I邸@福生訪問


写真は夕飯を取りに行った「DEMODE DINER 福生店」の$10バーガー。
Bossanovologiaを主催し、Johnny Alfの「Mais un Som」をプロデュースし、また数々のBossa Nova関連CDのライナーや『ボサノヴァ・レコード辞典』等の関連書籍への執筆で有名な板橋純氏は公人と言っても差し支えないだろうから本名で書きます。
出会いとは不思議なものだ。先日の若林邸訪問でも言える事なんだけど、数年前まで「伝説のコレクター」と思っていた方々が僕ら(自分とBOSSA氏)を”友人”として自宅に招いてくれる日が来る事など夢にも思っていなかった。

お昼の約束で福生に向かう。
板橋氏の住処は所謂米軍ハウスと呼ばれる建物で、調度品も氏の趣味でまとめられたなんとも居心地の良い空間だった。
何より離着陸する米軍機の騒音を低減するために防衛庁による防音設備が施されていることが素晴らしい。
外の音が聞こえないということはつまり中の音も外に聞こえないのだ。(未検証)
夜中まで大音量で音楽聞き放題!
昼食は氏の手作りタコスをご馳走になる。
それからずーっと音楽談義。数々の貴重音源を聴かせてもらいながら
この作品のドラマーは○○とクレジットされているが、よく聴くとこのリムショットの入れ方からして実は△△に違いない
とか
この作品はCD化された時にステレオの左右チャンネルが逆になっている。いい加減な仕事が許せん!
とか
途中、夕飯を食べに外出したものの、そんな話を延々朝方の4時近くまで。(笑)
楽しい時間をどうもありがとうございました。
また次回も宜しくお願いします!

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