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本日読んだ本

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『漁師と歌姫』又吉栄喜(潮出版社)¥2,000 多分、新聞の書評を見て bk-1 の買い物かごに入れた本だと思う。 時代も場所も背景も全く異なる登場人物が体験することを疑似体験できるのが読書の素晴らしい所。 人生を豊かにしてくれる。 南の島に行きたくなった。

マイクロトマト

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面白い食材を見つけた。 ミニトマトよりずっと小さく直径5mm程度。 まずはそのまま試食。 大きさが大きさなだけに皮の硬さが少し目立つけど、酸味も甘味も十分トマト。 装飾的要素に使おうと思うとインスピレーションが刺激される。

ドリアン・サイダー

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凄い飲み物をゲットした。 ドリアンは好物の一つだけれど、果たしてサイダーは如何に!? と思って蓋を開けたら驚愕。マジでドリアンの香りが広がった。 ビンには「無果汁」と書いてあるのがちょっと興醒めだけど、この香りは間違いなくドリアンだ。 「この商品は独特の香りがしますが、ドリアン特有の風味ですので、安心してお召し上がり下さい。」とも書いてある。 味の方はと言うと・・・なかなかイケる。 この風味が人工的に出せるのならドリアン・サイダーじゃなくてドリアン・ジュースでも良いような気がする。 製造元は佐賀県の 友桝飲料 という会社。 あれ?このサイトに出ている“n.e.o(ネオ) プレミアムジンジャーエール”には見覚えがある! 今年の 03月24日 の備忘録で取り上げていた。 どうもこの会社とは微妙にフィーリングが合うらしい。(笑)

本日届いたCD

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Brazilian Jazz Quartet / Coffee And Jazz The Good Neighbors Jazz / S.T. VENTO AZUL RECORDS に注文していた本命が漸く届いた。各¥2,520 まさかこれらがCD化される日がやってくるなんて誰が想像できただろうか? Moacyr Peixoto好きにとってこんな朗報はない。 歴史的価値というか資料性という面ではこれに勝る音源はそうはないだろう。 ただ、残念な事に関係者の皆さんが指摘している通りリマスタリングと明記してあるものの単なる盤起こしのようだ。 特に後者の方は誰の耳にも明らか。 聞ければ何でもいい派の自分にとって何ら問題ではないけど。

TVにもIPアドレス

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最近のテレビはEthernetポートを持っていてインターネットに接続すると何かできるらしい。 テレビが出来ることには全く何の興味もないけど、如何にしてAirMacの無線LANと接続するかには興味あった。 拙宅のLAN構成は自分の居室にAirMac Extremeと回線終端装置があり、各Macは全て無線LAN接続。 リビングの方はAirMac ExpressをWDS接続して無線LANの範囲を広げている。 しかし、そのExpressからTVまでの距離も相当あってLANケーブルを這わせるわけにはいかない。 そこで、使っていなかった古いAirMac Expressを再活用してさらにTVの裏でWDS接続することにした。 問題は古いAirMac ExpressがWPA/WPA2パーソナルに対応していないこと。 やむを得ずAirMac無線LAN全体のセキュリティレベルをWEP128ビットの暗号化に少し下げる事にした。 ちゃんとTVがDHCPからIPアドレスを取得している事を確認。 さらにTV裏のExpressからオーディオ出力を取り出して家中の音楽を自分の居室のiTunesに同期することにも成功!

本日DLした音源

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Joyce with WDR Big Band / Celebrating Jobim ITSで購入。¥1,500 職場で2人目の新型インフルエンザ感染者が出た。 もう職場は完全にインフルエンザ偏執狂集団だ。 誰もがマスク、手の消毒、検温を強要され、施設内で行き交う人は全員マスク姿と言う異様な様相を呈し、マスクをしていない人は悪党の様に後ろ指刺される。 同室の人はまるで戦争に向かう集団心理のようだと評した。 この備忘録でパンデミックのことに最初に言及したのは 2008年12月18日 。 この時、自分は「あまり神経質になっているとバカにされそう」と書いたけど、この時はあくまでも強毒型の鳥インフルエンザの蔓延を危惧していた(勿論、今でも)。 パンデミックがフェーズ6の世の中だが、少なくとも弱毒性だということが明らかになっているのにこの騒ぎようは異常だと思う。 逆に神経質になっていないことをバカにされそうな空気が恐い。 もっと恐いのは騒ぎ疲れて日本人独特の飽きやすさを発揮した頃に本当の強毒性ウィルスが蔓延する事だと思う。 予行演習と意識して騒いでいるのなら参加しても良いけど、なんかあくまでも本気なので付き合いきれない。 実際に強毒性ウィルスのパンデミックが起こったらこんな対応じゃ話にならないだろうけど。 ついでにこのネタも。 アストン・マーチン・シグネット う〜ん・・・・唸り声しか出ない・・・

本日読んだ本

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『ハリー・ポッターと謎のプリンス 上・下』J.K.ローリング(松岡佑子訳)(静山社)各¥3,800 なんとなく習慣。過去の作品も映画を見る前に読んでいるので。 映画と言えば少し前に読んだ『 天使と悪魔 』もわざわざ映画館に足を運んだのに原作からのストーリーの改竄が驚愕的だった。 あれほどまでの変更をよく作者が許したものだと思う。 その点、ハリー・ポッターは第1作目を読んでいる時に想像した風景と映画化された映像が極めて近似していたため、その後のシリーズを読む際の脳内イメージ化に多いに役立っている。 少し子供騙し的な感じもするけどそれなりに楽しめる。 ホームセンターで見つけた自動精算機。 一度レジの「ピッ!」ってヤツをやってみたかったので大満足!