Eumir Deodato @ 文京シビックホール













Eumir Deodatoと言えば60年代に数々のボサノヴァ・アルバム↑にスコアを提供した名アレンジャーだ。
詳しくはデオダート・マニアというサイトを見てもらった方が早い。
職場を定時ダッシュで出ても開演の19時には余裕で間に合わない。
着いたら2曲目の途中だった。
70年代以降の活躍に関しては守備範囲外。
本日のステージに関してはその守備範囲外の内容だったのでノーコメント。
先日のブルーノートのGal Costaのステージに関して某SNSのコミュニティに「あんなのガル・コスタじゃない」と書いていた人がいたけど、気持ちがわからんでもない。(笑)
しかし、聴衆の多くは70年代のデオダードを期待している人が多かったのだろう。
客層も年齢層が高い様に感じたけど、彼らがスタンディング・オベーションを送る姿は微笑ましかった。
終わってから若林さんの案内で楽屋へ。
しばし、英語とポルトガルが飛び交う環境で歓談。

Bossa Nova関係者と後楽園La Qua内の中華料理屋で会食してから帰宅。
若林さん、色々貴重なブツ、どうもありがとうございました。
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