2018年4月30日月曜日

コーカサス地方3日目(アゼルバイジャン)


昨日の風は嘘のようにピタリと止み、今日は心地良い青空の1日。
今日の朝食もたっぷりのフムスとジャムを入れたヨーグルト。(プレーンヨーグルトに自分でジャムをチョイスして入れた)

今日はバクー市内を観光する。
最初に向ったのは「YANAR DAG」
石油の国らしく、地中から染み出た?オイルが何世紀も自然発火し続けているという場所。

なかなか他では見られない光景だろう。
続いて向かった先はカスピ海の保養地
綺麗な砂浜があるというので連れて行ってもらった。
昼食は郊外のSeaBayというレストラン。

食後にバクー市街に戻り、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチの生家ミュージアムへ。

ここは兄の唯一の希望として工程に組み込んだのだけど。
言っちゃ悪いけど、何ヶ月振りかの来館者だったのでは!?と思える歓待振り。w
2部屋ある館内は写真撮影ダメと言われたので撮ってないけど、壁にびっしり写真が飾ってあって、その1枚1枚を熱心に解説し始める・・・産まれる前の家族写真から。
そして、その様子を先方の従業員?が写真撮りまくるという妙な構図。
然程興味のない此方にとって「こりゃ大変なことなったぞ・・・」という感じだったけど、当の兄は熱心に詳細解説に聴き入っている。
外で車でも眺めてようか?と思ったけど、なかなかそうも言い出せない雰囲気で、結局最後まで歓待された。

その後、いよいよ観光のメイン?であるオールドバクー へ。
オールドバクーにVagif Mustafazadehの生家ミュージアもあるはず(ホテルのロビーにもチラシがあった)だったのだけど、月曜休館で訪問叶わず。

昨日F1マシンが走った場所。
Vagif Mustafazadehのミュージアムに行ければCDが買えると思っていたけど、叶わなかったので街のCD屋で探す。
バクーには日本のような店舗にCDを陳列して売るという業態は無いらしく、こんな感じの店先で買う。

パチンコの景品交換所のような窓口がいっぱい並んでる一角があり、そこで探してるものを伝える。
「ここには無い」と言われたら次の窓口で同じことを言う。
何件かで聞いてこの2枚をゲット。

日本に戻ってから判明したのだけど、後者はアルバム6枚分の音源を収めた大変お得なDVD作品(何故か静止画の・・・)だった。
最後に地元民御用達のスーパーに寄って買い物。
飲み物コーナーがかなり興味深かったのだけど、嵩張りすぎてあまり日本に持ち帰れないのが無念。

ホテルに戻り、夕飯はスーパーで買い込んだ総菜。

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