本日読んだ本

『真昼なのに昏い部屋』江國香織(講談社)¥1,400
『ギャルとギャル男の文化人類学』荒井悠介(新潮新書)¥720
今日はほとんど引き蘢りで未読の本を2冊消化。
本は主に毎週日曜日の新聞の書評を読んで買っている。
というか選んでいる。
bk-1というオンラインショップに頼むのだけど、気が利いてると思うのは「ショッピングカート」の他に「後で買う本リスト」という仕組みがあって、取り敢えず気になった本を手当たり次第放り込んでおける点。
もっとも他のサイトでも同じような仕組みがあるのかどうかはbk-1以外を使った事がないので知らない。
手元に未読の本がなくなってくると、自然に「後で買う本リスト」が膨れ上がっているので、その時点でもう一度眺めてみる。
そうするとなんでこの本を「後で買う本リスト」に入れたんだろう?と理由が解らない本が結構ある。
時間が経っても興味を失ってない本を「ショッピングカート」に移してまとめ買いする。
それらを読み終わり、手元に未読の本がなくなってくると、以下無限ループ。
前者で主人公のジョーンズさんが「女性が自分の隣で幸福そうにしているのを見ることほど嬉しいことはありません。たとえ、その女性が自分のものではないとしても。」と思っている点に妙に共感。
後者はこれほど何も残らない本は珍しい。
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