本日読んだ本

『サイエンス・インポッシブル』ミチオ・カク(斉藤隆央訳)(NHK出版)¥2,400
SF世界は実現可能か
過去の常識では「不可能」と考えられていたことが現在では普通に「可能」になっている技術が身の回りにはたくさんある。
SF等に登場する(現時点では)空想の技術が「不可能である事が物理的に証明できるか?」という観点で検証し、その実現性を3つのカテゴリーに分類する。
不可能レベルⅠ:現時点では不可能だが、既知の物理法則には反していないテクノロジー。
不可能レベルⅡ:物理的世界に対するわれわれの理解の辺縁にかろうじて位置するようなテクノロジー。
不可能レベルⅢ:既知の物理法則に反するテクノロジー。
以上の観点で整理すると以下のようになるらしい。
不可能レベルⅠ
・不可視化
・フェイザーとデス・スター
・テレポーテーション
・テレパシー
・念力
・ロボット
・地球外生命とUFO
・スターシップ
・反物質と反宇宙
不可能レベルⅡ
・光りより速く
・タイムトラベル
・並行宇宙
不可能レベルⅢ
・永久機関
・予知能力
昨日の食い道楽から一転して本日はスローライフ実践。
一歩も外出しないで一日読書で過ごし、食事は食料棚や冷蔵庫の中を捜索してあり物で済ます。
冷蔵庫内で発見したコレがなかなかの逸品だった。

カチョカヴァロの味噌漬け。
いつだったか実家に帰った時に寄った「たむらや」で購入したもの。
切ってそのまま食べても美味だけど、こんな風に焼いて食うのがお勧めらしい。
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