ギミックボールペン・シリーズ、順調に増えてます


2006年01月15日に書い内容に関連して。
ちょっと「ご当地」というキーワードからかけ離れてきちゃってるけど、順調に増えてます。(笑)

実はサウンド系のギミックなので音をお聞かせできないのが残念!
画像一番上のイルカが乗ったヤツはスケルトンボディでメカニカルな仕組みを見せつけつつ中央の青色レバーを操作する事でラブリーなイルカの鳴き声を再現してくれる。
なお、このレバーはボールペンのペン先を出す機構も兼ねているが、リリースするためのボタンは別途準備されている。スケルトンボディを採用したことにより、この複雑な機構がすべて手に取る様にわかるユーザー・フレンドリーな設計となっている。
実際にボールペンとしての機能はインク容量2cm程度で、ボディ全体の20%程度に抑えられており、残る80%がイルカの声のギミック機構に割り当てられている。本来は人間を運ぶための自動車の筈なのに、そのエンジンが大部分を占めているスーパーカーのような潔さがなんとも気持ちよい。
画像下のFrog Pen with Light & Soundはこれがまた見事なモリアオガエル系の種類と思われるカエルの鳴き声を聞かせてくれる。
(因にタグには英語表記で RIBBIT! RIBBIT! と音を表現している。当たらずも遠からず)
これは沖縄で見つけて、あまりに気に入ったので売れ残っていた3本を買い占めたんだけど、1本は姪っ子に奪われてしまった。
その事実からもこれが如何に素晴らしいかを理解してもらえるだろう。
折角なんで赤い蛙のバージョンでLight機能の動画をどーぞ。

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