2006年F1日本GP予選


もう鈴鹿に来る事はないかもしれないと思うと感慨一入。
20回目の記念となるGP開催で同時に最後になるかもしれないグランプリ。
予選の第2ピリオドで我らがSchumiが叩きだしたタイムは1'28.954というあり得ないタイム。
強烈な鈴鹿への置き土産となった。

これが技術の進歩というものなのだろうか。
1000馬力オーバーと言われたターボエンジンでも3.5リッターの12気筒エンジンでも鈴鹿1分30秒の壁を破ることは出来なかったのに2.4リッターV8NAエンジンのFerrari 248 F1はアッサリとその壁を破ってしまった。
そのドライバーが今季限りで引退なんて勿体ない話だけど、絶頂期を引き際に選ぶというのは生き様としては格好良い。

朝9時にホテルを出発して名古屋駅からJTB池袋支店開催のバスツアーにて鈴鹿サーキットへ。
この方法を利用する様になってから随分楽になった。
サーキットには午前中のフリー走行が終わる20分前くらに到着。
午後の予選が始まるまでの間サーキット内の出店で土産物の物色や、恒例となった?F社の営業O氏との鈴鹿ミーティング。(笑)
今年は漸くO氏の友人であるという348オーナーのA氏にも会う事ができた。
今年はストレートエンドから1コーナーの飛び込みが見られるD2というスタンドに席を確保。
やはり迫力はここが最高かもしれない。
1コーナーの飛び込みでアクセルを抜くと凄まじいバックファイヤの音(TV観戦では絶対味わえない)がするんだけど、それによってセッティングが決まってるドライバーとそうではないドライバーの違いも一目瞭然。
予選の最終的な結果はマッサがポール・ポジションだったが、S.F.によるフロント・ロー独占の結果には満足。
しかもアロンソは6位。明日への期待が高まった。

名古屋まで戻る車窓からの満月がとても奇麗だった。(動く車内から撮影した写真は見事に失敗)
明日もBSタイヤに有利なドライ・コンディションとなる事は間違い無さそうだ。

夕飯は名古屋に戻って駅のそばにある「てしごと屋」という飲み屋?みたいな店に入る。

もう名古屋に来る事もないと思うと、仕上げに何か名古屋らしいものを選べば良かったとも思うけど、9年も連続で来ているとさすがに名古屋名物も食べ尽くした感がある。
明日は5:50ホテルのロビー集合なので頑張って早寝してみる。iPodのスリープタイマーを120分に設定して耳に突っ込んでおいたら効果的だったようだ。

コメント

このブログの人気の投稿

最近DLした音源

【スパイダー】売却

【スパイダー】ラスト・ドライブ