セグウェイを見直す

鬼怒川温泉ウェスタン村にてセグウェイ初体験。
グアムで目撃した際にはちょっと否定的なタイトルをつけたけど、実際に体験してみてちょっと見直した。
何に感心したかというとMMIが極めて優秀であることをいとも簡単に証明してみせたからだ。
鬼怒川には年越しを一緒に過ごした家族+友人で一泊旅行に出掛けた。
ウェスタン村は子供達を遊ばせるという大義名分で行ったんだけど、実はセグウェイ体験コーナーが大人達の最大関心事。
入場料とは別に¥500で5分程度決められた区画を好き勝手に乗り回せるんだけど、最初に係のおっちゃんが簡単なレクチャー(コクピットドリル)をしてくれる。
体重を前にかけると前進、後ろにかけると後退。左手で操作するハンドルを進行方向に回すと右回転。手前に回すと左回転。それが全てだ。レクチャーに要した時間は30秒も要しなかっただろう。
自立ジャイロによってセグウェイ自身は常時直立しており絶対に倒れる事はない。
体重移動によって操作する感覚はバイクやスキーの感覚に近いと言えば分かってもらえるだろうか?
ところが驚いたことに友人の嫁さん(おおよそ運動神経という言葉とは無縁)までもが先のおっちゃんの簡単なレクチャーであっという間に乗りこなせてしまうのだ!(驚)
バイクやスキーよりも桁違いに人間の身体的本能に近いというか、直感的に操作できるインターフェースになっている。
パソコンで言う所のMacライクな感覚に近いような気がしてちょっと見直してしまったわけだ。
4時間の充電で30km程度の連続走行が可能で、30度程度の斜路まで登坂能力があるという。
残念ながら日本では公道で乗ることは出来ないが、ちょっとした外圧で規制緩和が実現する国なので夢ではないかもしれない。
そしたら買うかな・・・(笑)
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