筒型ロウソク再生ノウハウ求む


あまり節電意識とかなく、ただ明かりが心地よいというだけの理由でロウソクは照明として使って来た。
例えばこれ
こういうイベントなどにも積極的に協力して来た。
しかし、この筒型ロウソクは使い続けていると芯の周りがどんどん下がって、溶け残った周囲のロウが壁となり、照度がどんどん下がってくる。
雰囲気だけならこの薄明かりでも心地よいのだけど、実用ベースで考えると暗過ぎる。

こうなると周りの壁を除去して再び円筒型に戻さないと使い初めの明るさにならない。

これを繰り返すと当然のように除去した壁部分の鑞が大量に残る。
貧乏性なので残念な事にこれをバッサリ棄ててしまえない。
結果として大量に蠟の残骸が残る。

これだけあれば再び円筒型のロウソクが再生できるじゃん!と思う。
貧乏性なので。
湯煎で溶かして成形して芯を埋め込めば再生できることは用意に想像できるけど、いざやってみると意外に難題が多い。
芯をどうやって固定する?
芯の最適素材は?
型枠はどうやって用意する?素材は?
型枠ができたとして取り出しはどうする?
(参考になるサイトがないわけではない)
座金という芯を底面で固定するパーツはジョイフル2で買いだめしてある。

以前は耐熱性ガラスを使った食品の空き瓶などで、型枠から取り出すという工程を除いた再生なども試みた。
暫く計画停電が続くようなら余震が収まった頃に再びロウソク生活を考えなければならないと思っているのだけど、この大量のロウを労せず筒型ロウソクに再生できるノウハウを求めている。

コメント

  1. 1、容器のうえにアルミホイルで蓋を作りその中心に芯用の穴を空ける。
    2、解けたロウを容器に入れ、芯を通した蓋をかぶせる。
    3,解けないうちに型を整える・・・というのはどうでしょうか?

    ガラードT

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  2. 解けないうちに、でなく、固まらないうちに・・・、でしたね。

    ガラードT

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  3. ガラードTさんまですみません、こんな下らない話題に。
    なるほど、上下逆転の発想ですね。
    しかし、実際に何度かロウソク再生はチャレンジしてますが、意外に難しいのが湯煎で溶けた蝋の粘度が高く、その中で柔らかい芯材を自由にコントロールできないという点です。
    冷却時に体積が減少するのですが、それに引っ張られてしまったりします。
    3の過程は恐らく無理です。冷却時には周囲から固まって行くので、どの時点で整える作業に入れば良いかの目安がありません。
    でも上下逆転の発想だと芯の先端に重りを付けるなどの対策も考えられますね。
    考えてみます!

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  4. なるほど、そこまで気が回りませんでした。

    下部は剣山みたいな物?、画鋲とかで止めるというのはいかがでしょう?
    動くようなら糸で針と芯を縛るとか・・・
    瞬間接着剤で固定でもいいかも知れません。

    アッ!、直接芯を底部に貼り付けてしまうということも考えられますね。セロテープでもいいんじゃない?

    ご健闘を祈ります。

    ガラードT

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  5. 初めまして。通りすがりの者です。
    通りすがりと言いつつ、たまに記事を拝見しています。

    型は紙コップではいかがでしょうか?
    そして芯ですが、割っていない割り箸の間に挟み、型の上に割り箸を渡すという方法で固定すればいけるんじゃないか・・・と思うのですが。
    芯を底面で固定するパーツなんていうのもあるんですね。もし自分で作るのならば多分5円玉を使っていたと思います。熱湯掛ければキレイキレイ、なんて感覚で。ジョイフルって何でも揃うんですね・・・。ひとたび足を踏み入れたら何時間でも居てしまいそうです・・・。

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  6. 使い捨てのコップは良いアイデアですね!
    型から取り出す問題がクリアできるかもしれません。
    キッチリ円筒型の使い捨てコップが有るといいけど...
    割り箸作戦は何処かのサイトを参照して、空き瓶ロウソク作成時に採用しました。

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