2018年4月28日土曜日

コーカサス地方1日目(アゼルバイジャン)


09:00発FZ709便でイランを飛び越えてアゼルバイジャンの首都バクーへ。
空港で現地SIMを購入。

空港の建物もなかなか斬新だったけど、市内に向かう車窓からの眺めもなかなか楽しい。

やはりザハ・ハディド作のヘイダル・アリエフ・センターは飛び抜けて白眉。
日本にザハ・ハディド作の建築が出来なかったのは残念。
建築より断然面白いのが道を走っている車。w
地理的(歴史的にも?)にヨーロッパやアジアの車だけでなく、普段見る機会の少ないロシア製の車が沢山走っている。
# ウラジオストックではこんなにロシア製の車が走ってなかった気がする。
街の中心部はF1開催の交通規制でかなり渋滞が激しい。
コース内のホテルに投宿するので、車で直接アクセスできず、この通路を渡ってコース内に行かなければならない。

コース外の路上にホテルの臨時カウンターみたいなのが設けてあって、そこにベルボーイが待機していて荷物運びを手伝ってくれる。
橋の向こうには電動カートが用意してあって、それでホテルに向う。

ホテルの部屋からメインストレートやピット裏がバッチリ見降ろせる。

これならF1のチケット要らねんじゃね!?って感じ。
事実、ホテルの玄関先でピットインするマシンを間近に見られる。

予選は結局チケットを買ったスタンドには行かず、ここで見た。
パドック倶楽部の外でジャン・アレジ氏と遭遇!

夕飯はホテル内のレストラン。
もちろんこれ(ドルマ)を頂く。

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