欧最古のレストラン。
ここでも食ったのは、ウィンナーシュニッツェルやターフェルシュピッツ。
そしてザルツブルク名物だと言うザルツブルガーノッケールをデザートに。
モーツアルトチョコを土産に買って、バスで駅に戻る。
帰路はちゃんとビジネスクラスをチョイス。
ウィーンからのザルツブルク観光は、日本で言えば、東京に来たついでに、1日名古屋に行ってくるような感覚かもしれない。
なかなか有意義な1日だった。
アルプスが見えた瞬間の眺めは、ちょっと忘れられない光景かも。
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